アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2006.10.31 Tue

■富士フイルムは、28mmの広角単焦点レンズを搭載したアルミ合金製ボディのコンパクトフィルムカメラ「KLASSE W」(クラッセ W)を12月1日から8,000台限定で発売する。価格は95,000円(税別)。KLASSE Wは、平成13年3月に発売した単焦点コンパクトカメラ「KLASSE」の後継機で、カメラの基本性能を向上したモデル。レンズは従来の38mm F2.6から、より広角な28mm F2.8のスーパーEBCフジノンレンズに変更された。レンズ表面には電子ビームによる多層コーティングが施され、逆光下での撮影でも高画質な写真が得られるとしている。また、シャッター速度はクラス最速となる1/500秒(絞り解放時)を実現し、シャッター実速度をファインダー内に表示する機能も持つ。
露出モードはプログラムAEと絞り優先AEの2種類のみで、ボディ前面に1/2EVステップ±2EVの露出補正が可能な専用レバーを備えている。また、露出補正レバーと連動もできるAEブラケット撮影機能も備える。AFポイントは5点。ISO感度はマニュアル設定が可能で増減感撮影にも対応する。また、ISO 1600以上の超高感度フィルムを使って暗所でもノンストロボで撮影する「ナチュラルフォト(NP)システム」を採用している。(MYCOM)
※クラシカルな風貌が何とも。
2006.10.29 Sun

■ものづくり体験の一環で、倉敷工業高(倉敷市老松町)の工業化学科3年生5人が専門の化学知識を生かし、人工ルビーの製造に取り組んでいる。現在、多角形に研磨するブリリアントカットに挑戦しており、年明けにも3カラットほどの“赤色宝石の女王”が誕生する。
天然のルビーは主成分が酸化アルミニウムで、微量に含まれたクロムが紫外線や光を吸収して赤色に輝く。同校では人工的にクロムを混ぜた酸化アルミニウム粉末を2800度前後の高温で溶かし、小指大ほどのルビーの塊を製作。それを小さくカットし、5つの工程に分けて少しずつ滑らかに研磨していく。 化学知識があれば容易な“原石”づくりに比べ、難しいのが研磨作業。研磨機で表面を磨く際に力を入れすぎて石が割れるなど、その都度、塊作りの“振り出し”に戻ることも多い。いまのところ1人1個を仕上げるのが精いっぱいという。 生徒らは2学期から本格作業に着手。人工ルビーは完成後、ネクタイピンやブローチにはめ込んで作品にする予定。(山陽新聞)
※最近、学校ネタが多い気がするが、こう言うのは良い傾向だね。
昨今の単位未履修問題よりはよほど健全。
2006.10.29 Sun
■金属工作機械製造のケージーケー(浜松市都田町)を中心とした中小企業グループが提案する「自動車アルミ部品加工業者のネットワーク事業」が二十七日、関東経済産業局から新連携計画として認定された。下請け企業の結束を事業化。メーカーの“歯車”ではない立場を築き、独自ノウハウによる効率化を目指す。
新連携は異なる分野で強みを持つ企業が結束し、新商品などを生み出す事業を国が支援する制度。今回は新製品やサービスの開発ではなく、中小企業をネットワーク化する体制づくりそのものを事業として認定した同局初の事例となった。 自動車部品製造では、メーカーや商社などの発注者側は機密保持のために鋳造、切削加工、バリ取りなどの加工工程ごとに縦割り発注しており、受注した中小企業は互いの仕事が見えないために効率が悪く完成まで長い時間もかかっていた。 このため、新事業では試作エンジンのアルミ部品製造分野で、互いの情報をデータベース化して機密を保持しつつ、全工程を一元管理する生産モデルを開発する。下請け側が多工程を一括受注できることなどから、納期短縮やコストの半減が図れるとみている。 具体的には、ケージーケーが参加企業間の調整や事業全体の統括を担当し、村松精機(浜松市新都田)が試作ノウハウを提供、生産技術研究所(名古屋市)が自動車業界の動向調査などを担当して連携体を構成。浜松地域の関連中小企業を巻き込んでネットワーク化する。資金面からは静岡銀行や商工中金、浜松信用金庫が支援に当たる。(中日新聞)
※文殊の知恵と言うよりは、大に飲まれぬための防衛策とも言えるか。
