アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
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2006.11.21 Tue

■家庭から持ち寄った空き缶約1700個で作った「ドラえもん」の巨大な絵が20日、滋賀県草津市の草津小の体育館にお目見えした。児童と保護者が協力して完成させた作品で、同小は「空き缶の再利用を考えるきっかけになれば」と話している。
作品は、17日に開かれた同小恒例の親子の触れ合いイベント「ひびきあい広場」で、取り組んだ。縦4メートル、横3・3メートルの大きさで、児童と保護者約700人が、アルミ缶一つ一つに色画用紙を張り付け、缶に穴を開けてひもを通し、空き缶を手にジャンプしているドラえもんを描いた。 20日、体育館で披露されると、多くの児童たちが喜んで見入っていた。作品は、今週いっぱい体育館で展示する。(京都新聞)
※リサイクルえもん。
2006.11.21 Tue
■昭和電工は自動車向けアルミ鍛造品を手がけるショウティック事業部の年間販売量を2010年度(1―12月)に05年度比20%増の3万トンに拡大する。自動車エアコン用コンプレッサー部品や足回り部品に使われる材料の堅調な需要を取り込む。07―08年度に独自のアルミ鍛造用材料の生産設備を増設。同時に車用鍛造部品向け材料と新製品の開発に着手し、非コンプレッサー部品の事業比率を現在の約15%から30%強に倍増させる。
国内生産拠点の喜多方事業所(福島県喜多方市)の販売量は05年度に2万5000トン。旺盛な需要を背景に06年度は4交代制のフル操業を続けており、約2万6000トンに増える見通し。 このため、生産能力が不足するピーリング(鋳肌の皮むき)設備を10月末に続き07年中にも追加する。(日刊工業新聞)
※ほう。
国内生産拠点の喜多方事業所(福島県喜多方市)の販売量は05年度に2万5000トン。旺盛な需要を背景に06年度は4交代制のフル操業を続けており、約2万6000トンに増える見通し。 このため、生産能力が不足するピーリング(鋳肌の皮むき)設備を10月末に続き07年中にも追加する。(日刊工業新聞)
※ほう。
2006.11.21 Tue

■資源ごみとして家庭から出された空き缶の中から、アルミ缶だけを持ち去る業者が滋賀県内で横行している。経済成長の著しい中国でアルミの需要が高まり、相場が高騰していることが背景にあるとみられる。缶が抜き取られた残りのごみの始末などに県内の自治体は頭を痛めており、大津市は条例に基づいて業者を処分する強硬策に打って出た。
大津市によると、処分した京都市内の業者は3年ほど前から市内のごみ集積場に現れ、多い時はトラック4台でアルミ缶だけを集めて回っていた。別の場所で選別した後に不要物を集積場に戻すので、正規の業者が回収できないという問題が起きていた。
市ごみ減量推進課は「複数の業者が市内を回っている。アルミの下取り価格が高騰しているためか抜き去りがやまず、市民からの苦情や通報が毎月30件くらいある」と話す。
大津市の場合、業者に引き渡す時の価格は2003年度で1キロ当たり60円だったが、本年度は91円と1・5倍にはね上がった。アルミ缶リサイクル協会(東京都)の川村巧専務理事は「建設ラッシュが続く中国でビルのサッシ用などの需要が高まっているのが高騰の原因。輸出が増え、3、4年前から国内はアルミ不足になっている」と話す。
抜き取りに苦慮する自治体は多い。彦根市清掃センター管理課は「本来は市の収入になるべきものなので、困っている」という。
守山市は対策として昨年度に改正した条例に、ごみは市の所有物と明記し、抜き取りに対して窃盗罪での告訴も視野に入れている。
大津市は03年度の条例改正で悪質な業者名を公表することにした。しかし、担当者は「通報で駆け付けてもすでに移動していることが多く、業者を確認するのが難しい」としている。(京都新聞)
※いまやゴミ捨て場はお宝だらけ。
2006.11.21 Tue


