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アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2008.06.27 Fri
■週初にLME市場が3ヶ月半ぶりの高値を付けると、東京市場も追随高となり上場来高値を更新した。ただし、消費者信頼感指数の低下や米国の景気減速懸念の高まりが嫌気され、週後半は上値重い展開が続いた。NY原油の史上最高値更新や、対ユーロでのドルの軟調地合など外部環境は強気有利となっており、チャート上でも、LME市場は3200ドル半ばまで上値余地が広がった格好。ただし、アルミや銅など非鉄金属市場は実需的な観点から景気動向に左右されやすく、景気後退の懸念が燻り続けるようなら上値は限定的と見る。アルミ独自の材料に乏しく、需給面で特段の変化が見られないようなら再び保合い相場に戻る可能性がある。 (UNICOM)
2008.06.20 Fri
■今週のLMEアルミ市場は、週中に節目である3000ドルを上抜けると、保合い上放れを好感した買いも加わり上げ幅を拡大した。東京市場も一段高となったが上場来高値(346.7円)手前では失速した。中国の電力供給逼迫を背景に下値は堅いと思われるが、信用不安の再燃や、NY原油市場における商品ファンドへの規制の可能性など外部環境は先行き不透明感を強めている。今回の上昇はテクニカル好転による買いと思われ、需給に特段の変化があったわけではない。レンジ上放れによる買い一巡後は、再び保合い相場に戻る可能性がある。 (unicom)
2008.05.30 Fri
■今週の東京アルミは、新規材料難のなか狭いレンジでの揉み合いとなった。ただし、週末には石油、貴金属が全面安となったことにつれ安となり、期末要因も加わって一段安となった。アルミ独自の需給には特段の材料はないが、商品市場の高騰を受けて米国では商品市場への監督強化の動きが強まっており、商品全般の上値を抑える可能性が出てきた。チャート上でも1月安値を起点とする上昇トレンド割れが意識されており、5/2安値(309.9円)を割り込むようならテクニカル的にも弱気感が強まることに。アルミ独自の支持材料に乏しく、目先は上値の重い展開か。 (UNICOM)
2008.05.23 Fri
■大紀アルミニウム工業所は23日、同社が65%出資するタイの合弁会社ダイキ・ニッケイ・タイ(DNT)の株式35%を日本軽金属から約8億5000万円で取得すると発表した。
 DNTはタイでアルミニウム二次合金地金の製造販売を行っている。昨年の業績は売上高55億2100万バーツ(約219億円)、生産量5.6万トン。(NewsClip)
2008.05.23 Fri
■今週の東京アルミは、LME高も為替の円高基調が嫌気され軟調に始まった。一時320円を割り込んだが、NY原油など他市場高が下支えとなり、下げ幅を縮小した。需給面では、LME在庫の急増が上値抑制要因となる一方で、南アの電力供給の不安など供給逼迫懸念も燻っている。ただし、相場の方向性を決めるには至らず、引き続き、原油など他市場の動向に左右されやすい地合が継続か。一方、チャート上ではシンメトリカル・トライアングルを形成している。アペックスは間もなくであり、保合いの放れた方につきたい。 (UNICOM)
2008.05.19 Mon
■5月19日、LME(ロンドン金属取引所)によれば、本日付のアルミ(3ヶ月先物)価格は1トンあたり3038ドル(約2万1266元)。16日に、アルミ価格は3000ドル(約2万1000元)に上昇した。
 業界筋によれば、中国四川省大地震によって電力網が損壊、電力供給の不足が背景となっている。
 各産業毎の生産用電力のうち、電気精錬を必要とするアルミの電力消耗は最も高く、電力コストはアルミ生産コストのうち、3分の1を占めるという。
 スイス銀行(UBS)ロンドン駐在員のジョン・リード(John Reade)氏は、「今年度初頭、中国の電力供給不足によって、国際的なアルミ価格は上昇したが、今回も同様の事態が繰り返される」と見込んでいる。 (済龍)
 ※想定内。 ハゲタカがどう動くか要注目。
2008.05.16 Fri
■今週の原油価格が高値圏で推移していたことや、他金属の上昇に支えられ、LME市場、東京市場ともに堅調な値動きとなっていた。金融市場は落ち着きを見せており、今後景気の回復によって自動車生産台数の増加が見込まれるようであればさらに一段高となる可能性がある。一方、材料が乏しいまま、他市場の動向によって頭打ちとなるようであれば、中期的なレンジ相場となることが見込まれる。 (UNICOM)
※さあ、四川省がどう影響するか。
2008.05.02 Fri
■米国を発端にした信用不安に対する懸念が後退し、原油、金といった主要商品市場が軒並み下落基調となったことを受けて売られ、1週間で10円強の下落となった。信用不安は後退したとはいえ、景気全体や自動車販売台数の回復など、需要が喚起されるにはまだ時間がかかるとみられており、今後も他市場の下落基調が続くようであれば、それにつれて一段安となる可能性がある。一方で、為替市場は米国での利下げ休止見通しなどから円安傾向に触れやすくなっており、320円をはさんだレンジでの動きが予想される。 (UNICOM)
 ※どうだかね。
2008.04.12 Sat
■今週のアルミ市場は前週までの堅調地合を引き継ぎ上伸、320円台に水準を切り上げた。為替の円高含みが相場を圧迫したものの、LME市場の堅調や他の貴金属の底堅い動きを支援材料に買いが入った。LMEの指定倉庫在庫は緩やかながらも下降曲線を辿っている。また、チャート的には、3/6〜3/24の上げ幅の61.8%戻しを達成、戻り歩調が鮮明になっている。円高要因など懸念材料はあるものの穀物や原油などは高値圏で推移しており、堅調地合が継続か。(UNICOM)
 ※一服?