新連携は異なる分野で強みを持つ企業が結束し、新商品などを生み出す事業を国が支援する制度。今回は新製品やサービスの開発ではなく、中小企業をネットワーク化する体制づくりそのものを事業として認定した同局初の事例となった。 自動車部品製造では、メーカーや商社などの発注者側は機密保持のために鋳造、切削加工、バリ取りなどの加工工程ごとに縦割り発注しており、受注した中小企業は互いの仕事が見えないために効率が悪く完成まで長い時間もかかっていた。 このため、新事業では試作エンジンのアルミ部品製造分野で、互いの情報をデータベース化して機密を保持しつつ、全工程を一元管理する生産モデルを開発する。下請け側が多工程を一括受注できることなどから、納期短縮やコストの半減が図れるとみている。 具体的には、ケージーケーが参加企業間の調整や事業全体の統括を担当し、村松精機(浜松市新都田)が試作ノウハウを提供、生産技術研究所(名古屋市)が自動車業界の動向調査などを担当して連携体を構成。浜松地域の関連中小企業を巻き込んでネットワーク化する。資金面からは静岡銀行や商工中金、浜松信用金庫が支援に当たる。(中日新聞)
※文殊の知恵と言うよりは、大に飲まれぬための防衛策とも言えるか。
2006.10.29 Sun
■財務省が25日発表した2006年度上半期(4―9月)の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易黒字額は前年同期比2.5%減の3兆9044億円となった。前年度を下回るのは半期ベースで4期連続。原油価格の高騰などで輸入が大きく伸びた。ただ8月以降は原油が上げ一服となり、貿易黒字の減少幅は縮まった。
輸出額は前年同期比15.2%増の37兆3980億円と、8期連続で過去最高を更新した。米国向け自動車の輸出が好調だったほか、中国向けの銅、電子部品なども伸びた。米国、欧州連合(EU)、アジアなど主要地域向け輸出は軒並み最高となった。 輸入額は前年同期比17.7%増の33兆4936億円。上半期は原油の平均価格が1バレル67.9ドルと26.7%伸び、中東からの輸入額が37.5%増えたことが響いた。中国からもアルミニウムなどの非鉄金属や衣類の輸入が伸び、6期連続で最高額を更新した。財務省が同日発表した9月の貿易黒字は前年同月比6.9%増の1兆140億円と、05年3月以来1年半ぶりに1兆円を超えた。(日経新聞)
※アルミだけ貿易債務超過。
輸出額は前年同期比15.2%増の37兆3980億円と、8期連続で過去最高を更新した。米国向け自動車の輸出が好調だったほか、中国向けの銅、電子部品なども伸びた。米国、欧州連合(EU)、アジアなど主要地域向け輸出は軒並み最高となった。 輸入額は前年同期比17.7%増の33兆4936億円。上半期は原油の平均価格が1バレル67.9ドルと26.7%伸び、中東からの輸入額が37.5%増えたことが響いた。中国からもアルミニウムなどの非鉄金属や衣類の輸入が伸び、6期連続で最高額を更新した。財務省が同日発表した9月の貿易黒字は前年同月比6.9%増の1兆140億円と、05年3月以来1年半ぶりに1兆円を超えた。(日経新聞)
※アルミだけ貿易債務超過。
2006.10.29 Sun

■フォードは、10月17日、BP社、ミシガン州テーラー市と共同で市の公用車として使用されているフォード・フォーカスFCV(燃料電池車)用の水素供給ステーションを開設したと発表した。
水素の研究は、インフラ構築を開始するためのパートナーシップを含め、気候変動やエネルギー資源確保問題に取り組むフォードの戦略の一環として進められてきた。フォードでは、並行してフォード・エスケープ・ハイブリッドやマーキュリー・マリナー・ハイブリッド、水素燃料電池車、水素駆動内燃エンジン車、エタノール車、クリーン・ディーゼル車、パワートレインやトランスミッションを基本としたガソリンの改善など、多方面から技術的な解決を図ってきたという。フォードは1990年代初めに水素技術の開発に着手、2001年には、フォードでは初となる水素内燃エンジンを搭載した試験車両を発表している。この車両は軽量アルミニウムのセダンがベースとなっており、水素燃料電池の開発に採用された。 現在、世界7都市で計30台のフォーカスFCVをフリート走行させ、実証実験を実施している。異なる環境条件の下、各テスト地から得られる情報を集積し反映させている。