善き哉

■女子高校生に科学について学んでもらうセミナーが11日、福井市の福井大工学部で開かれた。
男性が多い技術者の分野に女性の進出を進める目的で、ユー・アイふくい(県生活学習館)が開いた。 同学部の飛田英孝教授(46)が、工学部で女子学生が占める割合は13・1%と説明し「世の中を動かしているのは科学だが、発達とともに環境などの問題も出てきた。科学と社会の強調を考えるうえで女性の感性は必要」とあいさつした。
参加した13人の生徒は、学内の金属加工工場や研究室を見学。工場では、ワイヤ放電加工機と呼ばれる機械でアルミニウムを星形に切り抜く作業や、ハイスという特殊な金属でジュラルミンを立体的に成形していく様子を見た。 藤島高校2年の西川明日香さん(16)は「全く興味のない分野だったが、初めて見る機械ばかりで面白かった。外国語を学びたいと思っているが、ものづくりの分野にも興味がわいた」と話していた。(中日新聞)
※どんなコメントをしてもオヤジっぽくなりそうなんで、スルーしますわ。
東京アルミ
■引き続き内外のアルミ相場はレンジ内の展開が続いた。これは、強弱材料の綱引きのなか、これといった決め手となる材料が登場しなかったために、上下どちらにも動きにくい状況にあったためと推察される。具体的に、(1)LME在庫の減少(2)中国のアルミ新地金輸出量の減少(1〜6月の累計輸出量は前年同期比40.2%減)、(3)銅やニッケ
ル相場の上昇(ニッケルは、LME指定倉庫在庫が世界消費の2日分にも満たない状況で需給ひっ迫感が強い)…といった支援要因があった。しかし、(2)と(3)に関しては、以前から材料として話題に上っていたため、新鮮味に欠ける面も否めず、上昇の決め手とはならなかった。加えて、(a)原油価格高騰(原油価格上昇⇒国際商品市況上昇、アルミ新地金製錬コスト上昇⇒アルミ価格上昇と捉えることが出来る一方、原油価格上昇⇒世界景気の鈍化・後退観測⇒アルミ需要の減退懸念にも)、(b)先のFOMC(米連邦公開市場委員会)声明(米国景気が好調との認識が示されたことは、引き続きアルミ需要が堅調との見方につながるが、一方で、『インフレ圧力は若干残る』としたうえで、『追加引き締めが必要になるかもしれない』と追加利上げの可能性も示されたことは、ドル高⇒国際商品市況下落に作用する可能性もある)…といった懸念も浮上。こうした点から、内外のアルミ相場はレンジ内の動きとなったといえそうだ。今後、こうした材料がどう変化するかを注視したい。(UNICOM)
※その通りではあるけれど
ル相場の上昇(ニッケルは、LME指定倉庫在庫が世界消費の2日分にも満たない状況で需給ひっ迫感が強い)…といった支援要因があった。しかし、(2)と(3)に関しては、以前から材料として話題に上っていたため、新鮮味に欠ける面も否めず、上昇の決め手とはならなかった。加えて、(a)原油価格高騰(原油価格上昇⇒国際商品市況上昇、アルミ新地金製錬コスト上昇⇒アルミ価格上昇と捉えることが出来る一方、原油価格上昇⇒世界景気の鈍化・後退観測⇒アルミ需要の減退懸念にも)、(b)先のFOMC(米連邦公開市場委員会)声明(米国景気が好調との認識が示されたことは、引き続きアルミ需要が堅調との見方につながるが、一方で、『インフレ圧力は若干残る』としたうえで、『追加引き締めが必要になるかもしれない』と追加利上げの可能性も示されたことは、ドル高⇒国際商品市況下落に作用する可能性もある)…といった懸念も浮上。こうした点から、内外のアルミ相場はレンジ内の動きとなったといえそうだ。今後、こうした材料がどう変化するかを注視したい。(UNICOM)
※その通りではあるけれど