アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
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2008.02.24 Sun
■中国第一汽車集団公司(一汽グループ)の技術センターで22日、中国初の自主開発によるV型12気筒エンジン「CA12GV」の点火に成功した。
同社の技術センターは一汽グループの商用車および乗用車のエンジンの開発を担当しており、エンジン開発の水準は中国の自動車業界では最先端に位置しているという。22日に点火に成功したオールアルミ製の噴射式エンジン「CA12GV」は、紅旗ブランドの新型車HQEのために一汽グループが特別に開発した完全な自主設計による、国際的な最先端水準を備えたガソリンエンジンで、中国初の自主開発による最高級乗用車用のエンジンでもある。
専門家は「中国ではじめて乗用車に搭載されるエンジン『CA12GV』は、人々に中国の最高級V型エンジンの先駆けだと評されている。このエンジンの点火の成功は、中国の乗用車用エンジン分野発展の一里塚を打ち立てたことを意味し、同時に一汽グループのV型エンジン製造用プラットフォーム確立の重要なシンボルでもある。このエンジンの開発を通して、一汽グループはV型エンジン開発の鍵となる技術を把握し、今後V6、V8エンジンを開発するための確実な基礎を打ち立てた」と評価している。(NEWSチャイナ)
※偉大な進歩だ。農薬は付着してないだろな。
同社の技術センターは一汽グループの商用車および乗用車のエンジンの開発を担当しており、エンジン開発の水準は中国の自動車業界では最先端に位置しているという。22日に点火に成功したオールアルミ製の噴射式エンジン「CA12GV」は、紅旗ブランドの新型車HQEのために一汽グループが特別に開発した完全な自主設計による、国際的な最先端水準を備えたガソリンエンジンで、中国初の自主開発による最高級乗用車用のエンジンでもある。
専門家は「中国ではじめて乗用車に搭載されるエンジン『CA12GV』は、人々に中国の最高級V型エンジンの先駆けだと評されている。このエンジンの点火の成功は、中国の乗用車用エンジン分野発展の一里塚を打ち立てたことを意味し、同時に一汽グループのV型エンジン製造用プラットフォーム確立の重要なシンボルでもある。このエンジンの開発を通して、一汽グループはV型エンジン開発の鍵となる技術を把握し、今後V6、V8エンジンを開発するための確実な基礎を打ち立てた」と評価している。(NEWSチャイナ)
※偉大な進歩だ。農薬は付着してないだろな。
2008.01.30 Wed

■西武鉄道(本社・所沢市)の新型通勤車両30000系(愛称・スマイルトレイン)が完成し、28日に同市の同鉄道小手指車両基地で納車式があった。4月末ごろ西武新宿線にデビューし、11年度までに順次、新宿線と同池袋線に計120両が導入される。安全性のほか、快適性やデザイン性も重視した丸みのある車体が特徴で、同社は「人に優しく、みんなの笑顔を作り出す電車にしたい」と期待している。新型車両の開発には、女性社員も多く起用。つり手やドア付近の手すりをつかみやすくしたり、座席をより快適にしたりしたほか、荷台を低くした。車いすコーナーにはエアコンを付け、固定用ロープも設置。床面の高さも少し低くしてホームとの段差を少なくした。
車体は従来型より強固な「アルミダブルスキン構体」で安全性を高め、騒音や振動も軽減。アルミの車体に、同社の新しいシンボルマークと青、緑を帯状に描くデザインを採り入れ、これまでの黄色い車体のイメージを一新した。 後藤高志社長は「社員の英知を結集した。沿線住民の皆さんに住んで良かったと思われるようにしたい」と述べた。 新型車両の導入に伴い、黄色い車体が親しまれている3ドア通勤車両の「101系」「301系」は、一部路線を除き、順次、退役する。 (朝日新聞)
☆ギザカワユス。
2007.12.05 Wed