■ 米OCZ Technologyは20日、水冷/空冷ハイブリッドの冷却方式を採用したPC2-9200 DDR2メモリ「OCZ DDR2 PC2-9200 FlexXLC Edition」を発表した。
銅とアルミニウムのハイブリッドヒートシンクを採用し、上部に水を通すパイプを搭載した独自の「FlexXLC(Xtreme Liquid Convention)」システムを採用したメモリモジュール。水冷ラジエータに似た機能を備えたことにより、別売の水冷キットと接続することで、メモリチップの熱はヒートシンクを伝って、水により冷却される。さらに上部のフィンで放熱することにより、排熱がスムーズに行なわれるという。
また、独自の8層基板の採用により、基板上の相互ノイズ干渉を低減し、信号特性を高め、安定性を向上させたという。動作クロックは1,150MHz、レイテンシは5-5-5-18、駆動電圧は2.35V、ピン数は240ピン、容量は1GB×2。(Impress Watch )
※究極の強制冷却方法かね。
2006.11.21 Tue

■ローソンは21日、日産自動車の新型スカイラインの発売を記念し、タカラトミーが特別に作製したアルミ製「チョロQ」などが当たるキャンペーンを28日から実施すると発表した。
3社にソニー・コンピュータエンタテインメントを加えた4社が実施中の、新型スカイラインを活用した共同宣伝活動の一環。賞品のスカイライングッズにはチョロQのほかに、純銀製の特製メダル(5種類セット)があり、それぞれ150人に当たる。全国のローソンで、対象のドリンク剤600円以上を購入する際、レシートに記載される応募用番号を使ってインターネットで応募する。(スポーツ報知)
※なんと、アルミチョロQが景品に! 手に入れる最後のチャンスだ、ドリンク剤飲みまくりだっつ〜の!
2006.11.21 Tue

■トヨタでは、1997年2月にプレジャーボートの販売を開始したが、今回、累計販売隻数が500隻に達したと発表した。
トヨタのプレジャーボートは、凌波性に優れ、リサイクル可能なアルミ合金(AL5083)ハルの採用を最大の特長とし、低燃費、低公害、高い信頼性で定評の自動車用エンジンをベースとしたマリンエンジンのほか、トヨタドライブアシスト、除湿機能付きマリンエアコン、オートフラップなど自動車技術を活かした新機構・新装備を採用し、高く評価されている。
※トヨタドライブアシストは、1本のジョイスティック操作で、全方向の平行移動や360度回転を可能とするもので、難しい離着岸を安全でスムーズに行なうことができるシステム。また、オートフラップは、各種センサーがボートの姿勢を感知し、それにあわせてフラップ(姿勢を制御する可動板)が作動することで、ボートをつねに最適な姿勢に維持するシステム。(Response)
※海のセルシオ、絶好調。 リコールはないよね?
2006.11.21 Tue

■11月20日、中央通り照明デザイン国際競技実行委員会が主催する「銀座・京橋・日本橋/中央通りデザイン国際競技」の最優秀作品が発表された。
3カ月にわたる審査を経て決定した最優秀作品は、前橋工科大学の松井淳助教授と教え子の桜沢拓也さんによる「FOUR S FOR S」。支柱には再生アルミを用い、発光ダイオード(LED)を組み込み支柱そのものが光って見えるのが特徴。部品の取り替えが可能で、設置される地域ごとに景観に調和した外装仕上げが施せるという。作品タイトルは、最新技術への更新の可能性、再生材料の積極的利用、省エネルギー社会へ向けて、象徴的意味の表現としての道路照明、というアルファベットのSから始まる基本的考え方4項目から付けられた。
森山明子副審査委員長は「形状はシンプルだが、素材、光の透過性などを考えるとこれまでどこでも実現しなかったアイデア。『粋』や『モダン』といった文化的遺伝子を新しい形で発現させている」と評している。国土交通省東京国道事務所は、来年秋にも新街路灯を設置する方針だという。12月6日、東京国際フォーラムで表彰式とシンポジウムが開催される。(銀座経済新聞)
※銀座はレトロなガス燈の方が似合うと思うがなあ。
2006.11.21 Tue

