アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
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2006.10.04 Wed

■10月4日は、1957年に、当時のソ連が、世界初の人工衛星スプートニク1号の打ち上げに成功した日です。
スプートニク1号は、アルミ合金でおおわれていて、直径58cm、重さ83.6kgで、現代の人工衛星に比べて、非常に小さく、1時間35分で、地球を1周しました。(ライブドア・ニュース)
※ソ連が元気だった頃のシンボル。
2006.10.04 Wed

■マンダラをぴったりとらえたカメラが、縦2m、横0・9mのフレームに沿って滑り出した。極彩色の世界が接続したパソコン画面に浮かび上がる。「解像度が高いので、細かな部分まで鮮明に見えるでしょう」。京都大桂キャンパス(西京区)で、共同研究を進める電子機器メーカー「大日本スクリーン製造」(上京区)技術開発カンパニー画像処理技術部担当課長の藤井照夫さん(55)は、考案した文化財保存用大型スキャナーに胸を張った。
文化財のデジタル保存が活発だ。掛け軸、ふすま絵、古地図……。劣化とは無縁の電子画像に収めて、半永久的に次世代に伝える。主流のカメラ撮影に対抗し、スキャナーが台頭してきた。同社はその先導役だ。 「文化財をスキャナーで守れないだろうか」。約10年前、休日に訪れた京都市内の寺。藤井さんはふすま絵の前で立ちすくんだ。古ぼけて色落ち、絵柄がかすんで見えた。「大型スキャナーで画像をデジタル化して複製を公開すれば、本物は大事に保管できる」と、ひらめいた。 2002年春、京都市内の美術館にカタログを持ち込んだ。返ってきたのは「これは使えませんね」。 当時のスキャナーは入力サイズが縦1・2m、横0・9mと大型ながら、重さ360kgの備え付け型。ガラス板に対象物を載せるコピー機タイプだった。文化財を持ち出すには文化庁などの許可が必要だ。ガラス板に接触させると、文化財にキズがつきかねない。だから、画像保存はカメラが主役だった。 「そうか、文化財は持ち出せないのか」と、肩を落とした。
いったんお蔵入りになったアイデアが再浮上したきっかけは、同社が00年にCM撮影用に開発した、全身をまるごとコピーできる「人間コピー機」だ。フレームをアルミ製に交換して軽量化、移動できる直立型に改良された。「これなら、文化財向けにも使えるんじゃないか」。 早速、文化財仕様に改造。ガラス板を外し、重さ100kgに抑えた。03年暮れ、文化財のデジタル保存を手がける京都国際文化交流財団(中京区)などにスキャナー利用を持ちかけた。財団理事の田辺幸次さん(34)は、江戸時代の古地図をスキャンする様子に驚いた。カメラなら30分かかる作業が5分。画像の四隅にゆがみが生じるカメラ特有の弱点もない。画像も鮮明だ。田辺さんは「速くてきれい。デジタル保存はスキャナーが主流になる」と確信した。
04年4月、大覚寺(右京区)で重要文化財のふすま絵「桃竹図」の撮影に成功。デジタル保存された画像を印刷し、さらに金箔を施した複製を寺に奉納した。これが評判を呼び、名古屋城(名古屋市)のふすま絵、大徳寺塔頭・聚光院(北区)の国宝障壁画「方丈襖絵」など、保存実績は約20例に及ぶ。 藤井さんは力を込める。 「デジタル画像なら、教材にも使える。海外にも簡単に持っていける。子どもたちや外国の人たちに日本の文化財の素晴らしさを味わってほしい」(読売新聞)
※崩落寸前の高松塚古墳壁画もスキャンできませんか。
2006.10.04 Wed
■武蔵野銀行(本店・さいたま市大宮区)は3日までに、三菱東京UFJと協調して日本伸管(新座市、細沼哲夫社長)に7億円のシンジケートローン契約を締結した。1年間のコミットメントラインで、同社は調達資金を運転資金として活用していく。同ローンのアレンジャーは同行と三菱東京UFJで、埼玉りそな銀行を含めてシンジケート団を組成した。
日本伸管は、年商38億円のアルミパイプ抽伸業界のトップメーカーで、OA機器や光学部品、自動車部品、農機具の分野でアルミ管を主体に製造。技術力が極めて高く、2001年1月には国立研究所の南極氷床深層掘削用新型ドリルとして、採用された実績を持っている。
高度な品質と環境に配慮した活動を両立させ、抽管専業メーカーとして小さな世界一企業を志向。今回の締結は、海外メーカーも真似のできない同社の技術力と、世界一と認められているコピードラムの受注が増加していることを評価して決まった。(埼玉新聞)
※ほう。
日本伸管は、年商38億円のアルミパイプ抽伸業界のトップメーカーで、OA機器や光学部品、自動車部品、農機具の分野でアルミ管を主体に製造。技術力が極めて高く、2001年1月には国立研究所の南極氷床深層掘削用新型ドリルとして、採用された実績を持っている。
高度な品質と環境に配慮した活動を両立させ、抽管専業メーカーとして小さな世界一企業を志向。今回の締結は、海外メーカーも真似のできない同社の技術力と、世界一と認められているコピードラムの受注が増加していることを評価して決まった。(埼玉新聞)
※ほう。
2006.10.04 Wed