2008.03.15 Sat
予想レンジ:330〜346円(先限)

1.LMEアルミ相場の動向
2.中国の電力不足
3.米国経済の動向

今週のLMEアルミ市場は米景気減速懸念による消費減少観測や、LME指定倉庫在庫の急増が嫌気されて弱含む展開となった。ただし、節目である3,000ドルを前に押し目買い圧力も強く、金や原油の史上最高値更新や対ユーロでのドル安が下支えとなり下げ渋った。
国内は円の急伸が嫌気されて急落。週後半には節目である320円を挟んで上値重い展開となった。18日のFOMCでの金利引下げ見通しからインフレ懸念が高まっており、相場の下支えとなる公算が大きい。原油は110ドル、金は1,000ドルとそれぞれ節目を突破しており、強気買いが継続するようならアルミ市場も追随高となって切り返してくる可能性がある。 (UNICOM)
 ※猫の目相場にはもう慣れっこ。
2008.03.07 Fri
■週初、LMEが最近の上昇を受けて利食いに急落する中、急激な円高進行を背景に大幅安で始まったが、その後はドルの主要通貨に対する下落や中国や南アにおける精錬施設の稼働率低下に対する見直しの買いが入り、底堅く推移した。週中には、NY原油が史上最高値を更新するなどファンドマネー流入の動きが加速し、東京市場は07年7月に付けた史上最高値を更新した。週後半には、米株価の急落を背景にリスク回避の動きが強まったほか、商品市場全般がファンドの利食い売りに軟化したことを受け、アルミ市場も弱含んだ。 (UNICOM)
 ※山高ければ、谷深し。の繰り返しが大杉。↓
2008.03.01 Sat
■前週までの強地合を引き継ぎ、週を通して一本調子に上伸した。LME市場が銅など他の非鉄金属の急伸やドル安地合をはやした買いに3100ドル台に上値を切り上げる中、国内は07年7月に付けた上場来高値(346.0円)を試す流れとなっている。LME市場は、南アの停電に伴う供給不安が引き続き支援材料となっており、節目の3000ドルを突破したことで買い安心感が高まったことも支持材料となった。ただし、約1ヶ月で750ドル以上(30%)上値を切り上げており、テクニカル的な買われ過ぎ感が内在してることには注意が必要。同じく南アの供給不安で急伸した白金市場も高値保合いの展開となっており、潤沢な在庫が意識されるようだと、上値重い展開になる可能性も。 (UNICOM)
※雪だの旧正月だの停電だの。
2008.02.09 Sat
■アルミ市場は週前半は、中国や南アの電力不足をはやして上伸した先週までの相場に対する修正場面となった。週後半には為替の円安や他の貴金属市場の上昇を好感した買いに反発、2月1日に付けた約6ヶ月ぶりの高値を上抜き、300円に迫った。一方、LME指定倉庫在庫は2月6日時点で95万3450トンと、前週同期の95万6625トンに比べて微減(0.3%減)したが、前年同期を26%上回っており、足元の需給は緩んでいる。また、中国の電力不足は一時的との見方もあり、一層の上昇には材料不足か。米金利大幅利下げ後も米国株の下落は続いており、景気見通しには先行き不透明感が色濃い。景気減速は消費の低迷を連想させる為、景気動向に対する見方が、来週以降もアルミ価格に影響を与えてくるものと思われる。(UNICOM)
※とにかく全ての流れに影響されやすいのが非鉄の悲しさ。
2008.01.25 Fri
■アルミ市場は上値思い展開が続いた。米国のリセッションの懸念が高まる中、アルミ需要が落ち込むとの見方が高まったほか、投機マネーがリスク資産から逃避する動きを受けてアルミ市場でも手仕舞いの動きが強まり、22日には06年1月以来の安値を付けた。ただ、週後半には銅が持ち直したことや金や原油などの他の商品市場が反発したことが好感され週初の水準まで価格を戻した。LMEの営業倉庫在庫(23日時点)は946,550トンと、前週同期(947,625トン)に比べ微減したが、昨年同期(720,125トン)を大幅に上回っており、足元の需給は緩んでいる。(UNICOM)
 ※コメント自体が小さくなってきた・・・。
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