5/1 日経アルミ指標
■5/1 日経アルミ地金 ↓359.0 前週末
■4月度平均・・・・・ 351.9 前月より 23.0アップ。
※先週もLMEでは、銅が史上初の7,000ドル大台突破を達成したほか、亜鉛が3,300ドル台後半、ニッケルが2万ドル台に乗せて、やはり過去最高値を更新。これに連動してアルミも2,800ドル台へと急騰した。こうした非鉄金属相場の騰勢に対しては、『需給だけではどうしても説明出来ない』『投機資金の流入が加速して引き起こされた“異常相場”』(市場関係者)との声も一部聞かれ、、高値警戒感は強まっていると思われる。
こうなると、『押目待ちに押目なし』の展開が続くこともないとはいえないが、むやみに高値を追うのも気が引けるのが正直なところ。ましてや、国内は為替の円高が進行、先週末にストップ安をつけたことなどからも、『海外の動向プラス為替に対しても目を離せない』(同)うえに、大型連休の谷間とあって、神経質な状況といえる。
ところで、中国海関総署(税関)によると、同国のアルミ新地金輸出量は、3月が前年同月比47%減の7万7,579トン、1〜3月では前年同期比41%減の19万7,849トンだった。同国政府によるアルミ新地金の輸出規制強化策の影響で減少したと推察される。(unicom市況解説)
※4月後半の上げ末脚の凄まじさはディープインパクトなみ。
こちとら、馬肉になりそうだぜよ。
■4月度平均・・・・・ 351.9 前月より 23.0アップ。
※先週もLMEでは、銅が史上初の7,000ドル大台突破を達成したほか、亜鉛が3,300ドル台後半、ニッケルが2万ドル台に乗せて、やはり過去最高値を更新。これに連動してアルミも2,800ドル台へと急騰した。こうした非鉄金属相場の騰勢に対しては、『需給だけではどうしても説明出来ない』『投機資金の流入が加速して引き起こされた“異常相場”』(市場関係者)との声も一部聞かれ、、高値警戒感は強まっていると思われる。
こうなると、『押目待ちに押目なし』の展開が続くこともないとはいえないが、むやみに高値を追うのも気が引けるのが正直なところ。ましてや、国内は為替の円高が進行、先週末にストップ安をつけたことなどからも、『海外の動向プラス為替に対しても目を離せない』(同)うえに、大型連休の谷間とあって、神経質な状況といえる。
ところで、中国海関総署(税関)によると、同国のアルミ新地金輸出量は、3月が前年同月比47%減の7万7,579トン、1〜3月では前年同期比41%減の19万7,849トンだった。同国政府によるアルミ新地金の輸出規制強化策の影響で減少したと推察される。(unicom市況解説)
※4月後半の上げ末脚の凄まじさはディープインパクトなみ。
こちとら、馬肉になりそうだぜよ。
地球の裏側からも吸引

■南米と中国との経済関係が構造的に改革されなければ、南米はミレニアム開発目標(MDG)を達成しえない - これが、グラシエラ・チチルニスキー教授(統計学)の意見だ。
4月19日から20日まで国連本部で開かれた「ラテン経済フォーラム」の後で、IPSの取材に対してそう答えた。氏によれば、南米経済は自然資源の輸出に偏りすぎており、知識経済への転換が必要だという。
現在南米から多くの資源を輸入しているのは中国だ。中国は、世界で生産されるセメントの40%、石炭と鋼鉄の30%、アルミニウムと銅の25%を消費している。南米からは、チリが銅を、ベネズエラが石油をそれぞれ中国に大量輸出している。ベネズエラの外交官ホセ・ソジョ氏は、フォーラムの中で、最大の石油輸出相手国・米国から中国へと輸出先を転換することを考えている、と述べた。
しかし、チチルニスキー教授は、そうした自然資源頼みの政策は持続不可能だという。第二次世界大戦後に経済成長に失敗した二つの地域、すなわちアフリカとラテンアメリカが資源輸出に特化した経済構造を持っていたことは決して偶然ではない、と彼女は言う。また、資源の過度の利用は環境をも悪化させる。そこで教授が提案するのは、中小企業を創出することで、雇用を生み環境を保護することだ。そうすることで偏りのない生産の連関が出来上がるという。(JanJan)
※世界中の全ての資源を貪り食うモンスター紅竜。消化不良の可能性大。
お〜い、誰かパンシロン持って来い。
足りねえええ
■財務省が発表した3月の非鉄金属輸入通関速報によると、自動車向けの旺盛な需要を背景にアルミ合金地金やアルミ系スクラップが前年同月比30%増から3倍と大幅な伸びを示した。(産業新聞)
※リサイクルどころじゃなくってよ。
※リサイクルどころじゃなくってよ。
アルミ王国・高岡のクラフト魂

■若手造形作家らの登竜門として知られる「第46回日本クラフト展」の審査が行われ、富山県内からは、富山大学芸術文化学部助手の内藤裕孝さん(36)(高岡市在住)の金属製テーブル「fragile(フラジール)」が「海外研修賞」に輝いた。応募3210点の中から、入賞したのは、内藤さんの作品を含めて、わずか18点だった。内藤さんにとって、全国規模の公募展での入賞は今回が初めて。「賞を狙った出品というよりは、新たな取り組みについて、どのように評価されるかを知りたくて応募しただけだった。とにかく驚いた」と喜ぶ。
専門は、木製家具を中心とした家具デザイン。大学では、家具制作やコンピューターグラフィックスなどを教える。神奈川県生まれで、北海道の大学でデザインや木工を学んだ後、1995年、前身の高岡短大に赴任した。内藤さんにとって、家具で大切なのは「機能性」と「周辺との調和」。その中で、デザイン性を追い求めている。だが今回は「相反するかも知れないが、使い勝手よりは、まずは印象に深く残る『カタチ』にこだわった」という。また、高岡の地場産業であるアルミ素材も初めて取り入れてみた。
完成したテーブル(幅60センチ、高さ40センチ、奥行き45センチ)は、銀色のアルミ製。段ボールを梱包用テープでぐるぐる巻きにし、その後に、中身をすっぽり取り去ったように見えるユニークな「カタチ」だ。 内藤さんは「今後、金属と木など、異なる素材を組み合わせた『ものづくり』を考えていきたい。また、高岡の地域性を生かし、金属に限らず、漆なども取り入れてみたい」と意欲を見せている。(読売新聞・北陸)
※なかなかの力作。 次回は実用に耐うるインダストリアルデザインを期待したいです。