■西武鉄道株式会社(本社:所沢市、社長:後藤高志)では、次期通勤車両30000系を2008年4月末より新宿線より投入し、営業運転を開始いたします。 新生西武鉄道の象徴となる新型車両は最終デザイン決定を受けて株式会社日立製作所(笠戸工場/山口県)に120両を発注し、現在、製作段階にあります。
この30000系は「Smile Train〜人にやさしく、みんなの笑顔をつくりだす車両〜」というコンセプトのもと、最新の安全や環境技術を装備し、また当社では初の多数の女性が参画した開発チームにより、“たまご”をモチーフにする等、その感性を十分にいかした、ほほえましく広々とした空間としました。主要機器を含めた車両の概要・特徴は以下の通りです。
◎安全・安心
・強固なアルミダブルスキン構体(※注1)を採用することで、安全且つ安心な車内環境を提供します。
・車両情報装置に信頼性の高い装置(S−TIM)(※注2)を新規採用することで、車両故障による輸送障害を低減します。
◎環境への配慮
・窓ガラスは薄いグリーン色の紫外線・赤外線カットガラスを使用するとともに、より空調効果を持たせるためカーテンを設置します。
・火災が起きた場合にも有毒ガスの出ないゴム床材を使用します。また、座席シート生地についても火災対策や強度、さわり心地の良いアラミド混モケット(※注3)としました。
・アルミ車両やIGBTインバータ制御装置(※注4)の採用による省エネルギー化、生産工程で生じる廃棄物も含めたリサイクル化に取り組んでいます。
・空調システムはオゾン層に影響を与えない冷媒を使用しました。(代替冷媒407Cの採用)
◎快適性
・遮音性の高いアルミダブルスキン構体により静かで快適な車内を提供いたします。
・ドーム型の天井と拡幅車体により従来にない開放感のある広々とした居住空間を提供します。
・年間を通じ快適な車内環境を提供すべく、自動で温度・湿度・乗車率・季節を感知し調整を行う「全自動空調制御」を採り入れます。
・VVVFインバータ装置の制御方式の改善により、耳障りな音の解消や、出発時のショック緩和を図ります。
◎女性意見の反映
・優先席背ずり部にハートをモチーフにした柄を採用。優しさをもって接して欲しいという気持ちを込めました。少し離れてみると微笑んでいるようにも見えるようにデザインしました。
・吊り手は握り心地を向上させるとともに、当社オリジナルとなるたまご型を採用しました。
・貫通扉の衝突防止表記や袖仕切りにもたまごデザインを採用しました。
・荷物棚のパイプや袖仕切り、手すり等、車内全体を丸みの帯びたデザインにしました。
・吊り手や握り棒を抗菌加工とし、指紋の目立たない仕上げにしました。
◎防犯性
・壁や貫通扉を大型ガラスにすることにより明るい室内を提供し、防犯性を高めました。
◎ユニバーサルデザイン
・車椅子スペースには当社通勤車初の固定ロープと冬でも寒くないようにヒーターを設置しました。
・出入口上部にLEDランプの点滅で開閉を知らせる表示灯を設置しました。
・出入り口部の床やドア中央の色彩に十分な明度差を設けることにより、乗降口端部を容易に識別出来るようにしました。
・15インチのカラー液晶画面により、視覚による情報提供を行います。またユニバーサルデザインを採り入れた画面では、色・形などで種別・行先や車号表記等をわかりやすく表示します。
・車体の床面を低くすることで、ホームとの段差を少なくします。
尚、本年度竣工予定の8両3編成は新宿線に2本、池袋線に1本順次営業運転を開始していきます。デビューイベントは来年4月頃を予定しています。
※注1: アルミダブルスキン構体:アルミの中空押出し型材を使用し、外板、骨組み、内貼り板を一体化させた構体。※注2: S−TIM:(Seibu−Train Integrated Management System)
主要機器と二重の伝送経路で構成され、力行・ブレーキの統合制御や、各機器の監視・制御、乗務員支援等の機能を持った、車両の頭脳ともいえる装置。
※注3: アラミド混モケット(難燃ポリエステルアラミド混モケット):ポリエステル繊維とアラミド繊維との混合により生まれた高機能素材。耐火性に優れており、消防服、防弾チョッキなどに使用されている。
※注4: IGBTインバータ制御装置:半導体スイッチング素子の1つであるIGBT(絶縁ゲート型バイポーラ・トランジスタ)を使用して、直流電力から交流電力を電気的に生成する電源回路、またはその回路を持つ電力変換装置。(日経ニュースリリース)
※いよいよ来年ですね。
2007.10.25 Thu

