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アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2006.06.25 Sun
アウトランダー
■三菱から、新開発のSUV、アウトランダーが登場した。
リコール隠し問題でメーカーへの信頼を失墜させた三菱が、「クルマづくりの原点へ」の合言葉とともに開発した新車第一弾である。 試乗をして印象に残るのは、買って損のないSUVだろうということを体感させるクルマだったということ。

まず、ガッシリとした車体の剛性が肌に伝わる。それはまるで、モータースポーツ用にロールケージで固められた車体のような感触である。これならば、どんな悪路へ踏み入れたとしても頑丈であろうし、万が一、横転などしても乗員が守られるだろうという安心感にもつながる。新開発の2400cc直4エンジンは軽快に回転し、軽妙な走りを実現するアクセルを踏み込むと、これも新開発の2400cc直列4気筒エンジンが実に軽やかに回転を上げ、気持ちよく前へ加速させていく。SUVというと、大柄で鈍重なクルマのイメージがあるが、あえて極端な言い方をすれば、アウトランダーは小型乗用車のように軽妙に走るのだ。そのことが、心を躍らせる。 無段変速のCVTを使って駆動力を稼ぐので、加速のときある程度の騒音はともなうが、それも神経を逆なでする音質ではなく、やはり、元気のいい小型車を快調に加速させたときのような軽やかさがあるのである。厭味のない音であるのがいい。 そしてカーブに至り、ハンドルを切り込むと、まるでスポーティセダンのようにロールの少ない安定したコーナリング姿勢をつくるのだ。自分の運転にも、リズムが出てくるのがわかる。そんな軽快な走りである。

SUVでなぜ、こんなに肩の力の抜けた走りがつくりあげられたのか? 考えてみるに、まず車両重量が1.5トン前後と、それほど重くないこと。さらに、屋根に鉄板ではなくアルミを使っていることをあげることができるだろう。 鉄とアルミを重ね合わせることは難しい。互いに相性の悪い金属なので、ただ重ねたのでは腐食を生じる。その難問を解決してまでアルミを屋根に使ったのは、地上高が21cmもある背の高いクルマの頭の重さを軽減し、低重心にしようとしたからだ。リアバンパーの部分が手前に開くため、利便性はきわめて高いこの発想は、たとえばランサーエボリューションのようなモータースポーツベースモデルですでに三菱は経験済みである。それを、多くの台数を販売しようというSUVに用いたことが、他車にはない運転感覚の気持ちよさにつながっているのである。(読売新聞)
 ※このコダワリがあれば再浮上も可能だろう。
2006.06.25 Sun
NICオートテック
アルミ構造材を製造販売するエヌアイシ・オートテックが23日、ジャスダックに上場した。公募価格5万7000円に対して初値は6万6600万円、終値は7万6900円だった。

