Aluminium Blog!

アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!

屋根の上の軽いソーラー

■京セラは、重さを従来に比べ最大25%減らした太陽電池システムを開発した。設置や補修の工事を効率化し、屋根への負担を軽くした。家庭内で消費電力などを確認できる発電モニターとともに10月1日から発売し、商品性能を高めて営業力を強化する。

軽量化したのは、切妻・陸屋根向けの「エコノルーツ」。
太陽電池パネル設置台の材質を鉄からアルミニウムに変更し、部材点数を減らした。出力3・24kwシステムの重さは、従来の454kgから337kgとなり、屋根への負担が117kg減る。作業効率や安全性が高まるほか、物流コストの削減なども見込んでいる。 また太陽電池システムの発電モニターを3年ぶりに全面改良した。4・7型液晶カラー画面で、太陽電池の発電量や家庭の消費電力量などをグラフなどでわかりやすく表示する。画面に直接触れて操作するタッチパネルを初採用し、事前に目標設定した電気使用量削減計画の進ちょくを確認する機能などを加えた。(京都新聞)
 ※アルミ化はありがたいのですが、材料屋のコスト叩きはお止め下さい。(笑)
 

ラピッドクラッシュ

ドイツリニア事故
■「どう表現していいかわからない。ひどい」。
リニアモーターカー「トランスラピッド」の実験線でリニア車両が工事用車両と衝突した事故で、ラーテンの現場を訪れた地元の男性(30)はこう話した。一夜明けた現場では大破したリニア車両がいまだに無残な姿をさらす。工事用車両から脱落したタイヤには遺族が花をひっそりとささげていた。
地上5mの軌道上に止まったままのリニア車両は、前方の屋根と壁が跡形もなく飛び散り、時速170kmでの衝突のすさまじさを物語る。アルミ合金の車体は鋭利な刃物で切り裂かれたかのようにズタズタだ。窓の部分だけが、5mほどにわたって切り抜かれ、車体からぶら下がる。地上に落下した工事用車両の車台が焦げ臭い異臭を放っていた。衝突現場周辺の地上には先頭部分、座席、制御盤などが散乱したままだ。衝突の際、一気に吹き飛んだらしく、どの部品もぐしゃぐしゃ。事故直後は地上にも遺体が転がっていたという。現場では23日、地検の依頼を受けた専門家が鑑定を行ったほか、運輸省関係者が相次いで視察した。 周辺は静かなトウモロコシ畑が広がる。産業のない国境沿いの町の活性化のため、地元はリニア実験線を受け入れたという。「これまで、20年以上何の事故もなかった。なぜこんなことに」。地元の記者はため息をつき事故車両を見上げた。(毎日新聞)
 ※有り得ない事故だ。鉄道ライバル国とは言え、対岸の火事と見るわけにはいかぬ。

東京アルミ

■先週、ロシア・モスクワで国際アルミ会議(メタルブリテン主催)が開催された。同会議に参加したアナリストからは、今後のアルミ価格について、『2007年は今年つけた過去最高値から下落する』、『2008年は中国の輸出減少や経済成長による消費増大を受け再び上昇する』といった見方が示された模様。ゴールドマン・サックスのアナリスト、ジェー
ムズ・ガットマン氏は、『景気循環はピークに達した可能性があるが、この市場の力学からすると、アルミ相場は2008年には上昇する状態にある』と述べた。また、マッコーリー銀行のアダム・ローリー氏は、アルミ在庫が過去最低に近い水準で、約6週間の消費分しかないのにパニックにならないのは、減少が緩やかなことと、世界の経済成長が2007年に
減速するとの観測が理由だと指摘した上で、『相場上昇もあり得るが、今後1年ではないと思う。中国は、相場が上昇すれば輸出を増やす安全弁とみなされている』とした。さて、前回、2007年の世界アルミ需給が供給過剰に転換するとの予想が出ている点を指摘した。その予想を踏まえても、今回の会議で指摘されたように、『2007年は今年つけた過去最高値から下落する』との予想になるのか。ただ、今後発表される需給見通しの内容で、価格予想も変化する可能性もある。いずれにせよ、引き続き需給見通し等の情報を注視したい。(UNICOM)

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アルミニウムマニア

Author:アルミニウムマニア
■アルミニウムマニア

別にアルミだけが好きってワケでもないんですよ。 一応、仕事上アルミを扱ってるもんですからね。 世を忍ぶ仮の姿なんですよ。 最終目的は世界征服なんですよ。 ショッカーも滅んだことですしね。

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