■小田急電鉄と東京メトロは10月19日、新宿・小田原などをつなぐ特急ロマンスカーと地下鉄千代田線の直通運転を、来年3月より開始すると発表した。小田急線は同日、メトロ線内の運行に必要な設備を備えた新型車両「60000形」の詳細も併せて公開した。
小田急線(小田急小田原線)と千代田線は1978年に相互直通運転を開始しているが、ロマンスカーが同線に乗り入れるのは今回が初。国内でも、座席指定で特急料金が発生する特急電車が地下鉄を走る事例はこれまでになかったという。直通運転では、平日や休日の上下線各時間に新設する特急ダイヤで通勤客や観光客の利用を見込んでいる。
ロマンスカーが新たに乗り入れるのは、通勤定期券の利用者数の多さなどから選ばれた千代田線大手町」「霞ヶ関」「表参道」と「北千住」の4駅。平日は通勤・会社帰りに便利な時間帯に、上り1本、下り3本の「ビジネス特急」が乗り入れるほか、土曜・休日は日中に北千住・箱根湯本間を直通で結ぶ「観光特急」ほか計6本(上り3本・下り3本)を運行する。直通運転では年間30日程度をめどに、有楽町線でも上下線を乗り入れる予定(千代田線停車駅=表参道、有楽町線停車駅=豊洲、新木場)。 「新型ロマンスカー」として19日に公開された新車両60000形の名称は「MSE(マルチスーパーエクスプレス)」。6両編成が2本と4両編成が1本で、1両は20メートルのボギー車となる。車両は地下でも「明るさを感じさせる」(小田急電鉄)という鮮やかな青色「フェルメール・ブルー」を基調に、ロマンスカーが継承してきたオレンジ色の帯を窓下の高い位置に配置。車内は2.3メートルの天井高を採用、蛍光灯の間接照明に加え電球色のLED式直接照明を採用するなど居住性を追求した。軽量となるアルミ車体での走行は、走行音や振動を低減する役割もあるという。
特急料金(座席指定)は、東京メトロ線内の料金(一律200円)と小田急線内の料金の合算となる。料金一例は、大手町・霞ケ関〜町田間=600円、北千住〜箱根湯本=1,070円ほか。直通運転は来年3月に開始予定。乗り入れと同時に、小田急線内では新たに「成城学園前」にも一部の列車が停車するようになる。(シブヤ経済新聞)
※エグゼクティブ御用達地下鉄誕生。
2007.08.29 Wed

■今年、創立100年を迎えた山陽電鉄の歩みを振り返るDVD「山陽電車の100年」が発売された。1962年に登場した日本初のアルミ車両「2000系アルミカー」の走行シーンや、68年の神戸高速鉄道開通式典、06年3月の姫路での山陽電鉄とJRの上下切り替え工事の模様など、様々な映像が収録されている。
制作・販売するワイズプロジェクト(大阪市北区)の堀内雄一郎社長(56)は95年、阪神大震災を取り上げたテレビのドキュメント番組で山陽電鉄を取材。同社の歴史を調べる過程で、神戸高速鉄道開通によって長年の悲願がかなった神戸市街への乗り入れや、5カ月にわたる阪神大震災からの復旧作業など、色々なドラマがあることに感銘を受けた。映像化して多くの人に見てほしいと思い、創立100周年を機にまとめた。傷んでいた8ミリフィルムなども多く、カラー補正して復元するのに苦労したという。 収録時間は108分で3990円(税込み)。(朝日新聞)
※これは「買い」ます。あ〜、先日山陽電鉄博行けなかったからな〜(涙)。 阪急・阪神も鉄道祭りやってるし。 江戸博物館の「大鉄道博覧会」も行きたいよ〜。
⇒http://event.yomiuri.co.jp/tetsudo/ 鉄道イベント関係は夏休み限定が多くて困るぜよ。
2007.07.12 Thu

