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アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2006.05.02 Tue
硫酸アルミニウム
■1日午前11時55分ごろ、上越市富岡の北陸自動車道上越ICの料金所から市道に出る道路で、群馬県の運送会社のタンクローリーがガードレールを突き破って約7m下の市道に転落した。男性運転手(35)が頭部打撲の軽傷を負ったほか、積載していた薬品の硫酸アルミニウムが路上に流出、一時通行止めとなった。 警高速隊の調べでは、現場は1車線のカーブ。男性運転手の脇見運転が原因とみて調べている。タンクローリーは硫酸アルミニウムなど約1万3000リットルを同市内に運ぶ途中だった。薬品の一部が道をふさいだが、付近への影響はないという。(毎日新聞・信越)
※「硫酸」って冠詞が付いちゃうとシカメっ面する人も多いだろうけど、このローリーに積んでいたのは恐らく7〜9%に水で希釈された凝集剤用硫酸バンド。 サっと洗い流して何ら問題ありましぇん。
2006.05.02 Tue
■5/2 日経アルミ地金 ↑ 359-361
 ワロス曲線って知ってます?
2006.05.02 Tue
CPUクーラー2

CPUクーラー1
ThermalTakeからCore DuoやXeon LVに対応したCPUクーラー「CL-P0281」とTurion 64用CPUクーラー「CL-P0280」が発売された。どちらもヒートシンクにはアルミ製のものを採用している。「CL-P0281」は、Pentium M/Celeron M/Core Duo/Core Solo/Xeon LVに対応する小型のCPUクーラー。アルミ製ヒートシンクはサイズ48×48×22(H)mmで、これに回転数5500rpmノイズレベル25dBの40mm角ファンを組み合わせた製品だ。ただ「場合によってはマザーボードとの取り付け方法が異なり、ご使用できない場合があります。取り付け方法をご確認の上、ご購入願いたします」とのこと。価格は高速電脳とCUSTOM、T-ZONE.PC DIY SHOP、TWOTOP秋葉原本店で2980円。
 もうひとつの「CL-P0280」はTurion 64専用のCPUクーラー。サイズ76(L)×106(W)×55(H)mmのアルミ製ヒートシンク底面はTurion 64のコアに合わせて一部盛り上がっているのが特徴で、コア欠け防止用のギャップパッドも装着されている。高さ調整などの銅版も不用で、Turion 64導入には最適なクーラーといえそうだ。搭載ファンは70mm角スリーブベアリングで2500rpm/21dBというスペック。価格はクレバリー1号店で2598円、高速電脳とCUSTOMとT-ZONE.PC DIY SHOPとTSUKUMO eX.で2680円となっている。(Ascii24)
 ※最近はデュアルコアをゲームではなくて、デイトレに使ってるバカが増えてきているそうだ。 
 大いにヒートアップして焼き切れてくれて結構。アルミの放熱性に頼るんじゃねえ。