社内ではなく、外部の機関に置くことで貴重なフィードバックも得られる。フォードとBP社は共に、コーポレートシチズン(企業市民)として、気候変動や大気汚染といった諸問題を改善するための取り組みを行ってきた。両社は「エネルギーとクルマ(Energy and Car)」という信念を共有し、個別ではなく協調して取り組み、信頼性の高いパーソナル・モビリティが欲しいという消費者のニーズを満たす商品開発をしているという。両社の持つリソースを活用することで、より早期の市場への供給と相互の向上をはかっていきたいとしている。 BP社は米国エネルギー省(DOE)や自動車業界と連携して、ミシガン州、フロリダ州、カリフォルニア州の各州に水素燃料ステーションを建設しているほか、世界中の多くの街で走る燃料電池バスや乗用車をサポートする燃料補給インフラの整備にも携わっている。
なお、米国、カナダ、ドイツで実証試験用フリート車全30台のうちテーラー市が所有するフォーカスFCVは4台。フォードでは、今年後半、米国初となる水素燃料バスの納車を開始予定とのこと。(corism)
※問題はこの車両が実用化されるまでにフォードが健全経営に戻れるかどうかにある。
2006.10.29 Sun

■杉田エース株式会社(東京都墨田区)は、菊川工業株式会社(東京都墨田区)と提携し、航空工学に基づいて設計された小型風力発電システム「微風車」を販売開始しました。
「微風車」は、風車がプロペラ型(水平軸型)ではなく垂直軸型となっています。筒状に向かい合って配置された4枚の特殊な形状のブレードが回る仕組みにより、揚力と抗力双方のエネルギーを利用して回転効率を上げ、風速0.8メートル程度の微風で始動します。また、風向きに関係なく回り、風切り時の騒音や振動もなく、市街地での設置も可能です。
発電機はダイレクトドライブ方式で駆動させているので、発電効率が高く、機械的騒音もありません。垂直軸型風車は強風時にも安定した回転を維持する安全設計で、風速60m/秒にも耐え得る強度を有しています。発電量に応じて、200W〜5KWの風車を提供することが可能です。
[参考] 1KW仕様
ブレード長 : 3.0m
回転直径 : 2.5m
ブレード巾 : 0.5m
全高 : 6.2m
ブレード枚数 : 4枚
ブレード材質 : アルミ1.0t・ウレタン樹脂塗装
支柱 : 鋼管・ウレタン樹脂塗装
発電機 : 1KW(定格出力)(15m/sec)
カットイン風速 : 3.0m/sec
カットアウト風速 : 20.0m/sec
耐風速 : 60m/sec
蓄電池 : ディープサイクルバッテリーDC12V(100A)
充放電コントローラー : 1基(24Hタイマー内蔵)
参考設計価格 : 350万円 ※搬入・施工費は含みません (News2u.net)
※杉田エース・菊川工業のアルミ建材の無敵コラボレーション製品。
2006.10.29 Sun



■新型三菱『パジェロ』(4日発表)のインテリアには、インパネやシフトレバー周辺、ドアトリムの内側などに「アルミコーティングパネル」が配される。内装色に応じてメタル調パネルやウッド調パネルと組み合わされ、アクセントになっている。三菱自動車工業デザイン本部デザイン部エキスパートの槇村優さんは、「アルミを使ってパネルそのものを作りたいところだが、コスト面で厳しい」と明かす。「高級感を出すために、本物のアルミをフィルムに蒸着させたものを使用した。そこにヘアライン処理を施し、鈍く光るイメージを表現した。本物のアルミで作ると光沢感が出ない。アルミ以上の質感を出せたと思う」「本物のアルミを蒸着させているので、特にコーナーの部分では伸びなかったり、割れたりして難しい。アールひとつ取っても、かなり細かくチューニングした」という。シフトレバー周りにはクロームメッキのアクセントも添えられる。直線的でシンプルなグラフィックスも相まって、モダンで高級感ある演出になっている。アルミコーティングパネルは、ブラック内装ではメタル調パネルと、ベージュ内装ではウッド調パネルと、それぞれ組み合わされる。(Respnse)
※バッタもんと言う無かれ、コストダウンの苦心が込められた技術に喝采だ。
2006.10.29 Sun

