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アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2006.06.19 Mon
■海運会社の営業マンだった東京都大田区の柴本一美さん(60)は、もう30年近く、肛門の内側にできた内痔核(いぼ痔)と付き合ってきた。 最初は少し出血したり、たまに肛門から飛び出すだけだったが、やがて歩くだけで出るようになった。 大事な接待の席やゴルフの途中でトイレに中座することも度々だった。シャワートイレがない所では、ぬらしたティッシュできれいにするのに30分もかかった。しかし、病院へはほとんど行かなかった。「男が泣くほど痛いという手術がこわかった」からだ。
その柴本さんが治療を受ける決心をしたのは、新聞で注射療法(内痔核硬化療法)を知ったためだ。これまで手術の対象だった進行した内痔核も治療できると知り、「注射なら、ちくっとするだけだろう」と昨年11月、東京都新宿区の社会保険中央総合病院を訪れた。治療では、下半身に麻酔をかけて肛門を広げ、硫酸アルミニウムカリウムを主成分にした注射を打つ。内痔核に流れ込む血流が減って出血が止まり、組織が固く小さく繊維化して肛門の内側に引っ込む。注射は10分ほどで、痛みはほとんどない。同病院大腸肛門病センター部長の佐原力三郎さんは「手術に比べ患者の負担が軽減され、同レベルの効果が期待できる」と語る。同病院では4日の入院が原則だが、日帰りの医療機関もある。昨年、保険が適用された。 柴本さんも、翌朝には効果がはっきりあらわれた。「トイレでおしりを拭く時、何もないのでうれしかった。今はまったく痔を気にしていない」と笑う。(読売新聞)
※いわゆる「みょうばん」治療です。古代からある効果的な術法です。制汗剤や目薬にも使われてきました。 それにしてもアレの痛みは他人にはわからない苛烈なものだそうです。 いえ、私はなった事はありませんけども。
2006.06.19 Mon
■6/19 日経アルミ地金 ↑337.0 前週末
2006.06.19 Mon
■12日にサッカー・ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の日本対オーストラリア戦が行われた街、カイザースラウテルンでW杯初の大がかりな環境対策「グリーンゴール」について取材した。
 
「グリーンゴール」とは「大会中に使われた二酸化炭素の排出量をチャラにする」ことを目標にしている。「試合のチケットを持っている人は、当日に限り公共交通が乗り放題になる」という配慮や、ピッチの芝に撒く水に雨水を利用したりしている。特に日本戦が行われたカイザースラウテルンでは、スタジアムの屋根にソーラーパネルが取り付けられている。なんと、今回の開催12都市の中ではもちろんのこと、ドイツにあるスタジアムの中で最も大きなソーラー施設だそうだ。
屋根には5000モジュールのソーラーパネルが取り付けられ、年平均72万KW/時を生産している。これは200世帯の電気をまかなうだけの発電量に相当する。全パネルの重さに屋根が絶えられなかったので、パネルのフレームは重量の軽いアルミに取り替えるという工夫もしているそうだ。 設置費の400万ユーロ(6億円)は、売電して回収し、チャラにする計画だとか。このパネルのおかげで、年間500トンの二酸化炭素排出を削減できる計算らしい。(LivedoorPJnews)
※ドローか・・・。他に気を紛らわせるニュースはありませんかああ?
2006.06.19 Mon
crispo
■クーラーマスターから“波打つ”フロントパネルを採用するアルミ製ATXケース「CRISPO」が発売予定だ。蝶番を変えることにより、右開き左開きの両方で使用することができるというユニークな特徴もある。同社らしいアルミを強調した本体は、サイズ480(L)×205(W)×445(H)mm。これまたお得意の“波打つ”フロントパネルはワンタッチで取り外しが可能で、右開き左開きの両方で使用することができる。ケースを購入してから「扉は位置的にこっちに開いてくれるとなぁ」という思いをしたユーザーも少なくないはずで、意外にありがたいギミックといえそうだ。 内部のフロント下部には、側面からアクセス可能な4基の3.5インチシャドウベイへの冷却も兼ねるブルーLED仕様の120mm角ファンを装備。別途リアにも120mm角ファンを搭載するほか、ドライブベイ数は5インチ×4、3.5インチ×2という構成。電源は非搭載となるが、背面には水冷チューブ用の穴を用意するなど細かい点にも配慮されている。発売は6月15日を予定しており、現在サンプル版を展示中の高速電脳では予価1万6800円。予約特典として送料無料となる。(ASCII24)
※両開きはナイスアイディアだね。
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