Aluminium Blog!

アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!

ファイヤマン一新

■福井市消防局は29日、新たに導入する高耐熱で軽量の新防火服を東村新一市長職務代理者に報告した。現在世界で最も耐熱性に優れるとされる特殊な繊維(PBO繊維)を採用した高性能の防火服の導入は県内初。北陸でも初めてという。

市消防局の防火服の更新は1992年以来で、老朽化も進んでいたことから新防火服を導入することにした。従来の防火服に比べ▽耐熱温度が7800度から1000―1200度に▽上衣の重さが3kgから2kgに軽量化▽アルミコーティングで防水性が向上▽ゴム長靴から革長靴になり耐熱性、安全性向上―などのメリットがあるという。消防庁や横浜市、札幌市消防局などで採用されている。 東村市長職務代理者は新防火服を着た職員を前に「住民の安全安心を守るため、新防火服で活動が十分にできるようしっかり訓練してほしい」と激励。職員も「決意を新たに消火、人命救助活動に当たりたい」と気を引き締めていた。 新防火服は329着を導入し、経費はリース料で年間約一千万円。1日から正式に配備する予定で、従来の防火服200着は市消防団に配備して活用していく。(福井新聞)
 ※消防服にもハイテク。

プラメタル増強

■積水樹脂は10月、建築資材などに使う金属樹脂積層複合板の生産能力を増強する。同板を生産している子会社の積水樹脂プラメタル(長野県辰野町)と共同で22億円を投じ、積水樹脂の土浦つくば工場(茨城県牛久市)内に新工場を建設した。10月に稼働し、年産能力を従来比20%増の400万平方メートルに引き上げる。看板材や内・外装材などに用途が拡大し、需要が急増していることに対応する。積水樹脂プラメタルは本社工場で金属樹脂積層複合板を製造し「プラメタル」や「アートパネル」などのブランド名で販売してきた。
用途拡大によって需要が急増しているため、新工場の建設を決めた。今回の増強で積水樹脂プラメタルは06年度に55億円(05年度比22・2%増)の売り上げを目指す。 金属樹脂積層複合板は、合成樹脂を両面からアルミニウムなどの金属箔で挟んだもの。(日刊工業新聞)
 ※アルポリックも頑張れ。

アルミ缶壁画Forミャンマー

ミャンマー救済

京都市北区の西賀茂中3年生がこのほど、約5000個の空き缶を使って巨大壁画を制作した。国際問題を考える総合的な学習の一環で、壁画のテーマは「LOVE&PEACE(愛と平和)」。壁画に用いた空き缶は換金して、ミャンマーの学校建設の資金にする。
生徒たちは自分たちにできる国際支援を考える中で、東南アジアの途上国で学校を建設する取り組みを知り、その活動への参加を決めた。現地の学校建設の費用とされる25万円を集めようと、バザーを開き、空き缶を回収することにした。
3年生198人が7月から、アルミの空き缶を集め始めた。自宅のほか、地域住民やコンビニエンスストアにも協力を求めて約4万個を集めた。その一部で巨大壁画をつくった。

校舎にかけられた壁画は横18m、縦1・8m。中央に花を配し、左右は混とんとした現在と美しい自然をイメージしている。下絵をかいた堺美樹さんは「未来が明るくなるようにとの思いを込めた」と説明した。
バザーは30日午前10時から午後1時まで体育館で開く。タオルや衣料、おもちゃなどが教室いっぱいに集まった。生徒会長の久世沙絵さんは「ミャンマーで学校を建てるのに役立ちたい。この活動をして良かったと思う」と話している。  壁画は10月3日の体育大会の後で取り外す。バザーの収益金と空き缶の代金は、NPO法人(特定非営利活動法人)の南東アジア交流協会(下京区)に託するという。(京都新聞)
 ※空き缶冥利に尽きます。

