「チャフ」じゃないのかな?
■岡山空襲時に米軍機から投下された「ロープ」と呼ばれるレーダーかく乱用のアルミ箔が1日、岡山市内で大量に見つかった。同アルミ箔は先月29日に初めて同市内で見つかったばかりで、研究途上の貴重な戦災資料として期待が寄せられている。 発見されたのは、同市学南町の片岡俊彦さん(71)の倉庫。アルミ箔は幅1・3センチの帯状で、縦50センチ、横30センチ、高さ45センチのダンボール箱二つ分。 中には、投下前の形状を一部に残した巻き上げた状態のアルミ箔もある。新聞報道などでアルミ箔のことを知った片岡さんが見つけ1日、同市に寄贈した。 1945年6月29日の岡山空襲時、片岡さんが住んでいた同市幸島(現水門町)一帯に同アルミ箔が大量に投下。翌日以降、木や田の中に残っていたものを地域の人たちが回収したものの一部という。 デジタルミュージアム(岡山市駅元町)では2日から始まる「第29回岡山戦災の記録と写真展」での展示に向け、急きょ調整した。 同ミュージアムの根木修学芸員は「例がなく貴重な資料。これだけの量が出てきたので、これから調査していきたい」と話している。(岡山日日新聞)
※今、上空からバラ蒔いたら携帯電話、皆アウトだね、ケケ。
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