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アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2006.06.01 Thu
■6/1 日経アルミ地金  ↓ 344-346
2006.06.01 Thu
takahara
■ドイツで2連発。高原はよみがえった。今季所属しているドイツ、ブンデスリーガでは、公式戦わずか1ゴール。ところが、ドイツ代表相手に2ゴールをゲットした。
ジーコ監督は、地元ドイツ人記者から「リーグ戦の倍のゴールを奪った高原に何が起きたのか?」という質問を受けたが、「そんなことは、高原に聞いてくれ!」と憮然(ぶぜん)した表情で吐き捨てた。高原の活躍は、ドイツでもサプライズだったのだ。

1本目は「GKがシュートを打つ前に滑ってコケていた。冷静に打てました」と振り返った。そして、2点目に関しても、「思い切りよく切り返して、自分の打てる位置にしてから、しっかり打つことができた」と言葉を弾ませ、2つのゴールがともに完璧(かんぺき)だったことを強調している。振り返れば02年W杯。前任者のトルシエ監督から、「エース」の指名を受けていた。が、開幕直前にエコノミー症候群に。「これも運命」と一度は悟った高原だったが、簡単にあきらめられるはずはない。ドクターストップを振り切り出場を決意。しかし、トルシエ監督は、代表へ選考しなかった。

その時点から高原は「肉体改造」に着手。体にいいといわれたことはすべて実践した。血液の流れを良くするという「納豆」があるといわれれば、大量に発注。それを「1日に2パック」食べることを日課にしてきた。そして、ドイツW杯で活躍するために、移籍先もブンデスリーガのハンブルガーSVを選び、納豆を食べることも渡独しても続けている。

その一方、日本人選手が欧州で経験する悔しい“差別”を受けた。当初、スシボンバーの愛称についても「ふざけるな」と思ったという。加えて、調子が良くてもベンチウォーマーになることばかりで、何度も放出要員にされる屈辱も味わった。

だが、高原はめげることはなかった。懸命にドイツ語を覚え、クラブにやってくる子供には積極的にサインなどのサービスを。ただ、気合が空回りして、シュートを打ってもゴールポストやバーに当てるシーンが続き、『アルミニウム・アレルギー』や、チャンスをつぶすストライカーということで『シャンセン・トット』(好機を殺すヤツ)とありがたくないニックネームまで頂戴してもくじけなかった。(ZAKZAK)
※FIFA公認ゴールはアルミニウム製です。
2006.06.01 Thu
■昭和電工株式会社は、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、当社グループ従業員によるアルミ缶のリサイクル活動を2001年度より展開しています。2005年度(2005年4月〜2006年3月)の当リサイクル活動によるアルミ缶の回収数量は約757万缶となりました。これは、アルミ缶を1缶16.2グラムで換算すると約123トンのアルミニウムに相当する量となります。

当リサイクル活動は当社と合併した旧昭和アルミニウム株式会社が開始したもので、2001年からは昭和電工グループ全体に活動規模を拡大しております。当活動への従業員の参加率は、2005年末時点で75%を超えており、当社の社会貢献活動のひとつとして定着しています。

従業員の回収したアルミ缶は当社が買い取り、リサイクル原料として使用されます。収益金の一部は、各地域の社会福祉協議会への寄付や歳末助け合い募金、障害者サークルの活動などに活用されています。(昭和電工ニュースリリース)
 ※地道な活動は、継続することが一番大変なんです。
2006.06.01 Thu
ジャガーKX
■ジャガー&ランドローバージャパン は31日、ジャガーの『XK』シリーズを10年ぶりにフルモデルチェンジして日本発表、新型「XKクーペ」、「XKコンバーチブル」を7月1日より販売開始する。

新型XKは、歴代XKスポーツカーのデザインアーキテクチャーを取り入れ、「Beautiful Fast Cars(美しく、速い、クルマ)」 というジャガーブランドのフィロソフィを最大化したモデル。ボディーは、クラス最軽量のアルミニウムモノコックボディで、ボディパネル数および接合箇所の低減により、先代モデルに比べクーペで31%、コンバーチブルで48%のねじり剛性向上をはかり、クラス最高水準のボディ剛性を実現した。

エンジンは、304馬力の4.2リットルV8エンジンを搭載、トランスミッションはパドルシフト付き、ZF製6速オートマチックトランスミッションを採用、特長としては、ダウンシフト時に自動ブリッピング機構を備え、ドライブバイワイヤー・エンジンマネージメントシステムとの連携により、スムースでスポーティーなドライビングをサポートしているという。 また、歩行者保護のため、歩行者との衝突時にエンジンフード後端が瞬時に上方へ跳ね上がり、固いエンジン機器との間に空間を作り出す「デプロイアブル・ボンネット・システム」を採用している。

インテリアはモダンでラグジュアリーなデザインとし、インパネには伝統的な「バーウオールナットウッド」、コンテンポラリーの「ポプラウッド」、スポーティの「アルミ」の3種類のパネルが用意される、シートは、スポーツレザーシートと通気孔加工が施されたパーフォレーテッド・ソフトグレインレザーが設定される。

価格はクーペが1130万円、コンバーチブルが1230万円、いずれのモデルも右、左ハンドルが選択可能。(respnse)
※この性能でこのブランドなら、安いもんじゃないスか? ボーナスで買おっと。
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