■鉄と、銅やアルミ、真ちゅう、ステンレスなど非鉄金属の相場が高騰していることを受け、田辺市内でも資源の再利用をめぐり回収業者の動きが活発化している。利益が見込め、売りさばきやすいことから盗難などの問題も起こっている。 田辺市文里のリサイクル業者によると、鉄は最近で最も安かった7、8年前の相場に比べ、ここ2、3年は3倍ほどの値段で取引が続いている。さらに高騰しているのが非鉄金属だ。中でもここ数年、銅は90年代後半に比べて10倍近い高値が付いている。
このリサイクル業者は「北京オリンピックに向けた中国の建設ラッシュが一因。閉幕までは大きく値下がりしないだろう」と話している。廃棄処分になった鉄、非鉄の再資源化に関心が高まり、中でも自動車が注目されている。車体はもちろん、ホイールやエンジンなど部品にも鉄や非鉄金属が多く使われているからだ。 数年前には「回収して売ってももうけにならない」と敬遠していた業者も、今は電話一本で回収に出向いている。同市芳養町の解体業者は「最近めっきり放置車両が減ったのは、県外の高く買う業者に流れているからだろう。品薄なので処分の依頼があれば龍神、大塔、本宮まで駆けつける」と話す。
県外に廃棄自動車が流れ、地元のリサイクル業者に持ち込まれる車両の数は、数年前に比べ7割ほどになったという。県が河川敷の放置自動車を撤去する際も無償で済んでいる。
この余波で、自動車の部品盗難など問題も起こっている。アルミホイールやステンレス製のマフラーなど盗品が売られることがあるとして、警察がリサイクル業者を訪れることもある。 業者は「盗品の疑いのある物は絶対に引き取らないが、一つ一つ出所を追及したり、確認したりできないのでやっかい」と対応に悩んでいる。市内の解体業者は昨年、資材置き場に保管していたアルミホイールなど延べ50本以上が数度にわたって盗まれた。アルミ相場の高騰した時期に集中している。 田辺署によると2005年、管内で43件の自動車部品の盗難事件が起きた。5年前は30件で、増加傾向にある。(紀伊新聞)
※金属泥棒は終戦直後の水準まで増加、ってホント?
2006.11.21 Tue

■川崎市高津区野川にある機械製造会社「伊藤工業」が、寝台(ストレッチャー)に乗ったまま患者の体重を量ることができる「ストレッチャー用体重計」を開発した。開発を要望していた横浜市と千葉県船橋市の病院に今月上旬、納入され、活用されている。大手企業からの注文による試験機械製造が本業の同社。伊藤直義社長(59)は「体重計ばかり作っていると、もうからないんだけど、役に立ててもらえれば」と照れくさそうに話している。 体重計は、人が乗った寝台ごと渡り板に乗り込んで量る仕組み。これまで、医療用器具として体重計の機能を備えた寝台は販売されていたが、通常約八十万円と高額な上、病院などで複数の患者の体重を量る場合は、患者をその都度、乗せ換えなければならなかった。開発では、軽量化と製造コストに配慮。アルミ製で本体重量は約17kgと持ち運び可能で、製造コストを抑えたことで、販売価格も体重計機能付き寝台の半値以下に抑えることができたという。 病院からの要望を受け、開発を依頼した医療機器販売会社「グループアシスト」の津村裕介代表(50)は「横浜の病院に納入する際に『ようやく来た』と非常に喜ばれた。必要とされているんだと実感した」と話す。患者の入浴前に体重を量っていた同病院では、それまで男性看護師が患者を抱えて体重計に乗り、自身の体重を引くやり方だったという。
三十年来の友人という伊藤社長と津村代表。寝台用体重計に先んじて、三年ほど前、車いす用の体重計も共同で開発している。津村代表がバイク事故で入院した際、隣のベッドにいた下半身まひの男性が、車いすのまま乗れる体重計をほしがっていたことがきっかけだった。既に二百台以上が売れたという。津村代表は「介護施設や病院など、患者の体重管理が必要な施設はたくさんある。手軽に使える体重計を健康管理に役立ててほしい」としている。(東京新聞)
※医療現場を知ってる人でないと出ないアイディア。現場百遍。
2006.11.21 Tue