9/30日経アルミ指標

■9/30 日経アルミ地金  ↑349-351

スライドスロープ

アルミスロープ
■「ウェルキャブ」と「フレンドシップ」シリーズとして福祉車両を手がけるトヨタとダイハツは、ニューモデルのウェルキャブ化ときめ細やかな機能向上を果たして、福祉車両のラインナップを拡充。福祉機器展06に展示。
ダイハツは好評を博しているフレンドシップシリーズの「スローパー」に地道な改良を実施。これまでは二つ折りしていたアルミスロープをスライド収納式とすることで、介護者の負担を少しでも軽減すべく進化を果たしている。(Response)
※コンパニオンより光って見える。

ベンチ強奪

アルミベンチ
■田辺市新庄町の県立情報交流センター「ビッグ・ユー」のバス停に置いていたアルミ製のベンチ1基(50万円相当)が、盗まれていたことが29日までに分かった。男が軽トラックにベンチを積み込み、いったん去った後、わざわざ戻って来て近くにあった木のベンチを代わりに置いていく様子が防犯カメラに映っていた。田辺署が盗難事件として調べている。
ベンチが盗まれたのは23日午前4時すぎ。約2時間後の午前6時ごろ、男は白い軽トラックにベンチを積んだままビッグ・ユーに戻って来て、中庭に置いていた木のベンチをバス停に置いてから去っていった。日が昇り始めていたので、複数の防犯カメラにこの様子が映っている。盗んだのは若い男とみられ、黒っぽい服装で白い線が入ったジャージーをはいていた。 盗まれたアルミ製のベンチは特注品で、幅2m、高さ40cm、奥行き80cm。屋外の中庭や屋上に10基ほど置いている。固定しているベンチもあるが、バス停に置いていたのは持ち運びができた。中庭には、ほぼ同じ大きさの木のベンチが7基ほど置いてある。 ビッグ・ユーで盗難事件があったのは2005年1月に開館して以来初めてという。山口実館長は「はっきりとした証拠があるので、出来心ならすぐに戻してほしい」と話している。(紀伊民報)
 ※もう溶かされてインゴットになってるでしょう。

ヘタレ・レポート

地金推移
アルミニウムの輸入スポット物相場は今年に入って上昇が続き、5月には1トン36万円台に乗せたが、その後は海外安につられ、大きく下がっている。ただ、急落後、ここ3カ月は33万円台でもみあいが続いており、当面は、高値圏で上下、幅の狭い展開が続きそうだ。 アルミニウムは指標となるLME(ロンドン金属取引所)の相場が5月11日に1トン3300ドルをつけた後、反落、2500ドル前後まで大きく値下がりした。リード役の銅の下落からファンド筋が手仕舞ったのが響いたものだ。
ただ、2400ドル台まで下がると、反発しており、下値が徐々に固まっている。これは米国景気が減速しているものの、世界的に自動車、住宅、食品向け中心に需要が好調なことが下支え要因として働いているためだ。
国内相場も6月に大きく下がったが、7月以降、海外相場の下げ止まりを映して33万円台での推移が続き、9月に入って若干、戻している。景気の先行きに不安があるだけに、当面、大きく上がる可能性は小さいが、LME相場が2400ドル台で底を入れた感じがあるだけに、これ以上の大きな下げは考えにくい。目下は高値圏で、新規の材料を待ちながらもみあいが、続く公算が大きい。(日経新聞・商品ジャーナリスト岡本匡房)
※だから何なのよと言いたい。正直、この程度のレポートなら俺でも書ける。「商品」プロなら、もっと深いアナライズが必要じゃないのか? これまでの状況証拠を並べるだけで、対処療法みたいな予測だけではアナリストの仕事とは言えまい。 プロのレポートに期待するレベルはもっと高い事を日経新聞はわかって欲しい。

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アルミニウムマニア

Author:アルミニウムマニア
■アルミニウムマニア

別にアルミだけが好きってワケでもないんですよ。 一応、仕事上アルミを扱ってるもんですからね。 世を忍ぶ仮の姿なんですよ。 最終目的は世界征服なんですよ。 ショッカーも滅んだことですしね。

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