Aluminium Blog!

アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!

セレソン・アルミ

■アルミ協会によれば上半期の同地金の生産が79万1300トンで昨年同期の72万6800トンを8・9%上回った。6月の13万2300トンは昨年6月の12万0700トン比で9・6%増。 増産はアルコアのアルマールと、CBAが拡張を実施したため。アルマールが今年2月から7万トン引上げ、上半期は17・6%増の17万2700トンを生産、6月は21・7%増の2万9700トンとなった。

ヴォトランチン社のCBAは昨年8月から34万トン規模から40万トンに引き上げ、上半期は20万1千トン、6月は3万3300トンと16・8%の増産となった。アルミの消費も第1四半期に21万3千トンへと昨年同期比7・6%伸びており、昨年最終四半期比でも4・9%増を記録した。今年の生産予想量は159万5千トンと昨年の149万9千トンを6・4%上回る予定で、国内消費量も86万2千トンへと昨年の80万2千トンを7・5%上回る予想。(サンパウロ新聞)
 ※From ブラジルです。

8/2日経アルミ指標

■8/2 日経アルミ地金  ↑ 334-336

東京アルミ

■7月26日、日本アルミニウム協会が発表した『平成18年6月及び暦年上期(1〜6月期)のアルミニウム圧延品の生産・出荷動向速報』によると、6月のアルミニウム圧延品合計(板類+押出類)は生産が20万9,661トンで前年同月比0.7%減、出荷が20万7,723トンで同2.2%減と、ともにマイナスとなった。そもそも、2004年が通年を通して圧延品需要が絶好調』(商社)だったために、2005年の需要はマイナスとなったようだ。その2005年に比べて今年は更にマイナスとなったわけで、需要の低調さが窺える。商社によると、アルミ圧延品の主力の一つが缶材(国内板類需要全体の4割弱を占める)だが、その需要最盛期入りを控えて、長雨のために需要が不振となったことが影響した模様。今後、需要が回復に転じるのかどうかを注視したいところだが、いずれにせよ、足元の需給はこうした需要低調を映し、ひっ迫した状況とはいい難いといえよう。従って、東京アルミは、指標となるLMEアルミが揉合を継続していることに加え、『国内の港湾在庫は調整が進んでひと頃の緩和感はない点では需給改善感もある』(商社)が相場の下支えになる一方で、需要の低調さが上値を抑えるといった具合で、引き続きレンジ内の動きとなると思われる。(UNICOM)
 ※もみ合い、へし合い。

おメエに喰わせるタンメンは無えっ!

アルミニウムメーカーのセンチュリー・アルミナムは、組合員のストライキが1日に予定されていることから、ウェスト・バージニア精錬工場を一時閉鎖することになると発表した。同工場は年間168,000トンのアルミを精錬しているが、組合側は28日に会社側から提案された契約を拒否し、組合の要求する新たな契約が1日深夜までに受け入れられなければ、即刻ストに突入するとしている。(ダウ・ジョーンズ)
※はいはい、ハイエナ・ヘッジファンドの皆さん、おいしいニュースですよ〜。

すわミサイル?

■鳴門市鳴門町土佐泊浦の海岸に、ロケットの一部のような金属片が漂着していたことが31日、分かった。30日夜に住民から通報があり、鳴門署が回収。腐食状況などから、約半年前、宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)が鹿児島県の種子島射場から打ち上げたH2Aロケットの一部ではないかとみられる。
金属片はアルミ製で、縦約2m、横約3m。約5cmの厚みがあり、内部は八角形が並ぶハチの巣構造。重さは不明だが、同署員が数人で持ち上げられる程度という。金属片には直径1cm程度の貝が多数付着していて、塗装面の一部がはがれていた。 宇宙機構によると、1月24日に種子島宇宙センターから打ち上げたH2Aロケット8号機の先端部分で、搭載した衛星を保護するカバー(フェアリング)の一部ではないかという。8号機は、陸域観測技術衛星「だいち」を軌道に投入した。 ロケットは通常、一段目、二段目と切り離して上昇する。エンジンが付いた分離部分はそのまま海中に沈むが、フェアリングは海上に落下し、業者が回収している。しかし、全て回収できるとは限らず、宮崎県など九州沿岸に数回漂着しているほか、海流に乗って数年前には和歌山県の海岸でも見つかっている。(徳島新聞)
 ※テポドン飛び交う時節柄、「発射」関係は控えた方がよろしいかと。

眉唾

■国家発展・改革委員会秘書長、スポークスマンの韓永文氏はこのほど、上半期工業と交通に関する経済運営発表会で以下のように我が国経済の情勢を分析、指摘した。 上半期における中国経済は、産業構造調整、経済効益、石炭の発電サポート条件、輸出構造、内需などの面に新たな積極的な変化が現れている。 産業構造のグレードアップのテンポが加速し、一部の注目産業のマクロ調整は予期通りの方向に進展している。上半期の鋼鉄に対する投資増加幅は6.7%に下落し、セメント、電解アルミ、鉄合金などに対する投資も全て下降している。付加価値が高く、技術含量が大きい製品の生産が加速している。例えば、鋼鉄産業技術レベルを代表する鋼材板管の比率は前年同期比1.6ポイント増の39.3%に達し、機械製品の生産額は29.4%増、電子産業製品の生産額は31.6%増となっており、増加速度は前年同期に比して著しく上昇している。(チャイナネット)
 ※当局の発表は話半分にしか聞きませんの。