■来年一月十三、十四日に高岡市中心部で開かれる「第二十一回日本海高岡なべ祭り」のポスターが完成した。高岡万葉大使の金田藍さん(24)は「年始の大きな祭りなので、新年のスタートとして県内外の人に高岡へ来ていただきたい」と来場を呼び掛けている。
祭りは高岡銅器やアルミ製造の技術を生かした大鍋を使い、日本海の幸をふんだんに入れた鍋料理を振る舞う。今年一月の祭りでは、カニ鍋など三種類、計三万五千食を用意、提供した。ポスターは生きのいい海の幸の写真を使い、イラストにした湯気とともに温かみや祭りのわくわく感を感じてもらえるようなデザインにした。 市観光協会は三種類のサイズのポスター計千六百枚を市内事業所やJR西日本、同東海の主要駅や列車内に掲示する。(中日新聞)
※おお、もう高岡鍋祭りの季節か。日本一の巨大アルミ鍋と、このおネーちゃんが見たい人は富山へGO!
2006.11.21 Tue
■歴史的な高水準が続くアルミニウムの相場に変調の兆しが出てきた。ここ数年の価格上昇による増産で、需給が緩和に向かうとの見方が台頭している。中間原料となるアルミナの供給余力も急速に増している。来年以降、アルミ相場が反落に向かう可能性は高そうだ。
アルミは建材や飲料缶のほか、自動車や家電製品の部品など幅広い用途を持つ。ここ数年、中国の台頭や世界景気の拡大を受けて需要が増大。供給が追いつかず、国際指標のロンドン金属取引所(LME)相場(3カ月先物)は今年5月に1トン3310ドルの過去最高値を更新した。相場上昇が始まった2003年秋の2倍強に達し、現時も2700ドル近辺で高止まりしている。
だが07年以降、アルミ需給は緩和に向かいそうだ。住友商事の予想では、07年の世界供給は06年比6%増の3534万7000トンとなる。需要も同5%増の3521万5000トンと堅調に伸びるが、差し引きでは13万2000トンの供給超過になる計算だ。06年は20万トンの供給不足と、需給の引き締まり感が強かった。丸紅でも07年は4万2000トンの供給超過とみている。
供給超過となるのは、価格上昇が増産を促すためだ。ここ数年、欧米では原油高に伴う電力価格の高騰で製錬所の閉鎖が相次いでいた。アルミの製錬には大量の電力を必要とするからだが、今年に入ってアルミ相場が一段と上昇したことで、製錬設備を再開する動きが出てきた。
中間原料であるアルミナの値下がりもアルミの増産につながる。豪州産アルミナのスポット価格は現在、1トン210―240ドル(本船渡し)。3―4月には600ドルを超すなど高騰していたが、8月ごろから急速に下落し、足元では3分の1近くまで水準を切り下げている。中国を始め、アルミナも急速に供給余力が増しており、長期的にも需給は緩和に向かうことが確実とみられている。 LMEの非鉄市場では、現在も亜鉛や鉛、ニッケルなどが過去最高値圏で推移。銅も足元は軟調だが、依然高値を維持している。亜鉛や銅は、鉱石の需給が引き締まっており、生産余力は低い。ニッケルも在庫が歴史的な低水準だ。非鉄の中でいち早く、アルミが下落への転換点を迎える公算が大きくなってきた。(日経新聞)
※日経新聞にしてこの程度の表層分析。最近、深読みできる経済記者が少なくなってきたなあ。 まあ、3ヵ月後にこの記事を読み返して大笑いしましょう。
アルミは建材や飲料缶のほか、自動車や家電製品の部品など幅広い用途を持つ。ここ数年、中国の台頭や世界景気の拡大を受けて需要が増大。供給が追いつかず、国際指標のロンドン金属取引所(LME)相場(3カ月先物)は今年5月に1トン3310ドルの過去最高値を更新した。相場上昇が始まった2003年秋の2倍強に達し、現時も2700ドル近辺で高止まりしている。
