アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
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2006.06.03 Sat

■シャープは6月1日、電子辞書“Papyrus”(パピルス)の新製品「PW-A8410」「PW-N8100」を6月15日より販売開始すると発表した。価格はPW-A8410が4万7250円、PW-N8100はオープン。PW-N8100の実売想定価格は4万円前後。 PW-A8410は調べるだけではなく“コンテンツを活用する”ことを主眼とした製品。「脳を鍛える大人の計算ドリル」「日本語ドリル485」「英単語ターゲット1000」などテスト形式のチェックができるコンテンツが多く収録されており、それらを使って「英検語彙力判定テスト」「脳年齢測定」「漢字検定に挑戦!」「IQテスト」などの能力チェックが行える。液晶は5.4インチのFSTN液晶で、解像度は320×240ピクセル。最大で32文字×18行の表示が行える(文字サイズ 9ドット時)。本体の外装にはアルミ製パネル、内部には金属製のアングルを用いて液晶を外圧から保護する「新インナープロテクト」構造を採用している。サイズは141(幅)×107(奥行き)×16.4(厚さ 最厚部)ミリ、約258グラム(本体のみ)。
※辞書機能だけで充分と思うのですが。
2006.06.03 Sat

■富士重工業は、航空宇宙カンパニーにおいて製造を開始していた「エクリプス500」量産初号機の主翼を米国エクリプス・エビエーション社向けに、このほど初納入した。
エクリプス500は、大量生産による低価格の機体として、また、今後米国などにおいて急増が期待される“エア・タクシー”と呼ばれる新しい航空輸送需要を担う機体として、注目されている6人乗りの小型ビジネスジェット機。エクリプス・エビエーション社は現在2500機弱の受注を受けており、本年6月までに米国連邦航空局(FAA)から型式証明を取得する予定である。
同機体の主翼は、エクリプス・エビエーション社で設計されたアルミ製で片翼の長さは約5m。富士重工業は構造組立および配管、配線の組付けを担当している。同社はエクリプス500の量産にあたり、軽量かつ低コスト化の最新技術である摩擦かくはん接合を導入、また、スバル車の生産ノウハウを取り入れた組立のライン生産方式を導入して、航空機の大量かつ低価格の生産を確立しQCD世界トップレベルの航空機工場を目指していく。(プレスリリース)
※トヨタに横取りされるなよ!
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