アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
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2006.11.09 Thu
■SilverStoneからExtend ATXサイズのマザーボードも搭載可能な大型のアルミ製PCケース「SST-TJ09」が登場、今日から販売がスタートしている。冷却を重視した構造が特徴で、特に3.5インチシャドウベイ部分は従来のケースにはないユニークな仕組みとなっている。サイズ525(H)×210(W)×605(D)mmのアルミ製本体は、フロントに5mm厚のアルミパネルを使用するなどなかなか高級感のある作り。注目したいのは3.5インチシャドウベイ部分で、マザーボードや電源をマウントするスペースとは完全に独立した構造となっているところだ。3.5インチシャドウベイ部分とマザーボードや電源をマウントするスペースの間には、ケース両側面がトンネルのように繋がる吹き抜けのようになっており、HDDは3基づつの2ユニット、計6基まで搭載可能。両側面はメッシュ状となっているほか、HDDユニットの間にはオプションで120mm角ファンが搭載できる仕組みだ。 一方のマザーボード/電源などをマウントするスペースも冷却を重視した作り。電源はリア底面に搭載する方式を採用するほか、天板部に120mm角ファンを2基(オプション)装備。さらに、さきほどの吹き抜け部分から吸気する120mm角ファン1基(1200rpm/21dB)と、リアに120mm角排気ファン1基(1200rpm/21dB)を標準搭載している。今日から販売している高速電脳では価格3万6800円。カラーリングは写真のシルバーのほかブラックモデルも入荷している。(ASCII 24)
※アルミケースも差別化対策が大変になってきましたね。
2006.11.09 Thu

■石川県中能登町の異業種研究グループが、発熱作用を持つ炭化繊維シートを利用した省エネタイプの調理器(プレート)を開発した。消費電力が市販製品の3分の1以下で済むのが特徴。地元の繊維メーカーの協力で試作品を作った。今後、改良して早期の商品化を目指す。
グループは、アルミ鋳造品メーカー「能登合金興業所」の沢井伸一郎代表(57)、電気工事業「石見電気」の石見正雄代表(52)、居酒屋経営の清水豊さん(59)の3人。約1年をかけて開発した。 従来の調理器(ホットプレート)は鉄板、ニクロム線、断熱材などで構成。3人は、ニクロム線の代わりに新日本テックス(中能登町)が開発した布「カーボー・シールド」を活用した。この布は天然繊維を焼成・炭化したもので、電流を通すと発熱することに着目した。
試作品は、縦横35センチ、重さは約3キロ。能登合金がアルミ合金製のプレート、石見電気が温度調節器、清水さんが焼き具合の温度を担当した。プレートをテフロン加工することで耐熱性を高め、温度調節器は携帯できるように小型化した。課題だった発熱体である布の高温(約240度)での維持や電極と繊維の接着方法などで独自技術を確立し、製品としての安定性・信頼性を持たせた。
炭化繊維を使うと、通電時の抵抗値が低くなるという特性から消費電力が、従来製品の1キロワット程度に対し、300ワットに抑えられる。炭火焼きと同じように肉や魚の中まで火が通って柔らかくなり、煙が出ない。グループは「カーボー・プレート」と名付け、商品化を急ぐ。既に東京の大手電機メーカーなどから引き合いがあり、メンバーは「能登の新しい産業振興につながれば」と期待している。(中日新聞)
※こう言うコラボも大好きです!
2006.11.09 Thu
■アルミニウム加工メーカーのアルワーク(埼玉県鴻巣市)は、ノートパソコンの放熱器具などに使われる純アルミ系のダイカストの新しい製造法を確立した。低コストで熱伝導性を高めるのが可能とし、特許を出願した。溶解したアルミを金型に射出する際のスピードなどを工夫。冷却に使う部品は鋼と銅の組み合わせで熱の伝わりを良くした。 アルミダイカストは熱で溶かしたアルミを金型に流し込んで作る鋳造部品。ノートパソコンなどで熱を逃がすヒートシンクとして使われる場合が多い。純アルミ系ダイカストは「まだ開発されて6年ほどで、国内にメーカーは数社程度」(中山博之プロダクトマネジャー)という。一般的なアルミ合金を使ったダイカストより、熱伝導性が良いため放熱性が高く、傷の付きにくい表面処理ができるのも利点だ。 アルミを金型に入れる際に空気が混じると熱の伝導性が悪くなるため、従来は真空ポンプなどで対応していたが、数百万円程度の新たな設備が必要になる問題があったという。(日経新聞)
※こういうベーシックな開発品って素晴らしいと思います。
※こういうベーシックな開発品って素晴らしいと思います。
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