Aluminium Blog!

アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!

情報おさらい

ロシアのアルミニウム最大手、ロシア・アルミニウム(ルスアル)が同業スアル・グループを買収し、さらにスイスの商社グレンコア・インターナショナルのアルミナ部門を取得することで、2日にも合意する見通しだ。関係筋が明らかにした。これが実現すれば、推定時価総額300億ドルの新会社が誕生し、現在アルミメーカー世界最大手の米アルコアに対抗できるようになる。

新会社のアルミニウム年間生産量は約440万トンと、アルコアの昨年の生産量360万トンを上回るとみられる。アルミ業界は、鉄鋼、銅、ニッケル生産の各業界に比べはるかに細分化されているため、アナリストは、新会社が誕生すれば世界のアルミ業界の再編がさらに進む可能性があるとみている。
今回の合意が成立すれば、ルスアルは世界最大手の一角になるために欠けていたものを手に入れることになる。取得予定の資産は、電力を大量に消費するアルミ生産にとって重要な、安価な電力を調達できるという点で、アルコアに勝っている。アルミニウムを作る中間素材アルミナの原料であるボーキサイトが不足しているが、スアルの豊富なボーキサイトとグレンコアのアルミナを獲得すれば、ルスアルは原料の自給に近づくことができる。ルスアルの地位が向上すれば、アルコアや、アルミ生産量世界2位のカナダのアルキャンに対する競争圧力が増す。アルコアやアルキャンは、エネルギー費用の高騰で、北米や欧州の製錬所の操業を休止し、電力が豊富で安価なアイスランドやトリニダード・トバゴに新たな設備を建設せざるを得なかった。
アルコアもロシアでのアルミ生産を検討している。同社の代表団は先週、ロシア東部のハバロフスクを訪れ、自治体高官によると同社は同市での製錬所と水力発電所の建設を検討しているという。アルコアの広報担当者は、この話し合いは「極めて初期の段階」だとした。(ダウ・ジョーンズ)
 ※既出だが、詳報と言う事で。

楽しいアルミ車両撮影会

東京メトロ見学会
■東京地下鉄(東京メトロ)は9月30日、同社の新木場車両基地で「10000系車両撮影会」を開催し、9月1日より有楽町線で運行を開始している新型車両「10000系」を一般公開した。会場には10000系のほか現行の有楽町線車両「7000系」「07系」が並び、親子連れや鉄道ファンなど7,000人あまりが来場し、写真撮影や展示品を楽しんだ。
10000系は、2004年4月に帝都高速度交通営団(営団地下鉄)が株式会社化されて以降、同社としては初めての新型車両。すでに4編成(40両)が同社有楽町線で営業運転を開始しているほか、現在建設が進められており2008年開通予定の13号線(池袋−新宿三丁目−渋谷)用の車両としても増備が進められる。東武東上線、西武有楽町線・池袋線への乗り入れにも対応しており、相互直通運転が可能となっている。既に同社東西線で運行されている「05系13次車」(2004年末以降増備車)をベースにしており、製造は同じ日立製作所。10000系は今後同社が各線で新型車両を増備する際の基本仕様となる見込みで、これからの東京メトロ車両におけるリファレンスモデルのような位置づけでもある。また、使用されているアルミニウム製の車体モジュールは、同じく日立が製造した西武鉄道「20000系」、東武鉄道「50000系」などとも基本構造が共通している。(MyCom)
※お天気が良くてよかったですね!

