アルミの、夜明けのミュ〜

■日立製作所は極小の非接触型ICチップ「ミューチップ」をラベルに組み込むことで、通信距離を従来の2倍強となる約70センチに拡大する技術を開発したと発表した。宅配便の送り状に使用し、ベルトコンベアで読み取って自動的に仕分けをするといった用途を想定し、製品化する計画だ。
ラベルは紙製の62×76ミリ。内部にアルミ製のアンテナを組み込んだ。アンテナは八木アンテナの原理を応用したもので、指向性を強化することで性能を上げた。電波のエネルギーをアンテナが強めて反射する形になるため、ミューチップとは電気的に接続する必要はなく、チップはラベルにテープで貼り付ければいいという。
ラベルがない状態のミューチップの通信距離は約30センチ。「愛・地球博」(愛知万博)の入場券やアパレル用の商品タグなどで実績があるが、通信距離の拡大で用途が広がる。宅配便の荷物にラベルを貼っておけば、大きさがさまざまな荷物が混在したベルトコンベア上でも読み取りが可能になるという。
ミューチップは100万個受注時の単価が10円程度。ラベルも一般のICカード生産ラインで安価に製造できるため、1枚当たりのコストは低くできるとみている。宅配便の市場規模は10億箱以上あるとされ、実証実験を進めた上で売り込んでいく。(ITmediaNews)
※アルミ触れ合うも多少の縁。
水とアルミとエネルギーと

■日立マクセル株式会社は、水とアルミニウムとの反応による水素発生システムを確立し、このシステムを水素発生源とした燃料電池を開発いたしました。さらにこの燃料電池を使用した10ワット級モバイル電源の開発に成功し、ノートPCを動作させることができました。
〜 今回開発した燃料電池は、水とアルミニウムとの反応による水素発生システムを利用したPEFCです。水とアルミニウムとの反応による水素発生システムは、国立大学法人室蘭工業大学渡辺正夫教授の研究に端を発しておりますが、マクセルはさらなる検討を加え独自のアルミニウム微粒子化プロセス技術の開発に成功しました。これにより、室温で1グラムのアルミニウムから1.3リットルという大量の水素発生が可能となりました。また、アルミニウムは安価で環境に優しい材料です。将来的にはアルミニウム廃材をリサイクル利用するなど、資源の有効活用も期待できます。
加えて、燃料電池のキーコンポーネントである膜-電極接合体(MEA)もマクセルが独自に開発しました。磁気テープで培ったコア技術「分散・塗布技術」を活用し、室温で280mW/cm2とMEAとして世界最高レベルの出力密度を達成しました。これは、DMFCの5倍(当社比)の出力で、MEAの面積を五分の一にできます。
これらの開発により、現在10W級 のモバイル電源を実可動させることに成功し、ノートPCを設計通り動作できました。
今回開発した燃料電池は、10〜100W級の電源として用途の検討を進めています。今後、実用化に向けてさらなる開発を進めてまいります。(日立マクセル・ニュースリリース)
※ぜっんぜん理屈がわかりましぇ〜ん。
誰か中学生でもわかるような内容で教えて下しゃんせ。
4/24日経アルミ指標
■4/24日経アルミ地金 ↓358 前週末
京都へ酔っ払いにおこしやす

■“TaKaRa「京都のちゅうはい」”は、当社発祥の地である「京都」らしさをコンセプトにした、京都の伏見工場のみで製造する缶入りチューハイです。ミネラル・カリウムを程よく含む軟水で、日本酒造りにも使われる京都伏見の水を使用して、京都イメージに合うやわらかな味わいに仕上げました。
この味わいを活かすため、通常の缶入りチューハイに比べて炭酸ガスを弱めに設定しています。また、京都産の緑茶を隠し味に使用し、果汁や梅酒由来の後味の甘さをすっきりと引き締め、どんな食事とも相性の良い味わいに仕上げています。
パッケージには、京都の町並み「碁盤の目」を連想させる格子状の凹凸加工を施したアルミニウム缶を採用。京都のイメージを象徴的に描いたイラストを配し、パッケージ全体で京都らしさを演出するデザインに仕上げました。(宝酒造リリース)
※はんなり、って味わいどすえ。