■山陽電気鉄道(神戸市長田区)は鉄道模型などの展示会を八月一日から六日まで、山陽百貨店の本館六階(姫路市南町)で開く。創立百周年の記念イベント。 会場を三つのゾーンに分けて展開。展示ゾーンでは、昭和二十年-三十年代に走っていたアルミ製の車両などを写真で紹介。山陽電車の沿線風景を再現したジオラマの中を山電の模型が走る。 シミュレーション装置を使い電車の運転を疑似体験できるほか、山電の制帽をかぶって記念撮影できるコーナーもある。ショップゾーンでは、大阪・梅田-姫路間を走る車両の運転席にカメラを置いて、前方の風景を撮影したDVDなどを販売する。 午前十時-午後七時。入場無料。山陽電気鉄道TEL078・612・2055(神戸新聞)
※あ、これ見に行ってこよ。
2007.07.04 Wed

■東日本旅客鉄道(JR東日本)は3日、今後2年かけて山形新幹線「つばさ」の車両を新型に切り替えると発表した。対象は84両で、投資額は約230億円。1992年デビューの初代車両は2009年夏ごろに姿を消すことになる。 新型車両は、秋田新幹線「こまち」として運行している「E3系」をベースとする。車体はアルミニウム合金製で最高速度275キロ。空気清浄機を標準装備としたり、普通車にもパソコン電源を設けたりするなど、車内環境にも気を配る。 近く車両メーカーに発注する予定で、08年12月には第1号車両がお目見えする見通し。JR東日本は順次、車両を切り替えていく方針で、2009年夏ごろをメドに作業を終える。(日経新聞)
※アルミは友達だよね、「つばさ」くん!(何のパロディだ)
2007.05.02 Wed

■西武鉄道(本社:埼玉県所沢市)は2007年4月27日、新型通勤車両「30000系」を2007年度から順次導入、運転を開始すると発表した。先頭部が“たまご状”で、丸形の前照灯を備えるのが特徴。まず8両編成を3本製造する。コンセプトは「Smile Train(スマイル トレイン)〜人にやさしく、みんなの笑顔をつくりだす車両〜」。既存の3ドア通勤車両「101系」「301系」が導入から年月を経たことから置き換える。8両編成を12本、6両編成を3本、2両編成を3本の計120両製造する。
「生みたてのたまごのようなやさしく、やわらかなふくらみ」をイメージしたデザイン。貫通引戸は見通しの良い大型ガラスで、荷物棚や吊手の高さを低くして、優先席や出入り口付近の明確化などユニバーサルデザインにも配慮した。車両は強固なアルミダブルスキン構体で、信頼性の高い車両情報管理装置を採用した。車体長20m、車体幅は2.93m。各ドアには液晶表示器を2台備え、運行情報や広告を表示する。(日経BP)
※タモリさ〜ん、アルミの電車ですよおおお♪
2007.02.01 Thu
■31日、日立製作所は、韓国鉄道公社(Korail)から、アルミ車体の特急電車4両8編成計32両を受注したと発表した。今回の受注は、韓国における車両の受注としては、1974年のソウル地下鉄1号線向け地下鉄車両以来、32年ぶりとなるという。今回日立が受注した車両は、ソウルの龍山駅から京釜線を経由し、忠清南道天安駅から長項線に乗り入れ、韓国最古の温泉として知られる温陽温泉駅との間の列車として投入され、2009年に営業運転を開始する予定。 現在、韓国の在来路線においては、ディーゼルもしくは電気機関車による客車牽引型が主流となっているが、Korailでは今後、非電化区間の電化を推進していくとともに、段階的に動力分散型のアルミ車体の特急電車に置き換えていく方針という。日立は、次世代の鉄道車両として開発を進めてきた「A‐train」コンセプトをベースとした最先端の鉄道車両技術と、鉄道システムの総合システムインテグレーターとして、国内の通勤車両や新幹線を数多く納入している実績があり、今回の受注は、その高い技術、品質、豊富などの実績が評価されたものと見ている。(日経新聞)
※アルミ車両復権の起爆剤に!
※アルミ車両復権の起爆剤に!
2007.01.28 Sun