業界ニュース

■住友軽金属工業が東京国税局の税務調査を受け、2005年3月期までの4年間に、業績低調の子会社を支援するため、10億円を超す利益を移転したと指摘されたことが1日、分かった。同社の利益の計上漏れは経理ミスなどを含め総額約15億円近くに上ったが、一方で約11億円の新たな経費負担が発生したため、最終的な所得隠し額は約4億円となった。追徴税額は重加算税などを含め約2億5000万円。同社は修正申告している。

関係者によると、住友軽金属は、子会社のアルミ2次加工メーカー「日本アルミ」(大阪市、大証2部上場)などへ原材料を販売しているが、国税局はこの価格が相場より安く設定されており、子会社への支援に当たると判断。本来、住友軽金属が受け取るべき価格との差額分について、課税対象の「寄付金」と認定、所得隠しに当たると指摘したとみられる。(共同通信)
 ※ほう。

ホット!ニュース

床暖房
■松下電器産業は、2006年モデルの電気暖房器具の新モデルを発表した。ホットカーペットでありながら、表面は木目のクッションフロアというのが「かんたん床暖」。床暖房のメリットを手軽に味わうことができる製品となっている。表面には、防水 / 防菌 / 防カビ加工が施され、また一体成形のため、ダニなどが入り込む心配もない。クッション効果の高いエラストマーと、表面全体に均一に熱を分散させるアルミシートにより、直接座っても快適に暖を取ることができるという。また、堅牢製や遮音性にも優れており、上にダイニングチェアーなどをおいて使用することも可能となっている。昨年までのモデルに比べ、広さのバリエーションが増やされており、また、2.5畳以上のモデルは、バーチとオークの2色がラインナップされるようになった。(Mycomジャーナル)
 ※この酷暑の最中! 床暖の新モデル発表! 熱いぜ!暑いぜ! 

KX試乗インプレッション

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■古典的な味わいを持ったスポーツカー「ジャガーXKシリーズ」が10年ぶりにフルモデルチェンジされた。ラクシュリーとスポーティを両立させる使命を負ったモデルは、アルミテクノロジーによって洗練と軽やかさを手に入れていた。 インテリアの印象は、さらに強く変化を感じさせる。モニターを中心に据えることを前提としたために、前面をウッドのパネルが覆う形状は廃され、左右二分割の一般的なデザインが採用された。 もちろん、レザーとウッドの質感の高さは受け継がれ、よりエレガントな風合いを醸し出す。ベースモデルの受注が始まる9月まではパッケージオプションを付加した「スタイルセレクションズ」と名付けられた3モデルのみが販売されることになっており、今回試乗したのは「Luxury」というタイプだ。もっとも伝統的な設えが施されたもので、ほかにファッショナブルさを強調した「Contemporary」、スポーティイメージの「Sports」がある。すべて、ベースモデルよりも50.0万円高となっている。

室内がすっきりとしていると感じられるのは、電子式パーキングブレーキが採用されたことも影響している。なにせ、先代XKには英国車の伝統を感じさせるフライオフ式のパーキングブレーキが装着されていたのだ。エンジン始動はセンターコンソール上のスタートボタンによって行われるようになっており、このあたりは最近のプレミアムカーのトレンドに沿った変化といえるだろう。

エンジンは従来から採用されている4.2リッターのV8で、大きな変更はない。トランスミッションも定評のあるZF製6段ATが踏襲されている。とはいえ、走り出してすぐさま加速の鋭さを感じるのは、軽量化されたボディによるところが大きい。「XJ」から取り入れられたアルミニウムモノコックボディがXKでも採用され、ボディの大型化に対して重量増を最小限に抑えた。さらに先代に比べ、クーペで31%、コンバーチブルで48%もねじり剛性を向上させたというから、アルミテクノロジーの進化は続いているのだろう。(WebCG)
 ※贅をつくすとは、この事か。

北のアルミ王国着々

■アルミニウム製品加工の三和油化工業(愛知県刈谷市)は一日までに、苫小牧東部地域(苫東)にアルミ製品の加工工場を新設することを決めた。自動車部品メーカーのトヨタ自動車北海道(苫小牧)やアイシン北海道(同、来年四月稼働予定)の加工作業の一部を受注する計画で、九月着工、年内にも操業開始の予定。
柳社長と土地所有者の株式会社苫東(苫小牧)の高橋了社長が、土地の売買契約を結ぶことで基本合意し、八月下旬に正式契約を結ぶ運び。土地の購入面積は約五千平方メートル、建物面積は約六百平方メートル。総投資額は約一億五千万円で、従業員を数人、地元雇用する。

三和油化工業が受注を計画しているのは、部品メーカーが造ったアルミ鋳造製品のうち、出荷前に補整が必要な場合に行う「含浸加工」という工程。アルミ製品にできた微細な空間に樹脂をしみ込ませ、製品の均質性を保つ工法という。  部品メーカーにとっては、近隣の工場への外注でコストダウンを図れる。同社は工業用油脂などの製造・販売も手がけており、「機会があれば、北海道の多くの企業と取引を広げたい」としている。(北海道新聞)
※トヨタアルミグループ続々北の大地へ集結。

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アルミニウムマニア

Author:アルミニウムマニア
■アルミニウムマニア

別にアルミだけが好きってワケでもないんですよ。 一応、仕事上アルミを扱ってるもんですからね。 世を忍ぶ仮の姿なんですよ。 最終目的は世界征服なんですよ。 ショッカーも滅んだことですしね。

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