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アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2006.06.30 Fri
エスプレッソ
Aluminum Espresso Machine
2006.06.30 Fri
■三井物産は30日、32%の所有権を持つ米国のアルミ製錬2工場の持分をアルミ生産世界首位の米アルコアに売却すると発表した。YKKも7%の所有権を売却する。61%を持つアルコアは、2工場の完全所有権を獲得する。 売却するのは、インタルコ(ワシントン州・年間製錬能力27万8000トン)、イースタルコ(メリーランド州・同19万トン)の2工場。米国の電力価格の上昇を背景に、両工場の採算は悪化しており、三井物産とYKKは、合わせて39%の持分を共同所有のアルコアに売却する交渉を進めていた。イースタルコ工場は、好条件での長期電力契約を結ぶことができなかたため、今年1月以降の操業を停止している。 これまで三井物産は2工場の所有により、固定資産の評価損が発生しており、2005年3月期に42億円、2006年3月期に145億円の損失を計上していた。今回の所有権の売却によって、今期以降の追加費用は発生しなくなる。(ロイター)
※巨額の損失垂れ流しでは致し方ないが、電力料金が下がって来た時にアルコアは更に強大な生産量を確保すると言う図式。結局、「持つ」者の勝ちの世界になってしまうのです。
2006.06.30 Fri
■6/30 日経アルミ地金  ↑ 329-331
2006.06.30 Fri
■国家発展改革委員会、国土資源部、中国銀行業監督管理委員会(銀監会、CBRC)は28日、全国地方政府に対して新規事業の建設認可を厳しくし固定資産への投資増加を抑えていくよう指示する文書を出した。
2006年に入って新規着工した事業について、国の産業政策、土地利用政策・基準、環境基準、安全基準に合致しているか否かを審査し全面的に整備すると共に、これに本腰を入れないものについては担当部門責任者の責任を追及していくとしている。また鉄鋼、電解アルミ、セメントなど生産能力が過剰となっている業界の新規事業を抑制すること、土地価格を不当に安く設定すること、規定に反した優遇税制を適用すること、環境保護基準・安全基準を引き下げて新規事業を誘致することも禁じている。1〜5月、全国の新規事業投資額(計画)は前年同期より23.6%増、都市部の固定資産投資額も同30.3%増加している。(中国経済日報)
 ※もう、この手の報道は一切信用しないことにしている。これまで何度同じ事を宣言しては反故にするを繰り返してきたことか。 永遠に一人芝居を続けるが良い。 欲望のおもむくまま突っ走り続けて自爆しようがナニしようが知ったこっちゃない。
2006.06.30 Fri
■コベルコ科研(神戸市中央区)は、次世代タイプの液晶パネル用スパッタリングターゲット材を開発し、三菱電機系列のメルコ・ディスプレイ・テクノロジー(熊本県合志市)に納入を始めた。液晶パネルのゲート配線をアルミニウム合金だけで形成でき、コスト低減と生産性向上につながる。内外の液晶パネル各社が評価中で、今回初めての量産採用となった。

コベルコ科研は親会社の神戸製鋼所と共同開発した。アルミに少量のネオジムとニッケルを添加した合金で、主流であるアルミ―ネオジム合金の耐熱性や低抵抗値などの特性を保ちながら、価格は同程度に抑えた。液晶パネルのゲート配線は一般的にアルミ―ネオジム合金上にモリブデンやクロムのバリアー層を形成。インジウム・スズ酸化物(ITO)膜とアルミ合金が接して酸化膜ができるのを防ぐため2層構造としていた。(日刊工業新聞)
※私には技術内容は何のこっちゃサッパリですわ。
2006.06.30 Fri
402
センチュリーは、USB2.0対応HDDケースの新製品「Yes前Hub」を発表した。7月上旬の発売予定で、価格はオープンプライス。同社センチュリーダイレクトでの価格は5,980円。Yes前Hubは、同社のHDDケース「イッコイチBOX」似のアルミ筐体をベースに、筐体前面にUSB2.0ハブ×2基と電源スイッチ、背面にUSB2.0(A)×1基を搭載した製品。USB2.0ハブや電源スイッチが背面にのみレイアウトされる製品も少なくない中、Yes前Hubなら前面から簡単に操作・接続できるとアピールする。USBハブはセルフパワー方式で、フラッシュメモリやプリンタなど各種USB器機を接続可能。