■東京メトロは27日、東西線の5000系電車が今年3月に引退することに伴い、「さようなら東西線5000系 車両撮影会&工場見学会」を深川車両基地および東西線工務区(東京都江東区)にて開催した。同イベントには朝から多くのファンらが集まった。車両撮影会では、引退する5000系アルミ車および5000系ステンレス車に加え、現在、運行中の05系、新05系、07系の新旧の車両が会した。東西線は、東京都中野区にある中野駅から、周辺にオフィスビルなどが集中する大手町駅を経由し、千葉県船橋市の西船橋駅間を結ぶ地下鉄。1964年(昭和39年) 12月23日に東京の高田馬場駅から九段下駅までが開通し、順次、区間が広げられていった。今回、引退する5000系電車は、開業時から運行されているもの。5000系アルミ車両は、営団(現在の東京メトロ)としては初となったアルミニウム製の車両である。1988年には、廃車となった5000系アルミ車のアルミニウム部分をリサイクルして車体の一部に使用した05系、1999年には新05系、2006年には東京メトロ有楽町線から転属となった07系の運行が開始された。(Mycom)
※40年以上も活躍したアルミ車両は稀有。しかもリサイクルで新車両に生かされる。
5000系よ、ありがとう。お前のことは忘れない。
2007.01.13 Sat
■中国が今年誕生する高速列車を「長白山」と名付けた。
長白山は白頭山(ぺクドゥサン)の中国式地名。 中国が独自の技術で開発した初の高速列車をこのように名付けたことをめぐり、‘白頭山工程’の一環だという見方も出てきている。 中国は白頭山の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界自然遺産登録を推進中で、昨年9月に開催された冬季アジア競技大会の聖火もここで採火するなど、中国東北部地域の歴史解釈問題で主導権を握ろうとしている。 重慶晨報など中国メディアは12日、「中国の技術で開発された高速列車‘長白山’号が3日から1週間にわたり重慶市の13.16キロ区間で試験走行を行い、成功した」と報じた。 この高速列車はこれまで秦皇島−瀋陽、瀋陽−大連区間でも試験走行を終えているという。 大連で発行される半島晨報は最近、「長白山号はまず瀋陽−大連区間に投入され、年内に運行される可能性が高い」と伝えた。 この区間に高速鉄道が開通すれば、運行時間は従来の列車の4時間から2時間に短縮されると予想される。 長白山号はアルミニウム合金で作られた弾頭型で、最大650人の乗客を乗せて時速200キロ以上の速度で走行できる。(中央日報)
※相撲の四股名みたいだな。まともに走るのかいな?
長白山は白頭山(ぺクドゥサン)の中国式地名。 中国が独自の技術で開発した初の高速列車をこのように名付けたことをめぐり、‘白頭山工程’の一環だという見方も出てきている。 中国は白頭山の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界自然遺産登録を推進中で、昨年9月に開催された冬季アジア競技大会の聖火もここで採火するなど、中国東北部地域の歴史解釈問題で主導権を握ろうとしている。 重慶晨報など中国メディアは12日、「中国の技術で開発された高速列車‘長白山’号が3日から1週間にわたり重慶市の13.16キロ区間で試験走行を行い、成功した」と報じた。 この高速列車はこれまで秦皇島−瀋陽、瀋陽−大連区間でも試験走行を終えているという。 大連で発行される半島晨報は最近、「長白山号はまず瀋陽−大連区間に投入され、年内に運行される可能性が高い」と伝えた。 この区間に高速鉄道が開通すれば、運行時間は従来の列車の4時間から2時間に短縮されると予想される。 長白山号はアルミニウム合金で作られた弾頭型で、最大650人の乗客を乗せて時速200キロ以上の速度で走行できる。(中央日報)
※相撲の四股名みたいだな。まともに走るのかいな?
2006.12.07 Thu

