アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
| Home |
2006.08.19 Sat

■検定ブームの中、美しい鉱物を鑑定する京都発の資格が人気を呼んでいる。鉱物や化石の博物館で知られる「益富地学会館」(京都市上京区)が認定する鉱物鑑定士。資格試験開始から10年を迎え、天然石アクセサリーや、鉱物や化石の専門店人気が追い風になって、子どもや女性の受験者が増えている。研究実績なども問われる難関の鑑定士は18人だが、手軽に受験できる鑑定士補はすでに約400人に達しており、今年から受験会場も拡大する予定だ。
鉱物鑑定士制度は1−9級までの等級があり、3級以上が鉱物鑑定士、4級以下が鉱物鑑定士補として認定される。基本的には日本で見られる約200種類の鉱物を、結晶の大きさ、光沢、色などから肉眼で見分ける能力を試験する。試験範囲は8・9級で約20種類、7級で約60種類、6級で110種類と、級が上がるごとに増える。2級以上は研究実績や所蔵標本数なども加味される。
鉱物鑑定士の資格試験は、鉱物を学ぶきっかけや目標にと、1996年に始まった。鉱物は生活に欠かせないが、主成分や性質はあまり知られていない。藤原卓主任研究員(55)は「アルミニウムは何からできているかと問われて、アルミ缶と答えた小学生がいた」と苦笑する。
人気の背景には天然石人気があるようだ。中京区の鉱物・化石専門店では近年、コレクションに加えたり、癒しなどの効能を求めて買う女性が3分の2を占める。経営者は「石に興味を持った人には、益富地学会館の見学や採集会をすすめています」と話す。(京都新聞)
※宝石の多くがアルミニウムだと言う事も教えてあげてください。
2006.08.19 Sat
■守山市が昨年四月に施行した「ごみの持ち去りを禁止する条例」の効果が、いまひとつの状況だ。資源ごみを転売目的で持ち去る不届き者がいるために制定された条例だが、罰則がないためか“盗み”は相次いでいる。
従来、新聞紙や段ボール、アルミ缶など換金性のある資源ごみを持ち去られるケースが多く、条例では市内約844カ所にある集積場に置かれたすべてのごみを、市と委託業者以外が持ち去ることを禁止した。(北陸中日新聞)
※世界中で横行。そのリスクと労力を考えると割に合わない所業だと思うのだが。
従来、新聞紙や段ボール、アルミ缶など換金性のある資源ごみを持ち去られるケースが多く、条例では市内約844カ所にある集積場に置かれたすべてのごみを、市と委託業者以外が持ち去ることを禁止した。(北陸中日新聞)
※世界中で横行。そのリスクと労力を考えると割に合わない所業だと思うのだが。
2006.08.19 Sat

■蒲郡市竹島町の織物工房「竹島クラフトセンター」が、蒲郡特産のミカンを使った草木染のハンドバッグとショルダーバッグの試作品を作った。県三河繊維技術センター(蒲郡市)と共同で量産する方法を探り、蒲郡らしい工芸品としての商品化を目指す。
ハンドバッグとショルダーバッグは染色した木綿糸で織りあげた。染料は、間引きされ本来なら捨てられるミカンや、肥料として使われるミカンの葉や木の混合物を使用。絞り出した液体にアルミや銅などの触媒を混ぜ、濃淡さまざまなオレンジ色に染めた糸を「網代織り」で織った。 メンバーの一人で蒲郡市神ノ郷町のミカン農家足立洋子さん(52)が発案。工房の20人が、染めや織りに約3カ月かけ、丁寧に仕上げた。
染色の薬品の配合具合など試行錯誤して得たノウハウを生かし、繊維技術センターと共同で、機械化による糸の量産に取り組む。年内をめどにネクタイなどの商品化を図る。(中日新聞)
※アルミ媒染による「草木染め」は千年以上の歴史があります。
| Home |