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アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2006.09.07 Thu
屋根リサイクル
■京都府亀岡市は、通勤・通学客が多く利用するJR馬堀駅(篠町)前の歩道に雨よけの屋根を新設する方針を固め、工事費1900万円を盛り込んだ本年度一般会計補正予算案を9月定例市議会に提案した。

計画では、駅舎の出入り口からタクシー乗り場、市営駐輪場、バス停までの歩道(約70メートル)を傘がなくても歩けるよう、雨よけの屋根を設置する。屋根はアルミ製で、昨年の愛知万博の会場で使われていたものを市が無償で譲り受け、再利用する。本年度中の工事完成を予定している。 馬堀駅は、京都市内への通勤・通学客を中心に1日約9200人の乗降客があり、雨天時には駅舎出入口が混雑することなどから、屋根の設置を望む声が市民からあがっていた。(京都新聞)
 ※こう言う使いまわしもアリではないかと。
2006.09.07 Thu
■9/7 日経アルミ地金  ↑338-340 (!)
2006.09.07 Thu
■三菱アルミニウムは、中国など海外でカーエアコン用多穴管の生産・販売を加速する。中国の生産・販売拠点である蘇州菱富呂業(江蘇省蘇州市)では、アルミ押出機1基を増設して生産能力の倍増を検討する。さらにインドの需要も取り込み、08年度には現在の世界シェア35%を40%にまで拡大する。

蘇州菱富呂業は4月に操業。月産能力200トンに対して現在の生産量は月間50トン。日系の大手カーエアコン用熱交換器メーカーから製品評価を得ており、12月までには現地メーカー分を加えて同160トンまで増える見通し。このため顧客の生産計画を見極めた上で、07年度に押出機の増設を判断する。設備投資額は7億―10億円を想定している。中国拠点で月間400トンの供給体制が整うと、米国、タイを含めた海外3拠点を合計した月産能力は現在比13・8%増の同1650トンとなる。(日刊工業新聞)
 ※三菱アルミの本領分野拡充ですね。
2006.09.07 Thu
■トヨタ自動車(愛知県豊田市)の下請け企業23社が、外国人技能実習生のベトナム人約200人を、法定の最低賃金に満たない低賃金で不正に雇用したり、割り増しして払うべき賃金を大幅に下回る時間給で残業をさせたりしていたことが分かった。豊田労働基準監督署は23社と、そのうち22社で実習生の「受け皿」としてつくった事業協同組合に是正勧告などをし、各社は8月末までに過去2年分、総額約5千万円の未払い分を払った。

関係者によると、23社はトヨタ自動車の二次、三次下請けの自動車シート部品やアルミ部品製造会社などで、従業員50〜150人の中小企業。 企業側は01年からベトナム人の受け入れを始めた。外国人研修・技能実習制度では、研修生の1年目は生活実費として研修手当が支払われ、その後2年間は実習生として最低賃金が適用され、残業もできる。23社は業種や就労実態に関係なく実習生の1カ月の賃金を12万2000〜12万4000円程度にそろえていた。就労実態から時給を計算すると700円前後で、約半数の企業が愛知県の地域別最低賃金(688円)や産業別最低賃金(輸送用機械器具製造業は807円)を下回っていたという。(朝日新聞)
 ※利益1兆円の源泉が見え隠れ。三河商法の正体見たり。
2006.09.07 Thu
■世界通貨基金(IMF)のラジャン調査局長は世界経済見通し公表に当たっての記者会見で、世界の金属相場が現在の高水準から徐々に低下する可能性が高いとの見通しを示した。新規の生産による供給拡大が背景になるとしている。

ラジャン調査局長は「深刻なゆがみが生じている場合を除き、供給の制約を考えれば現在の相場は適正」と指摘。「IMFがいうのは金属の中期的な見通し。中期的には投資拡大で供給が豊富になり、需給が均衡して相場が低下する」と述べた。IMFは、投機が金属相場変動であまり大きな役割を果たしていないという見方も示した。

IMFのアルミニウム・銅市場分析では、これら2つの相場は持続可能な水準を超えている。基本的な見通しでは、2010年までにアルミニウムが35%、銅が57%低下するとしている。 先物市場でも今後5年間で大半の金属相場が徐々に低下すると予想されている。(ロイター)
 ※言ってる事はわかるけど、俄かには信じがたい。ハゲタカファンドを甘く見すぎてないか?
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