■JR東海、西日本は7日、来年夏の投入に向け製造が進む東海道・山陽新幹線の次世代車両「N700系」量産車の先頭車両を、日本車両製造豊川製作所(愛知県豊川市)で報道陣に公開した。
塗装前の車両はおなじみの白と青でなく、アルミ合金の銀色そのまま。山陽新幹線の最高速度300キロで走行しても、トンネル進入時の騒音などが大きくならないよう新たに設計した「エアロ・ダブルウイング」と呼ばれる先端部分は、現在の700系より1.5メートル長くなったが、背もたれを薄くするなどして、先頭車の座席数は同じにする。 日本車両が製造するN700系は25編成(400両)。ほかの車両メーカー3社と合わせ、2009年度末までに合計54編成が完成し、東海道・山陽新幹線に登場する予定。〔共同〕
※やっと来ましたか。このヌードボディだけではその全貌はまだ見えぬが。
2006.10.19 Thu

■県と近江八幡市など5市5町の自治体で構成するびわこ京阪奈線(仮称)鉄道建設期成同盟会は15日、東近江市八日市東浜町の近江鉄道八日市駅ホールで、小学生から募集した電車ヘッドマークデザインの優秀作品表彰式を開いた。 同線は近江鉄道、信楽高原鉄道を経由し、信楽駅と京都府の京田辺駅を結ぶ約30キロの構想区間。「JR学研都市線(片町線)」と直結できると期待されている。 同会は「乗降客のアップで構想実現を」との思いで、未来の鉄道をイメージした電車ヘッドマークを沿線の小学5、6年生から募集。60点の作品から優秀作10点を選んだ。 作品はアルミ合板に印刷。16日から近江鉄道、信楽高原鉄道の電車に取り付け、来月15日まで運行する。電車の前で作品と一緒に記念撮影した児童は「自分の描いたヘッドマークの電車に乗るのが楽しみ」と話していた。(中日新聞)
※素敵な企画。JRでもお願いしたい。
2006.10.02 Mon

■東京地下鉄(東京メトロ)は9月30日、同社の新木場車両基地で「10000系車両撮影会」を開催し、9月1日より有楽町線で運行を開始している新型車両「10000系」を一般公開した。会場には10000系のほか現行の有楽町線車両「7000系」「07系」が並び、親子連れや鉄道ファンなど7,000人あまりが来場し、写真撮影や展示品を楽しんだ。
10000系は、2004年4月に帝都高速度交通営団(営団地下鉄)が株式会社化されて以降、同社としては初めての新型車両。すでに4編成(40両)が同社有楽町線で営業運転を開始しているほか、現在建設が進められており2008年開通予定の13号線(池袋−新宿三丁目−渋谷)用の車両としても増備が進められる。東武東上線、西武有楽町線・池袋線への乗り入れにも対応しており、相互直通運転が可能となっている。既に同社東西線で運行されている「05系13次車」(2004年末以降増備車)をベースにしており、製造は同じ日立製作所。10000系は今後同社が各線で新型車両を増備する際の基本仕様となる見込みで、これからの東京メトロ車両におけるリファレンスモデルのような位置づけでもある。また、使用されているアルミニウム製の車体モジュールは、同じく日立が製造した西武鉄道「20000系」、東武鉄道「50000系」などとも基本構造が共通している。(MyCom)
※お天気が良くてよかったですね!
2006.09.24 Sun

■「どう表現していいかわからない。ひどい」。
リニアモーターカー「トランスラピッド」の実験線でリニア車両が工事用車両と衝突した事故で、ラーテンの現場を訪れた地元の男性(30)はこう話した。一夜明けた現場では大破したリニア車両がいまだに無残な姿をさらす。工事用車両から脱落したタイヤには遺族が花をひっそりとささげていた。
地上5mの軌道上に止まったままのリニア車両は、前方の屋根と壁が跡形もなく飛び散り、時速170kmでの衝突のすさまじさを物語る。アルミ合金の車体は鋭利な刃物で切り裂かれたかのようにズタズタだ。窓の部分だけが、5mほどにわたって切り抜かれ、車体からぶら下がる。地上に落下した工事用車両の車台が焦げ臭い異臭を放っていた。衝突現場周辺の地上には先頭部分、座席、制御盤などが散乱したままだ。衝突の際、一気に吹き飛んだらしく、どの部品もぐしゃぐしゃ。事故直後は地上にも遺体が転がっていたという。現場では23日、地検の依頼を受けた専門家が鑑定を行ったほか、運輸省関係者が相次いで視察した。 周辺は静かなトウモロコシ畑が広がる。産業のない国境沿いの町の活性化のため、地元はリニア実験線を受け入れたという。「これまで、20年以上何の事故もなかった。なぜこんなことに」。地元の記者はため息をつき事故車両を見上げた。(毎日新聞)
※有り得ない事故だ。鉄道ライバル国とは言え、対岸の火事と見るわけにはいかぬ。
2006.09.23 Sat