■CEATEC JAPAN 2006;
ソニーブースでは、先日発表された新しいBlu-rayレコーダー「BDZ-V9/V7」が大量に展示されている。BDZ-V9は、事実上「BDZ-S77」の後継となるフラグシップモデルだけに、実はかなり贅沢な作りをしている。前面パネルはガラス製で、青色を蒸着したものだ。また、天板には厚さ3.5ミリのアルミ材を使用。無反発ゴム付き偏心インシュレーターとともに余分な振動を抑えるという。このため重量は、上面がモールド製のBDZ-V7より1.5キロも重い。外形寸法は、430(幅)×105.7(高さ)×365(奥行き)ミリ。重量は約9.6キロ(ITmedia)
※これで30万円ってんだが、果たして売れるか?再生機能だけなら5万円以下のPS3で充分なのだが、一般庶民は価格が下落してからでないと買わんだろな。
2006.10.04 Wed
■平成18年度「自動車のアルミ化技術講習会」
主催;(社)日本アルミニウム協会
日時;平成18年12月1日(10:00〜17:00)
申し込みは先着順 75名様
※営業職的には、月末月初は避けて欲しいよなあ・・・。
主催;(社)日本アルミニウム協会
日時;平成18年12月1日(10:00〜17:00)
申し込みは先着順 75名様
※営業職的には、月末月初は避けて欲しいよなあ・・・。
2006.10.04 Wed

■28日に開幕したパリモーターショー(一般公開:9月30日−10月15日)において、プレス、自動車業界関係者、一般来場者を問わず、もっとも注目を集めたのが、アウディ『R8』。
展示されていた2台のまわりは、乗り心地を確かめたり、デザインの美しさを堪能する人たちであふれていた。今年のパリショーの一番人気だ。
R8は、ルマン24時間耐久レースに5度優勝したマシンから、その名前がとられた、アルミウム・ボディのミッドシップ・スポーツカー。アウディ・スペース・フレーム(AFS)というボディ構造に、4.2リットルV8 FSIエンジンを搭載、「クワトロ」による常時四輪駆動。最高出力は420bhp、最大トルクは430Nm/5500rpm。最高速度は301km/hで、0-100km/h加速は4.6秒。(Respose)
※マジ、本物モンスター。どうするよ。
2006.10.04 Wed
■アルミニウム製品の製造や加工を行うコロナ工業(東京都港区高輪4ノ23ノ8)は、横浜事業部(横浜市金沢区福浦2ノ8ノ17)の生産機能を強化・拡大する。このほど隣接地を買収し既存工場を改修整備したのに続き、敷地内の空地に新たな工場の建設も計画、現在設計作業を進めている。国内外からの需要増に対応する。
新工場では自動車の高級内装部品などを生産する。建物の設計者や規模、工事着手時期はまだ明らかにしていないが、プレス機械を100台単位で導入し、生産性能力を上げる方針。建設にかかる工期としては1年半程度を見込んでいる。 建設地は横浜市金沢区福浦2ノ9ノ8。同所の既存工場改修事業は、横浜市の企業立地促進条例の認定を受けた。(建通新聞)
※ほう。
新工場では自動車の高級内装部品などを生産する。建物の設計者や規模、工事着手時期はまだ明らかにしていないが、プレス機械を100台単位で導入し、生産性能力を上げる方針。建設にかかる工期としては1年半程度を見込んでいる。 建設地は横浜市金沢区福浦2ノ9ノ8。同所の既存工場改修事業は、横浜市の企業立地促進条例の認定を受けた。(建通新聞)
※ほう。
2006.10.04 Wed