■唯一の国産旅客機で、9月30日に引退した「YS―11」が折り畳み自転車としてよみがえった。同機の製造に携わった技術者で、八王子市に住む白井健次さん(59)が同機の名前を後世に残したいと、ベンチャー企業を設立して開発した。自転車は同機の設計技術を反映し、アルミ製で国内最軽量でありながら強度に優れ、高い操縦安定性を確保できたという。
軽量折り畳み自転車「YS―11」は、同じタイプのアルミ製自転車より3キロ以上軽い7.3キロで、価格は約9万円。特徴は前後輪をつなぐフレームだ。折り畳みやすさから、前後輪を1本のパイプでつなぐのが主流だが、YS―11はマウンテンバイクのように水平と斜め方向へ2本のパイプを延ばし、サドルとつないで「三角フレーム構造」にした。 力が分散し、ねじれに強く強度を確保できるという三角フレーム構造は新技術ではない。YS―11旅客機では、軽量かつ強度が求められる主翼とエンジンの接合部分の骨組みに多用されていたという。頑丈と定評のあった機体を象徴するものとして、軽量折り畳み自転車には必須だった。 白井さんは71年に日本航空機製造に入社。車輪を支える主脚の改良を担当した。だが翌年、YS―11が製造中止になり、その後、トヨタ自動車のエンジニアに転職した。昨年1月に退職後、自宅2階の6畳間を事務所に、ベンチャー「バイク技術研究所」を立ち上げた。折り畳み自転車のほか、トヨタ時代のノウハウを生かした自転車用アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)の基礎技術を開発し、特許を出願している。11月17日に東京ビッグサイトで開かれる「東京国際自転車展」で、別のメーカーが手掛けた電動アシストユニットと組み合わせた「YS―11」が披露される。
「日本のメーカーと手を組んで、今後も新しい商品を開発したい」という白井さん。純国産機に携わった技術者の一人として「軽量自転車やABSは『メード・イン・ジャパン』をこの手に取り戻す、夢の第1歩なんです」と語る。「YS―11」の販売は12月の予定だ。問い合わせは「バイク技術研究所」(042・658・7045)へ。(朝日新聞)
※「YS−11」って商標は大丈夫なのかな?
2006.10.29 Sun
■トステム社長に小川康彦氏
小川 康彦氏(おがわ・やすひこ)68年(昭43年)早大理工卒、トステム入社。99年専務。神奈川県出身。61歳 10月23日就任。
西村伸一郎社長は取締役に。(日経新聞・人事)
※え?だってついこの間・・・。 何かありました?
小川 康彦氏(おがわ・やすひこ)68年(昭43年)早大理工卒、トステム入社。99年専務。神奈川県出身。61歳 10月23日就任。
西村伸一郎社長は取締役に。(日経新聞・人事)
※え?だってついこの間・・・。 何かありました?
2006.10.28 Sat
■先週はLMEアルミ3ヵ月物が2,765ドル(25日)、東京アルミ期先は311円30銭(26日)までそれぞれ上昇した。人気のバロメーターである相対力指数は高値警戒圏の70ポイント台へ向かい上昇。短期的には反動安場面も想定しておく必要があると思われる。その後の展開を読むにあたっては、引き続き原油価格の動向や米国景気に対する見方、為替の動向
等を注視していきたい。それと併せて、“他の非鉄金属相場の動向”、“LMEアルミのサヤ関係”も注目したい要素だ。需給ひっ迫を背景にLMEニッケル、鉛、スズ、亜鉛が次々と過去最高値を更新、銅も7,000ドル超の高値圏を推移していることからすればアルミは依然、出遅れ感がある。今後そうしたムードがどう変化するか。また、LME非鉄の
現物と3ヵ月物のサヤ関係を見ると、銅、ニッケル、鉛、亜鉛、スズは逆ザヤ(現物が3ヵ月物より上ザヤ)を形成。足元の需給ひっ迫を示してきた。そうしたなか、アルミを見ると夏場に一時60ドル以上もあった現物と3ヵ月物の大順ザヤが急速に縮小し、目下ほぼ同ザヤに変化した。『サヤの変化は相場転換のシグナル』との格言があるが、今後、更にサヤ関係がどう変化していくのかを注目していきたい。(UNICOM)
※目にはサヤかに見えねども。
等を注視していきたい。それと併せて、“他の非鉄金属相場の動向”、“LMEアルミのサヤ関係”も注目したい要素だ。需給ひっ迫を背景にLMEニッケル、鉛、スズ、亜鉛が次々と過去最高値を更新、銅も7,000ドル超の高値圏を推移していることからすればアルミは依然、出遅れ感がある。今後そうしたムードがどう変化するか。また、LME非鉄の