搭載可能なハードディスクは3.5インチパラレルATA HDD×1基。BIGドライブにも対応する。対応OSはWindows 2000 / XPおよび、Mac OS 10.2.6以降。(Mycom)
 ※ネーミングにヤられますた。
2006.06.30 Fri
ミサワホーム
■ミサワホーム株式会社は、平成16年12月より、地震エネルギーを吸収・低減する「制震装置」を設置した「MGEO(エムジオ)」シリーズを販売しています。このたび財団法人日本建築センターより建築基準法に基づく型式適合認定において、MGEOで使用する制震パネルが構造耐力壁としての評価を受けました。また、従来の鋼製仕様に加え、狭小敷地などでの施工性を向上させるため、アルミ仕様を追加いたします
*MGEO:Misawa Governance system for Earthquake Oscillation control 今回、認定を取得したのはMGEOシリーズのうち、ミサワホームの木質系住宅に採用しているものが対象となります。制震パネルは構造体である木質系耐力壁パネルと同様の大きさで、1階部分の2箇所に配置します。制震効果として地震時の変形を約半分に低減できると同時に、通常の耐力壁パネルと同等以上の構造強度を有していますが、従来は認定上、耐力壁扱いの評価を得ていなかったため壁量には算定できませんでした。今回の認定取得により制震パネルも耐力壁としての適正評価が可能となり、プランニングの自由性がより向上します。また、従来の制震パネルの変位拡大機構(複合テコ原理を用いたミサワオリジナル機構)部分は鋼製で、約170kg(周辺の木質部や接合金物部を含めた制震パネルとしては約270kg)の重量がありましたが、今回アルミ仕様を追加することで約100kg低減し、手作業による施工を可能としました。これにより、クレーンによる施工の難しい都市部の狭小敷地での対応も容易となります。価格は税込み53万2千円(建築面積100m²以下の場合)と従来品の50万円とほぼ同等の費用で設置できます。
制震パネルの構造耐力運用及びアルミ仕様の販売は平成18年7月1日から、またアルミ仕様は当面、狭小敷地での選択仕様(従来品の鋼製仕様も構造耐力壁として選択可能)で運用します。

ミサワホームでは木質系住宅用以外の鉄骨系住宅用「MGEO-H」、在来木造リフォーム用「MGEO-R」においても構造耐力評価を取得する予定で、今後もすべてのお客様に究極の安全・安心がお届けできるよう更なるコストダウン、技術開発を進め、拡販を図っていきます。(ミサワホームニュースリリース)
 ※ミサワ本体も「揺れ」動いておるようですが、新機軸アルミ製品で頑張って欲しいものであります。
2006.06.29 Thu
■さて、このアルミBLOGもスタートしてから約2ヵ月半が経過した。

1日に数千とも数万とも言われる新規ブログが立ち上げられるが、その95%はゴミ同然の代物と言われ、3ヶ月後にはその7割が消滅すると言われる。 「素人ゴミブログ3ヵ月坊主」の法則だ。 
消滅の理由のほとんどが、「書く事がなくなった」「誰も見てくれない」「飽きた」である。かく言う自分もこれまでに3つほどブログを潰した。 手軽に立ち上げられるが、辞めるのも簡単と言う敷居の低さが新陳代謝を激促進しているのである。

と言うわけで、当ブログもそろそろ「3ヵ月坊主」リミットに差し掛かるのだが、今後はどうなるのだろうか、と自問自答したり。これまでは勢いに乗って、「しょこたんぶろぐ」ほどではないが、一ヶ月の記事が100以上と言うおバカなエントリーを繰り返した。「アルミ」と言うキーワードで引っ掛かったニュース記事をただ単に時系列的に羅列し、一言コメントをつけただけで、特に内容に深みはない。
ネタがない時のために空白を埋めるエントリーとして「日軽アルミ指標」など地金相場情報っぽいものも加えたりして体裁だけは整えたりした。ブログっぽさを演出するために、リンクとアフィリエイトなどのプラグインも追加したりした。


問題なのは。


そこに何を見出すのか?なワケで。


今の所はそこに何の解も持たぬまま、ただ淡々とOnlyOneを楽しんでいる今日この頃。 
未だフォロワーも現れないが、それは気にもならなくなった。

ただ。
17番ホールまではパープレイだったのに。
ロスタイムまではリードしていたのに。
9回裏2アウトまでノーヒットだったのに。
こう言う「のに」だけは避けたいもんだなあ、と思ったり。