同社は1927年、ヤスリの製造加工を目的に富山市内で創業。1986年にアルミ構造材として利用されるアルファフレームを開発、それを利用した各種工場の洗浄装置やクリーンブース、マシンカバーなどを手がけている。アルファフレームは外国製の組み立て玩具のように、組み合わせてさまざまな形の物を作れるので、あらゆる需要に対応できることが強みだという。 東京都中央区の東京証券会館で会見した西川浩司社長(50)は、「アルファフレームはスパナ1本あれば簡単に組み立てることができ、作った構造体のユニットの交換も簡単」とアピール。初値に関しては「うれしく思っている。これからもいい物をつくっていきたい」と話した。配当性向については20%を目指す。
06年3月期の連結決算で、売上高は前の期比17.8%減の47億3000万円、経常利益は同22.7%増の3億7000万円、純利益は同41.1%増の2億2100万円だった。07年3月期の業績予想は、売上高が前期比31.8%増の62億3200万円、経常利益は同4%増の3億8500万円、純利益は同4.2%増の2億3100万円を見込んでいる。(Livedoornews)
 ※アイディアとやる気と根気があれば、アルミで上場もまだまだイケる!頑張ろう、御同輩!
2006.06.25 Sun
ウォーホールウォッチ
■セイコーインスツルは23日、アンディ・ウォーホルの作品10種類のモチーフを文字盤にデザインしたクオーツ時計「アンディ・ウォーホル・ウオッチ・コレクション」を発表した。本体がアルミニウムケースと、プラスチックケースのものがあり、それぞれ5モデル、計10モデルの構成。価格はプラスチックケースモデルが10,500円、アルミニウムケースモデルが15,750円となっている。発売開始は7月中旬を予定。
モチーフとなっているのは、音楽アルバム「The Velvet Underground & Nico」のジャケットデザインに使われたバナナや、代表的なシルクスクリーン作品、牛など。本体ケースには、アンディ・ウォーホルの手描きサインが刻まれている。ベルトは本皮のストラップで、ベルトを止める三つ折バックルはステンレス製。3気圧までの生活防水が施されている。
ウォーホルといえば、ポップアートの旗手。彼の作品をモチーフにした時計も数多く存在するような気がする。が、同社によれば「以前、スイスのメーカーが限定品でウォーホルの作品をモチーフにした時計を発売したことはあったと聞いているが、コレクションとして発表したのは初めてではないか」とのこと。(Mycomジャーナル)
 ※久しぶりのアルミケースウォッチだなあ。
アルミ好きだった岡本太郎バージョンもお願いしたいです。
2006.06.25 Sun
rda1
■東芝は6月22日、初のHD DVDレコーダー「RD-A1」を発表した。世界初のHD DVDプレーヤーとなった「HD-XA1」は、新メディア対応機としては低価格な10万円からのスタートだったが、RD-A1は39万8000円とハイエンドの価格帯。発売は7月14日を予定している。現在のDVD・HDDハイブリッドレコーダーの相場からすると、絶対的な金額は高価である。しかし中身を見ると、その価格でさえ安いと思わせるハイエンドAV機器並みのハードウェアコンポーネントと贅沢な筐体構成を採用している。ハイブリッドレコーダーとしての基礎部分は、ほぼ「RD-T1」に準拠しているようだ。RD-T1は、RDシリーズ最上位のRD-X6と共通のプラットフォームながら、500GバイトHDDを2台搭載することで、地上デジタルハイビジョン録画で約130時間の記録を可能にした1TバイトHDDモデルである。 チューナー構成は、デジタル3波にゴーストリダクション機能付きアナログチューナー2系統を加えた「デジ×アナ」「アナ×アナ」のW録機能で、スカパー!連携機能ももちろん搭載。リモコンデザインも一部キー配置を除いて同一で、インターネットサービスと連携したナビゲーション機能や細かい編集機能を含め、使用感覚はRD-X6/T1そのものだ。
“見た目で驚きますよ”とは、RD-A1発表直前の東芝関係者の話だったが、確かにRD-A1は筐体デザインからしてハイエンドを目指した製品だ。一般的な、さほど画質や音質にこだわらないユーザーには、単にアルミパネルで飾り付けたレコーダーにしか見えないだろうが、その中身は実にまじめに品質を追求している。

筐体のフレームは剛性の高いスチール製でできており、また内部を上下2段に分離して、さらに強度を追求している。複雑な2段構成のフレームの四隅に、アルミダイキャスト製の支柱(見た目には太い1本柱に見えるが、実際の支柱は1/4にカットした形状をしている)を配置。上部のキャップとスパイク風のインシュレーターはアルミ削り出しだ。 また前面パネルにアルミ材を用いてるほか、上面にもアルミパネルを全面的に敷き詰め、左右はアルミ押し出し材で固めている。組み立てに使われているビスはオールステンレス。背面パネルのコンポーネント出力がRCAではなくBNC端子になっていることからも、東芝の気合いが見え隠れする。(+D LifeStyle)
※この勝負の行方はWカップの決勝戦を予想するより難しいぞい。

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