Aluminium Blog!

アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!

アルミマニア垂涎

石油発動機
■戦前から昭和30年代ごろまで農作業の動力源として活躍した石油発動機の運転会が19日、いなべ市藤原町本郷のギャラリー「白瀬の郷」で開かれた。昭和の思い出をしのんでもらおうと、ギャラリーを運営する武田弘さん(62)が企画した。
「みえ石油発動機愛好会」の瀬古撤博さん(52)=同市北勢町田辺=が7台を展示。石油を入れて稼働させ、ポコポコと音を立てながら動力を伝える車輪が回転する様子も披露した。
中には、戦闘機の廃材を利用して1949(昭和24)年に造られたアルミ製の発動機も。瀬古さんが「脱穀や米つきなどさまざまな道具の動力源となり、持ち運びもできるので、農家の宝物だった」などと説明すると、訪れたお年寄りたちは懐かしそうにうなずいていた。(中日新聞)
 ※こ、こ、これは超お宝ジャマイカ!

夏のピンホールカメラ

ピンホールカメラ
■鯖江市河和田地区で芸術活動に励んでいる京都の大学生が19日、宿泊している同市河和田町の古民家に地元の小学生らを招いて、ピンホールカメラの製作と撮影会のワークショップを催した。

京都精華大や福井大の学生らによる1カ月間の「アートキャンプ」にちなんだイベント。地区を中心に市内の小学生ら約20人が集まった。 子どもたちは持ち寄った紙箱に、0・03ミリの穴があいたアルミ板を取り付けるなどしてピンホールカメラを手づくりした。撮影したい風景に穴を向けて1−2分間露光し、暗室で現像液に浸すと、モノクロ印画紙に撮影した風景が浮かび上がり、子どもたちは大喜び。 同市柳町3丁目の田中大志君(10)は「動くと写真がブレてしまうから意外に難しい。でも面白いです」と喜んでいた。学生スタッフの津本未来さん(18)=京都精華大1年=も「子どもたちが楽しんでくれて良かった」と笑顔を見せた。(北陸中日新聞)
※ほれほれ子供達、もう夏休みは終わりですよ。

簡便乗降

セカンドライフ
■米子市内の三企業が共同で車いすの乗降を補助する装置を開発し、販売に乗り出した。溶接など大幅な改造は必要なく、一般車両を利用できる点が特徴。米子信用金庫が今年から始めた融資制度「チャレンジ21」を活用した初めての試みで、五年後の全国展開を視野に入れている。開発したのは、クリーン環境開発、インサイト、大友自動車(いずれも米子市)の三社でつくる「センターサークル」(釜田公文代表)。六月に責任事業組合(LLP)を設立し、事業化に向けて取り組んできた。

商品名は「セカンドライフ」で、足場となるアルミ製の踏み板(約1.5m)二枚と車いすをけん引するウインチを組み合わせて製作。介助者のウインチ操作により、車いすに乗ったままで車両後部に乗降できる。

ハイルーフタイプの軽ワゴン車数種類に適用可能で、販売価格は三十万円程度。簡単に取り付けられ、車両に大幅に手を加える必要はなく、専門車両を導入した場合と比べてコスト削減が見込めるという。

初年度の売り上げ目標は百台。山陰両県で市場調査を行い、五年後には全国展開を目指す。釜田公文代表は「車いすの車両への乗降には人手が掛かり、専門車両を購入すると経済的負担が大きいという課題があった。普及が進むことで高齢者の外出機会を増やしたい」と期待している。(日本海新聞)
 ※車両側にコストのかかる改造をする必要がない所が画期的かも。

さらにルスアル

■アルミで世界2位のルスアル(Rusal)はこのほど、イタリアのアルミナ精製所Euralluminaを取得すると発表した。
英豪資本の資源大手リオ・ティントから株式56.2%を獲得する。買収額は明らかにされていないが、1億〜1億2,000万ドルに上るとみられる。取引成立にはEuralluminaの株の優先買取権を持つスイスのグレンコア・インターナショナルのほか、他の株主の承認が必要となる。
Euralluminaは1973年にサルデーニャ島西岸のポルトスクーソ(Portoscuso)に設立された。年産能力は100万トン。ルスアルにとり、西欧初の製造拠点となる。(NNA)
※一体、何を始める気だ?ロシア!?

何気にビッグニュース

世界2位のアルミニウム生産高を誇るロシアのアルミ生産企業2社が今秋にも合併することで合意したことが21日明らかになった。合併が実現すれば、世界最大級のアルミ生産企業体が誕生し、ロシアのアルミ生産はこの新企業体1社が独占することになる。ロシアから大量輸入する世界3位のアルミ消費大国日本にも影響を与えそうだ。

ロシアの経済日刊紙コメルサントによると、ロシアのプーチン政権に従順な姿勢を示すアルミ最大手「ルスアル」のデリパスカ社長と、同「スアル」社の最大株主である大富豪ベクセルベルク氏がこのほど、2社の合併で合意し10月中旬に公表することを決めた。 新企業体の株式は75%をデリパスカ氏が、25%をベクセルベルク氏が保有するという。 専門家らは、合併後の新企業体の総資産が150億〜170億ドル(約1兆7250億〜1兆9550億円)と試算しているが、220億ドル(約2兆5300億円)に上るるとの試算もある。
新企業体の発足で、ロシアのアルミ生産を同社1社が独占することになるため、独占禁止法に抵触するとみる向きもある。しかし同紙は、この合併が、世界市場におけるロシア企業の競争力強化に資するほか、今年5月、失敗に終わったロシア鉄鋼大手「セベルスタリ」と鉄鋼世界2位の「アルセロール」(ルクセンブルク)との合併の「リベンジ」になるため、許可されるとみる。

「軽く強い金属」として知られるアルミの生産は、世界で3000万トンを超えたが、その約4分の1は中国が生産する。ロシアは昨年、両社合わせて500万トンを生産し世界2位の地位にある。 プーチン政権は、石油などエネルギー資源に加えて、チタンなど金属部門など、戦略産業への国家統制強化を図っており、こうした戦略的な資源産業の大合併は今後も続くものとみられる。(フジサンケイビジネス)
 ※やはり来たか、アルミ王デリパスカ。中国にばかり目を奪われていると背後の魔物に喰われるぞ。気をつけろ!

8/22日経アルミ指標

■8/22 日経アルミ地金  ↑ 325-327

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アルミニウムマニア

Author:アルミニウムマニア
■アルミニウムマニア

別にアルミだけが好きってワケでもないんですよ。 一応、仕事上アルミを扱ってるもんですからね。 世を忍ぶ仮の姿なんですよ。 最終目的は世界征服なんですよ。 ショッカーも滅んだことですしね。

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