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アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2006.07.13 Thu
■7/13 日経アルミ地金  ↑ 337-339
2006.07.13 Thu
■森村商事(東京都港区)は、三価クロム化成処理剤を拡販する。亜鉛・亜鉛合金用に加えて新たにアルミニウム、アルミニウム合金用を本格販売する。
六価クロムの使用を制限する欧州特定有害物質規制(RoHS)への対応を急ぐ家電、電機・電子・通信機器向けなどとして、2年後には5億円の販売を計画。当面は輸入品で対応するが、早ければ来年中にも国産に切り替える。

本格販売するのはドイツのサーテック・インターナショナルが製造する三価クロム化成処理剤「クロミタールTCPサーテック650」。耐食性に優れ、1液型のため使いやすいのが特徴。被膜の電気抵抗や塗装密着性も六価クロムと同等以上の性能を発揮する。

昨年から市場投入を始めており一部量産ラインで採用が決まった。国内の技術サポートと製造は関連会社のムラタ(神戸市中央区)が行う。(日刊工業新聞)
 ※三価することに意義がある。
2006.07.13 Thu
アルミニウム箔大手の東洋アルミニウム(大阪市)は自動車塗料向けアルミペースト分野で国際戦略拠点を米国に設置した。世界各地で同一品質のアルミペーストを供給するのが目的。自動車メーカーが世界各地で同色塗料を使用するのに対応し、自動車塗料向けシェアの10%引き上げを目指す。

グローバル・マーケティング・センターを米イリノイ州の生産子会社内に設置した。米塗料会社との関係を深め、世界の自動車生産や塗色の傾向などの情報を拠点間や塗料会社と共有する。各製造拠点で生産可能な製品の開発も推進する。(日経新聞)
2006.07.13 Thu
ワークヴァリアンツア
■ワークが同社の30周年を記念して、新ホイールブランド『VARIANZA(ヴァリアンツァ)』を発表、アルミホイール『T1S』の発売を開始、19インチサイズを先行発売する。

『VARIANZA』は、ノーマルとは異なったスタイリッシュなカスタマイズカーを楽しんでもらいたいという思いで開発したブランド。
シリーズ第1段として発売する『T1S』はスポーティな細身のツインスポークデザインで軽快感とシャープな印象をクルマに与え、滑らかなラウンド高級感を演出する。また、オーダーオフセットを採用し、1mmごとにオフセット数値を指定することが可能。これにより、好みに合わせたドレスアップを実現した。 リムにはフランジ部分を一体成形する、『ワークソリッドリム』を採用して高い強度を確保。それにより、偏平率の低いタイヤを装着しても、リムの歪みなどの破損の可能性が低下した。また、『ハンプ』という山の様な形状をタイヤ装着面に設けることにより、空気圧が低下した際にタイヤが外れてしまう事態を最小限に抑制してくれる。

『VARIANZA T1S』
□サイズ/19インチ×7.5J〜10.0J(0.5J刻み) 5穴−P.C.D114.3(オプションP.C.D100)
□カラー/ライトニングシルバー、カットクリアマットブラック、WBC(ワークブラックメタルコート)
□価格/ライトニングシルバー¥61,000〜¥66,000
    カットクリアマットブラック¥63,000〜¥68,000
    WBC¥71,000〜¥76,000
□発売予定時期/7月末 
(carview)

※アルミホイールの雄「ワーク」も、もう30周年ですか・・・。
2006.07.13 Thu
クレバー
■バイク? それともゴルフ場のカート? いえいえ、こう見えても、れっきとした乗用車。「市街地用低公害小型車」の英語名を略して「クレバー」という。  二酸化炭素(CO2)による地球温暖化を防ぐため、独ベルリン工科大や、英独仏とオーストリアの企業、大学などが欧州委員会の支援を受けて、02年から共同研究している。プロジェクトのウェブサイトによると、CO2排出量は1km走って60g以下。現在もっともクリーンな市販車(同100g)より4割少ない。  車輪は三つで定員は2人。車体(長さ3m、幅1m)はアルミとプラスチック製で重さ400kgを切る。1気筒230ccの天然ガスエンジンは、約7秒で時速60kmまで加速。最高速度は100kmと、町乗りには十分な性能だ。あくまで研究用で、このまま市販する予定はない。 (朝日新聞)
 ※完成度高し。このまま市販でもイケるんでない?
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