おごりまくり

LS460
■レクサス『LS460』のボディシェルはスチールとアルミを適宜使い分けたもの。
ピラー、フロントメンバー、ルーフサイドなど、モノコックボディの強度や衝突安全性を左右する部分に、それぞれ最適な強度の高張力鋼板を使用し、ボディ剛性の強化と軽量化を両立させている。アルミ材が使われているのは、ボンネットフード、フロントおよびリアのクラッシュボックス構造、バンパーのリインフォースメント(強化部材)、一体成型のフロントサスペンション・サブフレームなど。 乗り心地や操縦性に影響を及ぼすバネ下重量を減らすため、リアサスは5本のアームすべて、フロントサスも大物部品であるアッパーアーム、ロア第2アーム、ナックルアームについて、軽量・高強度の鍛造アルミ部材を使用している。
加工精度の向上も図られており、高精度レーザー溶接をさまざまな部位に採用。またキャビンのねじり剛性を確保するため、キャビンとラゲッジルームの間の仕切板であるルームパーティション部にスポット溶接とレーザー溶接を組み合わせた緻密な溶接を施しているという。(Response)
※と言うワケで、事故ったら、板金・部品代もハイ・グレードですことよん。

激安アルミディスプレイ

iodata
■アイ・オー・データ機器は、液晶ディスプレイと外付けHDDの価格を改定し、最大21%の値下げを行なった。 液晶ディスプレイは、UXGA表示対応20.1型液晶「LCD-AD203G」が10,500円、SXGA表示対応19型液晶「LCD-AD194G」が8,400円値下げされ、それぞれ12%、14%の値下げとなった。
HDDでは、3D Gセンサーを搭載したUSB HDD「HDH-USR」シリーズと、アルミボディを採用したUSB HDD「HDC-U」シリーズの400GB/500Bモデルが対象で、それぞれ1,155円〜8,925円、4〜21%の値下げとなった。(Impress Watch )
 ※価格破壊がここまで。買い時が更に混沌。

スグレモノYKK

■YKK APは、中国で販売している窓シリーズの省エネルギー性能が認められ、8月に日本の国土交通省に相当する中国建設部から、「建設省エネ窓住宅産業貢献金賞」を受賞したことを明らかにした。8月、北京で開催された「第5回中国国際住宅産業博覧会」会場で授与式が行われた。

中国建設部は、今年開始した第11次5ヵ年計画の中心テーマである省エネルギー・省資源・省土地・省水・環境保護政策を強力に推進している。今回、受賞したのは樹脂窓「Sシリーズ」、アルミ形材断熱窓「LDシリーズ」で、いずれも、その省エネ性能が評価された。中国では市場からも、省エネ、省資源、環境保護商品が求められている。同社は今後もニーズに適合した商品開発を進めていく方針(日経エコロジー)
 ※あまりに性能が良すぎると、化粧品みたいに報復撃退される恐れがあるのでご注意。

トらやん北進!

とらやん
■県立美術館に“巨大ロボット”が登場! 同館は7日始まる企画展「縄文と現代展」を前に30日、展示作業を報道陣に公開した。ロボットは目玉展示の一つで、大阪府の現代美術作家ヤノベケンジさん制作の「ジャイアント・トらやん」。
「トらやん」は高さ7・5メートルで、全身が鉄やアルミ、プラスチックでできている。子供の声にだけ反応し、歌って、踊って火を噴くパフォーマンスができる。地下二階で行われた展示作業は「トらやん」と同寸の足場を組んで行われ、作業員が慣れた手つきで組み立てた。見る人を圧倒する大型のロボットに、常設展の来場者も驚きの表情。ヤノベさんは「トらやんを見て、子供たちが未来に希望を持ってほしい」と話した。(青森陸奥新報)
 ※あの知る人ぞ知る噂の「トらやん」が青森に!これ、現物を見ると卒倒しまっせ、ホンマに。

10/2日経アルミ指標

■10/2 日経アルミ地金  350.0 前週末

■9月度平均・・・・・ 337.8 前月より @6.7円/kgアップ。

Top

HOME

アルミニウムマニア

Author:アルミニウムマニア
■アルミニウムマニア

別にアルミだけが好きってワケでもないんですよ。 一応、仕事上アルミを扱ってるもんですからね。 世を忍ぶ仮の姿なんですよ。 最終目的は世界征服なんですよ。 ショッカーも滅んだことですしね。

09 | 2006/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2ブログランキング

この人とブロともになる