Aluminium Blog!

アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!

農学的アルミニウムの研究

■山形大学は、農学部の二つの研究課題が、文部科学省科学研究費補助金の「基盤研究(A)」に採択されたと発表した。同研究種目は「1人または複数の研究者が共同して行う独創的・先駆的な研究」とされ、補助金は最大5000万円。同大によると、地方大学の応募で一度に2件採択されるのは画期的だという。

採択されたのは「アルミニウム耐性とリンリサイクリング能の分子的改変による酸性土壌耐性植物の創生」(代表・我妻忠雄教授)と「インド洋大津波に対する海岸林の効果の検証と今後の海岸域の保全のあり方」(同・中島勇喜教授)。

我妻教授の研究課題は、アルミニウムイオンへの耐性を遺伝子レベルで解明し、酸性土壌でも生育できるような改良植物を作ること。成功すれば、酸性土壌地域が集中する発展途上国でも、持続的な食糧生産が可能になる。同大では今年度、この二つを含め240件の課題が採択され、計約4億6000万円の補助金を受ける。(毎日新聞)
※難しいテーマ。酸性雨を降らさないための研究も平行して行ってもらいたいもの。

コ・ホン アルミアート

SOMEONE
■コ・ホン招待展 『some one 』が来たる13日から23日まで、ソウル慶雲洞チャン・ウンソンギャラリーで開かれる。今度の展示は、差と繰り返しを通じて仮面の中に隠された仮面を見るような感じの15点の作品が展示される。
コ・ホンは、アルミニウム版をキャンバスに、グラインダーとサンドペーパーを筆して絵を刻む。アルミニウム版に質感を作り出せば、それは外部の照明を受けて絢爛に反射して千変万化な效果を催して、構想的な形態を撹乱する。

印象派たちがきらめく光粒子の表面效果を通じて対象を解体したように、その作品には手、足、悩む人などの構想的イメージがあるものの、それは再現と距離がある。

コ・ホンの作品は、金属表面を取り除ける反復労動を通じて作られる差を通じて形象を作り出すという点で、同時代哲学の主題である 『差と反復』を表現しようとし、無色または単色組の覆い被せた表面たちの上に過ぎ去る線は、有機的再現を土台に多様な屈曲として形象を抱き出す気のように見える。(韓国Innolife)
※これは新しいアルミアートのアプローチだ。
アルミの質感、陰影を駆使した実物を是非見てみたいものだ。


アルミの扉と扉をあわせて、な〜む〜

墓前箱
■鋳造用金型などを製造する西谷合金(石川県かほく市)は、アルミ合金を使った墓石扉を開発した。今後、石材店向けなどに全国展開する。
開発したアルミ合金の墓石扉は石よりも軽量で細かいデザインに対応でき、耐久年数も10年以上。石製と違って前面にガラスを張り合わせることができ、ろうそくの火が消えにくいのが特長だ。
寸法は小型扉(縦25.7cm、横26.5cm)など3種類あり、価格は1万円から。「石に比べるとかなり安い」(西谷社長)という。墓石扉のほか、墓石の風窓や花瓶なども併せて販売、アルミ合金の新用途開拓を狙う。( NIKKEI NET)
 ※私も入る時はこれのお世話になろうかな。って死んでからもアルミかいっ!

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アルミニウムマニア

Author:アルミニウムマニア
■アルミニウムマニア

別にアルミだけが好きってワケでもないんですよ。 一応、仕事上アルミを扱ってるもんですからね。 世を忍ぶ仮の姿なんですよ。 最終目的は世界征服なんですよ。 ショッカーも滅んだことですしね。

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