■小田急電鉄は9月20日、東京地下鉄(東京メトロ)千代田線へ乗り入れが可能な、特急ロマンスカーの新車両「MSE」(Multi Super Express)を製造すると発表した。先頭部分は伝統的な流線型デザインを採用。カラーは地下の駅でも明るさを感じさせる「フェルメール・ブルー」とし、従来のロマンスカーから継承した「バーミリオン・オレンジ」の帯を入れるという。
2005年3月に就役したロマンスカー「VSE」に続き、建築家の岡部憲明氏が設計を担当。車体外装と内装を一体的にデザインする。車両の長さは20mで、室内は2.3mの天井高を確保する。蛍光灯による間接照明に加え、電球色のLEDによる直接照明を取り付け、落ち着きのある雰囲気を出すという。バリアフリー対応として、車いす利用者などが使いやすい多目的トイレを設置する。また車いす対応型の座席や車いす用スペースを設ける。車体は従来より軽量なアルミ製とし、全密閉式のモーターを搭載。コンプレッサーなどの各種機器も低騒音型の製品を用い、走行音と振動の低減を図るという。
新車両は2008年春より就役する予定。平日の夕方から夜間の帰宅者の多い時間帯に、東京メトロ千代田線の湯島駅から小田急線の町田、相模大野方面へ運行する。(日経BP)
※ニューアルミロマンスカー、キター!
2006.09.17 Sun

■8000系の次世代モデルとして、新型の9000系車両(8両×1編成)を建造し、神戸線にて運用を開始いたします。9000系は、2003年10月に運用を開始しました京都線新型特急車両9300系に引き続き「すべてのお客様に快適な移動空間」をコンセプトとして、新たに、LCD表示器(液晶ディスプレイ)を採用した車内案内情報装置の導入や、車両の前面および側面の列車種別・行先表示に視認性の高いLED化などを行います。なお、車両製造については、9300系に引き続き(株) 日立製作所に発注することとしております。
【車両の主な特徴】
● 伝統的なイメージを継承した安心感と永続性のあるデザイン
● マルーンとアイボリーを基調とした塗装
● 片側3扉のお客様乗降口
● 全ての座席をロングシートとし、シートに仕切りを設置
● 伝統的な木目調の壁とグリーンのシートを継承
● 窓、乗降口扉ガラスの大型化およびUVカットガラスの採用
● 一部下降窓化(9300系は全固定窓)
● 天井高による空間拡大
● 半間接照明の採用
● 車内案内情報装置としてLCD表示器(液晶ディスプレイ)の採用
● 種別・行先用LED表示装置の採用
● 車椅子スペースの設置
● 貫通路扉の自動化
● 乗降口扉に開閉予告表示灯を設置
● VVVF制御方式による省エネ化
● IGBTインバータ採用による低騒音化
● 空調機器の能力強化および除湿機能付加
● アルミ合金製ダブルスキン構造による車内遮音性の向上
● 完全自立型モジュール組み合わせ工法による各部材のリサイクル性向上
(阪急電鉄HDプレスリリース)
※マルーンの伝統色は健在です。美しいアルミ車体やね。
2006.06.26 Mon