現物と3ヵ月物のサヤ関係を見ると、銅、ニッケル、鉛、亜鉛、スズは逆ザヤ(現物が3ヵ月物より上ザヤ)を形成。足元の需給ひっ迫を示してきた。そうしたなか、アルミを見ると夏場に一時60ドル以上もあった現物と3ヵ月物の大順ザヤが急速に縮小し、目下ほぼ同ザヤに変化した。『サヤの変化は相場転換のシグナル』との格言があるが、今後、更にサヤ関係がどう変化していくのかを注目していきたい。(UNICOM)
※目にはサヤかに見えねども。
2006.10.28 Sat
■住友化学は愛媛工場(愛媛県新居浜市)で製造しているアルミナについて、原料を水酸化アルミニウムに切り替えて生産を継続する。住友化学、日本軽金属、昭和電工のアルミナ3社は環境対応から2015年までにアルミナ生産におけるボーキサイトの処理を停止する計画。これにともない日軽金、昭和電工はアルミナ生産を海外に移す方針。だが住友化学は国内電機、自動車業界向けなどの安定供給や品質維持のため国内生産の維持が必要と判断した。
住友化学のアルミナの年産能力は19万トンで、これに必要な水酸化アルミニウムは30万トン弱となる。生産設備は現有のボーキサイト処理設備を手直しして使用する。 07年には新たな倉庫を建設し、製品ごとのサンプル供給を拡大。水酸化アルミニウムの調達先は物流コスト、価格などを勘案して長期契約を結ぶ方針。地理的な問題からオーストラリア、インドなどが有力と見られる。(日刊工業新聞)
※所謂、アルミナ2015年問題がいよいよ目の前に現れ始めたと言う事なわけで。
住友化学のアルミナの年産能力は19万トンで、これに必要な水酸化アルミニウムは30万トン弱となる。生産設備は現有のボーキサイト処理設備を手直しして使用する。 07年には新たな倉庫を建設し、製品ごとのサンプル供給を拡大。水酸化アルミニウムの調達先は物流コスト、価格などを勘案して長期契約を結ぶ方針。地理的な問題からオーストラリア、インドなどが有力と見られる。(日刊工業新聞)
※所謂、アルミナ2015年問題がいよいよ目の前に現れ始めたと言う事なわけで。
2006.10.28 Sat
■青森・岩手県境の産業廃棄物不法投棄問題で、非鉄金属製造の三菱マテリアル(東京)は27日、不法投棄現場から廃棄物約3424トンの自主撤去を両県に申し入れたと発表した。両県とも同日までに申し出を了承した。 青森と岩手の撤去割合は、それぞれ2分の1の約1712トン。岩手分は同社が撤去作業に当たり、青森分は県が撤去・処分した費用を負担する。時期や費用などは県と協議の上、年内にも決める方針。
三菱マテリアルによると、1992年10月から2000年6月にかけて、アルミ精製の過程で出た汚泥などの処分を三栄化学工業(八戸市、01年6月解散)と縣南衛生(埼玉県戸田市、2000年12月自己破産)に委託した。両社は県境に不法投棄した。 三菱マテリアルは「排出事業者の社会的責任を果たす」(広報・IR室)として、委託全量に相当する廃棄物の自主撤去を決めた。
青森県県境再生対策室と岩手県産業廃棄物不法投棄緊急特別対策室は「排出業者の姿勢として評価したい」としている。(河北新報)
※カネはかかるが、企業イメージダウンよりはマシと言うトコか。
三菱マテリアルによると、1992年10月から2000年6月にかけて、アルミ精製の過程で出た汚泥などの処分を三栄化学工業(八戸市、01年6月解散)と縣南衛生(埼玉県戸田市、2000年12月自己破産)に委託した。両社は県境に不法投棄した。 三菱マテリアルは「排出事業者の社会的責任を果たす」(広報・IR室)として、委託全量に相当する廃棄物の自主撤去を決めた。
青森県県境再生対策室と岩手県産業廃棄物不法投棄緊急特別対策室は「排出業者の姿勢として評価したい」としている。(河北新報)
※カネはかかるが、企業イメージダウンよりはマシと言うトコか。
2006.10.28 Sat
■中国財政省は27日、金属、石油、鉄鋼の各分野の多くの製品について、11月1日から輸出税の引き上げや輸入税の引き下げを実施すると発表した。 銅、ニッケル、アルミニウムの輸出税率が15%に、原油、石炭、コークスは5%に引き上げられる。 一方、石炭、石油製品、アルミナ、その他の天然資源の輸入税は、3─6%から0─3%に下がる。(ロイター)
※自国の事しか考えない国の真骨頂炸裂。
※自国の事しか考えない国の真骨頂炸裂。