アルキャンも絶好調
■アルミ生産量世界2位のカナダのアルキャンが10月31日発表した7−9月期決算は、アルミ価格の上昇やコスト管理により大幅増益となった。
純利益は4億5600万ドル(前年同期は8100万ドル)、1株利益は1.20ドル(同21セント)。前年同期は1億1500万ドルの為替差損のため利益が押し下げられていた。売上高は、前年同期の48億9000万ドルから18%増の57億7000万ドル。リチャード・エバンス最高経営責任者(CEO)は、最も業績が良かった部門の1つであるボーキサイト・アルミナ部門について、ボーキサイトやアルミナの価格が下落してきているため、10−12月期の業績は鈍化するとの見通しを示した。また、包装関連部門も減速が予想される一方、一次金属部門は改善が見込まれるとした。
アルキャンは今週、発行済み株式の最大5%の買い戻しを始める。エバンス氏は「当社の株価水準は割安と考えられるため、積極的に自社株買いを進める」とした。(ダウ・ジョーンズ)
※川上の方が付加価値高いとはこれ如何に。
純利益は4億5600万ドル(前年同期は8100万ドル)、1株利益は1.20ドル(同21セント)。前年同期は1億1500万ドルの為替差損のため利益が押し下げられていた。売上高は、前年同期の48億9000万ドルから18%増の57億7000万ドル。リチャード・エバンス最高経営責任者(CEO)は、最も業績が良かった部門の1つであるボーキサイト・アルミナ部門について、ボーキサイトやアルミナの価格が下落してきているため、10−12月期の業績は鈍化するとの見通しを示した。また、包装関連部門も減速が予想される一方、一次金属部門は改善が見込まれるとした。
アルキャンは今週、発行済み株式の最大5%の買い戻しを始める。エバンス氏は「当社の株価水準は割安と考えられるため、積極的に自社株買いを進める」とした。(ダウ・ジョーンズ)
※川上の方が付加価値高いとはこれ如何に。