■フェラーリの日本総代理店コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、歴代フェラーリ車の中で最もパワフルなV12エンジンを搭載する※1フロントエンジンの新型2シータークーペ「フェラーリ599 F1」を、発表いたします。
車輌本体価格は、30,450,000円(税込)です。
今年2月のジュネーブ・モーターショーで待望のワールドプレミアを飾った「フェラーリ599」は、F1技術からのフィードバックである「F1TRAC」「SCMサスペンション」など、フェラーリの持つ最新鋭技術を結集。排気量5,999cc、最高速330km超を誇り、走行性能、ドライバーと車との一体感、デザインなど全てにおいて新たなベンチマークになることは間違いありません。ピニンファリーナのデザインによるこの「フェラーリ599」は、フェラーリのシンボル、すなわちV12ベルリネッタとして、往年の同系列モデル「250GT」、「275GTB」そして「365GTB4」や、先代の「575Mマラネロ」を引き継ぐことになります。 技術開発に際しては、総アルミ製のスペース・フレームはアルコア社、革新的なサスペンション・システムはデルファイ社が大きく寄与しています。(日経プレスリリース)
※オータムジャンボ・・・。
2006.10.04 Wed

■ 株式会社ティアック エソテリック カンパニーは、三菱電線工業株式会社の導体素材「Stresfree 6N Cu」単線をトランスのコイルに採用したアイソレーショントランス「PS-1500」を10月上旬より発売する。受注生産製品で、価格は63万円。
コイル線材にStressfree 6N Cu単線を採用するWB型トランスを搭載し、外的ノイズの排除を図ったアイソレーショントランス。コイルに鉄芯を巻いた内部構造で、鉄芯有効断面を均一にすることにより磁路が短く、鉄芯性能をフルに活用でき、同サイズのトランスに比べ大容量/高効率を実現したという。 鉄芯はノーカット構造で漏洩磁束を抑え、振動も低減。コイルボビンと鉄芯巻き込み部の曲率が鉄心内径と同一で、鉄芯特性を損なわずに巻き込まれた一体構造としたことにより、高い絶縁性能を誇るという。 また、WBトランスから供給される電源のコンセントのブレード(電極部)には、伝導性と機械的特性が高いという脱酸リン青銅を採用。バレル研磨と手作業によるバフ研磨の工程後、銀メッキとロジジウムメッキが施されている。これらの処理と6NクラスCu単線のSN感が相まって、「濁りがなく、広大なダイナミックレンジと共に、抜けが良く力感のある再生に貢献する」としている。 筐体には、アルミニウム合金を採用。厚さはフロントパネルが20mm、トップ/サイド/リア/ボトムが10mm。独自の3点支持フットと合わせ、不要な振動の排除に貢献しているという。(Impress Watch )
※いつも思うのだが、この手の需要や市場はどこにあるのだろうか?
2006.10.04 Wed

■伊那市中小沢地区の諏訪社で1日、9月に建立したのぼり支柱のしゅん工式があり、氏子らや工事関係者など、約40人に新しいのぼり支柱が披露された。 もともとのぼり支柱は神殿の正面となる東側に設置されていたが、神殿北側に道ができた1965年、便宜上のぼり支柱も北側に建立された。しかし、約40年を経て北側の支柱も老朽化が進行。新たな支柱を建立する必要性が生じ、氏子らで検討した結果、本来あった場所に戻すことで地域の歴史を知り、結束を強めていくことができるのではないかと、東側への建立を決め、4年ほどかけて建立費用を積み立ててきた。 従来ののぼり竿は木製だったが、新しいのぼり竿には、アルミを使用。今後は、昔使っていた東側参道の整備も進め、昔ながらの姿に近づけていきたいとしている。(伊那毎日新聞)
※霊験あらたかなるぞ。
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