■東京メトロでは、有楽町線に新型通勤車両10000系を導入し、平成18年9月から順次営業運転を開始いたします。この10000系車両は、快適性や使い易さの向上、リサイクル性の向上、火災対策の強化、車体強度の向上、コストダウン・省メンテナンスをコンセプトとし、東京メトロの標準車両として開発したものです。
なお、本車両は東武東上線、西武有楽町線・池袋線との直通運転と平成19年度開業予定の13号線に対応した車両として設計されております。
有楽町線では、平成4年に投入を行った07系車両以来14年ぶりの新型車両となります。
1 車両の特徴(07系車両との比較)
【車内快適性の向上】
・ 車内の快適性を高めるため、冷房能力を向上させました。(表1)
・ 構造、工法の見直しにより天井を高くし、連結面間に大型ガラスを採用して視認性を高めることで、広がりのある車内空間を実現しました。
【使い易さの向上】
・ 乗り換え案内、駅設備案内、所要時間等を車内で確認できるように液晶画面表示器を導入し、従来よりも見易く、より細かな案内情報を提供します。
・ 床面の高さを低くし、ホームとの段差を縮小しました。
・ 座席幅を拡大し、スタンションポール(手すり)を増設しました。
【環境負荷低減】
・ 東京メトロ車両で従来から導入しているアルミニウム合金製車体を継承しつつ、各部材の材質を統一してリサイクル性を向上させました。
【火災・有毒ガス対策の強化】
・ 火災発生時に有毒ガスを発生する材料や溶融滴下する材料を使用しないなど、火災・有毒ガス対策を強化しました。
【車体強度向上】
・ オールダブルスキン構体の採用や車体四隅の隅柱強化及び溶接位置変更により、車体強度を向上しました。
【コストダウン・省メンテナンス化】
・ 新技術の採用や機器の集約化、車体工法の見直しによりコストダウンを図るとともに、動態保守機能付車両制御情報管理装置や新ボルスタ台車の採用により省メンテナンス化を図りました。
2 新造両数 平成18年度及び19年度の搬入予定は200両(10両編成20編成) (東京メトロニュースリリース)
※最近ステンレスに押されっ放しだったけど、さすがは東京メトロ、ありがとう。
2006.06.16 Fri

■川崎重工業は14日、電池駆動を取り入れた次世代の路面電車「SWIMO(スイモ)」の実用化にめどをつけ、8月に兵庫工場(神戸市兵庫区)で走行試験を開始すると発表した。充電池を搭載することで、架線がない場所でも走行できる。電池で走行する電車は、JR関連の研究所でも取り組んでいるが、商用化はされていない。 走行試験では、既存車両に同社が開発した大容量の充電が可能なニッケル水素電池「ギガセル」を搭載して各種性能確認を行う。その後、2007年に実験車両を製造する計画だ。ギガセルは、同社の太陽光発電システムの一環として、発電電力を蓄積する充電池として商用化しており、今回は車載用として開発した。 同電池を搭載することで、架線のない非電化区間でも10キロ以上運行できるため、新路線の開設や路線延長が容易にできるほか、変電所数を削減することも可能となる。 このほか、ブレーキをかけた際のエネルギーを電池に蓄え、発車時のモーター駆動や車内空調などの補助電源として有効に活用できる。 また、スイモの車体には、「超低床」構造によるバリアフリー対応も取り入れる。通常、床下にある装置類を屋根上に搭載することで客室の床は全面が平坦(へいたん)となり、さまざまなシート配列が可能となる。すでに車台の開発を進めており、基本設計を完了した。
車両の全長は15mで、定員は63人。床高さは出入り口部で33cm,客室部で36cmとする。 同社は8月の走行試験以降、路面電車を運行している自治体などに呼びかけるとともに、海外展開も検討し、商用化を目指していく。( FujiSankei Business i)
※「このこと」と関係あるのかないのかが気になったもんスから。
2006.05.27 Sat

■JR東海、西日本は26日、来年夏から2009年度にかけて東海道・山陽新幹線に、次世代車両「N700系」(16両編成)を両社で計54編成投入する計画を発表した。
費用は計約2600億円。
N700系はカーブで車体を傾ける「車体傾斜装置」と最新型の列車自動制御装置(ATC)を備え、東海道区間のカーブを270キロで曲がれるのが最大の特徴。最高速度は300キロで、開発のベースとなった現在の700系との比較では、東京−新大阪間と新大阪−博多間を、それぞれ約5分間短縮できるという。 09年度には、東海道・山陽区間を直通運転する「のぞみ」はすべてN700系になる予定。(共同通信)
※オールアルミN700系正式導入ニュースキタ━(゚∀゚)━!! 念願の全席禁煙(゚∀゚)キタコレ!
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