だが07年以降、アルミ需給は緩和に向かいそうだ。住友商事の予想では、07年の世界供給は06年比6%増の3534万7000トンとなる。需要も同5%増の3521万5000トンと堅調に伸びるが、差し引きでは13万2000トンの供給超過になる計算だ。06年は20万トンの供給不足と、需給の引き締まり感が強かった。丸紅でも07年は4万2000トンの供給超過とみている。
供給超過となるのは、価格上昇が増産を促すためだ。ここ数年、欧米では原油高に伴う電力価格の高騰で製錬所の閉鎖が相次いでいた。アルミの製錬には大量の電力を必要とするからだが、今年に入ってアルミ相場が一段と上昇したことで、製錬設備を再開する動きが出てきた。
中間原料であるアルミナの値下がりもアルミの増産につながる。豪州産アルミナのスポット価格は現在、1トン210―240ドル(本船渡し)。3―4月には600ドルを超すなど高騰していたが、8月ごろから急速に下落し、足元では3分の1近くまで水準を切り下げている。中国を始め、アルミナも急速に供給余力が増しており、長期的にも需給は緩和に向かうことが確実とみられている。 LMEの非鉄市場では、現在も亜鉛や鉛、ニッケルなどが過去最高値圏で推移。銅も足元は軟調だが、依然高値を維持している。亜鉛や銅は、鉱石の需給が引き締まっており、生産余力は低い。ニッケルも在庫が歴史的な低水準だ。非鉄の中でいち早く、アルミが下落への転換点を迎える公算が大きくなってきた。(日経新聞)
※日経新聞にしてこの程度の表層分析。最近、深読みできる経済記者が少なくなってきたなあ。 まあ、3ヵ月後にこの記事を読み返して大笑いしましょう。
2006.11.21 Tue
■三協・立山ホールディングス(HD、高岡市)の川村人志会長=写真=は二十日、高岡市内で開かれた富山第一銀行の経済講演会で、現在はHD傘下の二社が分担しているアルミ建材の製造事業と販売事業について、中期経営目標の達成などを条件に、統合して経営の効率化を目指す構想を示した。
建材の製造は現在、旧三協アルミニウム工業と旧立山アルミニウム工業の製造部門を二〇〇四年六月に統合した「STプロダクツ」、販売は今年六月に両社が統合した「三協立山アルミ」が行っている。
講演で川村会長は、〇九年五月期にグループ連結売上高三千八百億円、経常利益百九十億円とする中期経営目標の達成に向けて努力する姿勢を強調した。その上で「体制が整えば、五年後には製販一体のあるべき姿に戻したい」と述べた。 また、来年六月一日に三協立山アルミから分社する「マテリアル事業本部」と、三協立山アルミ100%子会社で商業施設事業を展開する「タテヤマアドバンス」の二社をHDの傘下企業とする計画を予定通り実施する方針も説明。マテリアル事業会社は八年後にも、合金や押出加工などの部門を統合して、年間売上高千五百億円を目指すとの考えを示した。(北陸新聞)
※ほう。
建材の製造は現在、旧三協アルミニウム工業と旧立山アルミニウム工業の製造部門を二〇〇四年六月に統合した「STプロダクツ」、販売は今年六月に両社が統合した「三協立山アルミ」が行っている。
講演で川村会長は、〇九年五月期にグループ連結売上高三千八百億円、経常利益百九十億円とする中期経営目標の達成に向けて努力する姿勢を強調した。その上で「体制が整えば、五年後には製販一体のあるべき姿に戻したい」と述べた。 また、来年六月一日に三協立山アルミから分社する「マテリアル事業本部」と、三協立山アルミ100%子会社で商業施設事業を展開する「タテヤマアドバンス」の二社をHDの傘下企業とする計画を予定通り実施する方針も説明。マテリアル事業会社は八年後にも、合金や押出加工などの部門を統合して、年間売上高千五百億円を目指すとの考えを示した。(北陸新聞)
※ほう。
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