2006.05.02 Tue
ヘビ型ロボット
■くねくねとしたヘビの姿には嫌悪感や恐怖感を覚える人が多いが、米カーネギーメロン大では今、災害時などの人命救助のため、ヘビの動きを手本にしたロボットの開発が進められている。

研究を率いる同大のハウイ・チョセット教授によると、チームが開発しているのはがれきの間を縫うように動き回り、下敷きとなった生存者らを捜索するロボット。「今の捜索作業では、がれきを1つ1つ取り除くしか方法がなく、長い時間がかかってしまう。一方ヘビ型ロボットは、直ちにがれきの下に潜り込み、捜索を開始することができる。岩やがれきを動かすことで生存者を傷付けてしまう心配もない」と、同教授は説明する。
ヘビ型ロボットはカメラとセンサーを搭載し、小型モーターで動く。人間の腕ほどの大きさで、材質は軽量アルミやプラスチック。操縦かんのような装置で遠隔操作することができる。まさにヘビのようにすき間を探り、やぶやフェンスなどの障害物も通り抜けて進む。チームではこのほど、ロボットに排水管のようなパイプの内部や外側を這い上らせる実験に成功した。
ただし「ロボットはより良い道具にすぎない」というのが、チョセット教授の持論。「すべては操作する救助隊員にかかっている。現場の英雄はかれらだ」と、同教授は強調する。
インターネット上でロボット業界の情報などを配信するロボティック・トレンド社のダン・カラ社長によると、ヘビ型のロボットはほかの大学などでも開発されているが、「パイプを上るロボットは初めて」だという。連邦緊急事態管理局(FEMA)の捜索チームを率いるサム・ストーバー氏も、「大型ハリケーン『カトリーナ』の被災地にヘビ型ロボットがあれば、捜索作業に役立ったはず」と、チームの発想を評価する。
チョセット教授によると、ロボットが実用化される時期は「研究資金次第」だが、あと5−10年はかかる見通しだという。
 ※ヘビイではなくて、ライトなヘビです。
2006.05.02 Tue
おぬしもワルよのお
■神戸市内の家庭や会社から出される資源ごみを一括して再資源化する「神戸市資源リサイクルセンター」をめぐる汚職事件で、贈賄容疑で再逮捕された産廃処理会社・元社長容疑者(53)が、同センターの管理・運営を実質的に取り仕切り、再資源化されたアルミの販売などで2年間に約1億円の利益を上げていたことが、神戸地検特別刑事部の調べなどで分かった。同センターの実際の仕事は、下請けの別会社と神戸市が契約した障害者が担当しており、容疑者は同センターの仕事を落札しただけで、市民が分別したごみから生まれる利益を得ていた。

調べによると、神戸市は当初、同センターを福祉団体が運営する「福祉工場」にする計画だった。しかし、あっせん収賄容疑で再逮捕された神戸市議村岡功容疑者(68)らの圧力で2004年1月、突然、民間委託に変更された。
同年4月に実施された業務委託には8社が参加し、村岡容疑者が顧問の「環境共栄事業協同組合」が、市に5千万円を支払う異例のマイナス受注で落札した。二番手もマイナス4千9百9十万円を提示した大本紙料だった。

同組合には、容疑者が当時社長を兼務していた子会社が加盟。
容疑者は、同センターの管理・運営を子会社で独占し、実際の業務は神戸市内の管理会社に約4千万円で請け負わせた。また資源ごみを種類別に手で選別する部門は、神戸市が福祉団体に直接委託し、障害者28人分の人件費など(2年間で約2億円)は市が払っていた。再資源化されたアルミやスチールの販売権は、組合に月5万円の手数料を支払うだけで、子会社が手にした。

この結果、子会社はアルミなどの販売で04年度に約1億3千万円、05年度は約1億6千万円を売り上げたとみられる。管理会社への委託費や市へ支払う金額などを差し引いても2年間で約1億円の利益が上がったという。特刑部は、こうした“錬金術”の仕組みとともに、金の流れの解明を進めている。(神戸新聞)
 ※「錬金術」ではなくて単なる私的横領。
  アルミスクラップの闇取引は汚職の温床。 
  全国的には、氷山の一角と見たほうが良いかも。
2006.05.02 Tue
BMWバイク
■BMWジャパンは、BMW ライフスタイル・アクセサリーの主力商品であるBMWバイシクルの旗艦モデル『マウンテン・バイクCross Country』の予約注文を4月26日から受け付けると発表した。価格は70万3500円で、6月より順次納車する。

BMWマウンテン・バイクCross Countryは、BMWの乗用車と同じく線と面を多用したBMWオリジナルデザインのフレームをオールアルミニウム製として軽量化を実現した。フロント・フォークにリモート・ロックアウトを採用し、リア・ユニットにSPV機能を搭載することで、運転手の体重に合わせて無駄な動きを抑え、パワーロスを防ぐ機能を搭載した。また、前後ブレーキに軽量かつ高性能なブレーキを採用した。(Response)
※自転車に70万円も!と言う人はここから出てって下さい。いいんです。軽自動車なみの価格でも。放っておいて下さい。
2006.05.02 Tue
アルミホイル
■家電量販店でゲームソフトの万引きを繰り返し、換金していたとして、警視庁少年事件課は1日までに、東京都国立市の高校2年生ら7人を窃盗容疑で逮捕した。
アルミホイルでくるんだ段ボール箱にソフトを入れ、盗難防止用センサーが作動しないようにして店から持ち出す手口で、計200万円分を盗んだという。少年らは容疑を認めており、「携帯電話代や飲食費、遊興費に使っていた」と話しているという。(時事通信)
 ※なるほど。なかなか大したアルミ知識…、って感心してるバヤイではないっ!
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