あと3カ月くらいしたら脱北しちゃうかもしんないけど。
2006.06.29 Thu
缶アート
アルミ缶は、簡単にハサミで切ることができ、一度曲げると元に戻りにくい特徴があります。それを生かして、ハサミ一つでできるインテリア小物を作ってみました。 私はビール缶を使います。缶の上部をハサミで切り落とし、上から下に向かって、下2センチは残して切っていきます。対角線にもう1本、切った部分の真ん中にもう1本ずつという具合に8本にします。この1本にまた10本ずつ切り込みを入れ、合計80本にします。そして8本ずつ束ね(別の缶でひもを作る)、あとは好きなように曲げるだけ。小さい輪は祝いばし、大きな輪はサインペンに巻き付けて作りました。  壁掛け、玄関の鍵置き、アロマオイルやポプリ、アクセサリーの入れ物などに使えますよ。 切り口で指を傷つけることのないように、注意してくださいね。【常藤和子・リサイクル収納アドバイザー】(朝日新聞)
※これは、アートですね!
2006.06.29 Thu
■6/29 日経アルミ地金  ↓ 328-330
2006.06.29 Thu
■中国政府は、先物取引の投資家を保護する基金を設立する。
複数の地元紙が報じた。当初は、富裕層の多い江蘇、浙江両省のみを対象とするが、第3・四半期中に全国規模に拡大する予定。証券会社の経営破たんや不正行為で、投資家の預かり資産が返還されなくなった場合に、投資家を保護することが狙い。江蘇、浙江両省では、会社経営者などが、上海の銅、アルミ、ゴム先物市場などに積極的に投資している。
中国証券報によると、証券監督管理委員会(CSRC)幹部は、保護基金の設立について、金融先物市場の育成を視野に入れた準備作業の一環だ、と指摘。
上海は、金融デリバティブの取引所を設立する方針で、早ければ年内にも株価指数先物の取引がスタートする可能性がある。(世界日報)
※個人的には、先物取引投資家を保護する必要性なぞは全くないと思ってるのだが。
危ない先に運用を任せるのだって自己責任だろがね。 こう言う富裕層保護が、また中国内でのデバイドを生むんだろね。
2006.06.29 Thu
■業界筋は22日、中国政府がアルミ業の強い抵抗を受け、アルミ半製品の輸出還付税率引き下げを先送りする、と見ている。 市場関係者によれば、中国政府は06年7月1日からアルミ半製品の輸出還付税率をこれまでの13%から5%に引き下げ、そのほか金属を主要原料とした半製品の輸出還付税率も引き下げる計画だった。 しかし、チャルコ(中国アルミ)や中国非鉄金属工業協会など大手企業は、生産が比較的難しいアルミ製品の輸出還付税率が大きく引き下げられないために政府との間で話し合いを展開していた。 アルミ製品メーカーによれば、政府は現在、アルミ製品の輸出についてその分類をほかの金属製品と分けることについて検討していることから、7月1日から輸出還付税率引き下げ計画が実施される可能性はないもようだ。(MSNニュース)
※欲深な連中め。
2006.06.29 Thu
中国アルミはこのほど、豪州の30億豪ドル規模のボーキサイト鉱山開発プロジェクトに対し、最終入札価格を提示した。落札した場合、中国企業単体としては最大規模の豪州投資になる見通し。28日付の『インフォキャスト』が伝えた。なお、同プロジェクトの鉱山はクイーンズランド州Aurukunにあるもので、埋蔵量は6億5000万トンを超えるとみられている。(MSNニュース)
※資源囲い込み戦争はとっくに始まっとるとです。
2006.06.29 Thu
篠山トーチ
■兵庫県篠山市郡家、県立篠山産業高で、のじぎく兵庫国体の炬火リレーに使われるトーチの製作が行われている。 7月末までに30本を作る予定で、機械科の3年生6人は放課後も製作に励んでいる。
兵庫独自のものをと、約1年半前から同高が中心となって開発を進め、県工業技術センターが監修。燃料漏れや高熱などの問題を解決し、同センターの認証を得て採用が決まった。
全県で使用されるトーチは420本で、県内の17の工業高などが製作を担当する。トーチは長さ約65cmで先端に直径約16cmのアルミの皿を付ける。
筒の中にライター用オイル100mlを入れ、難燃性の繊維の芯を伝わせて上部のバーナー部分で約15分間燃やす仕組み。筒は直径約3cmのアルミ製にして軽量化し、精度の必要な筒の継ぎ手部分やバーナー部分は黄銅製。バーナー部分は、風や雨で炎が消えないよう、空気を取り入れる穴の位置などに工夫を凝らした。 生徒は課題研究の一環として4月から製作に取りかかっており、継ぎ手部分をコンピューター利用製造(CAM)で切削したり、バーナー部分にドリルで穴を開けるなどの加工を担当。井本鈴也君(17)は「高校生活の記念になります」と話している。(読売新聞)
※こう言う体験はいいよなあ。どこの県でもやって欲しいものです。
2006.06.28 Wed
■6/28 日経アルミ地金  ↑ 333-335
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