Aluminium Blog!

アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!

凄いぜ! 向田工業所!

■音量はMAXでの視聴をおススメします。

バキバキカッター

NTカッター
■エヌティーは、L型カートリッジ式カッターナイフ「L-2500GRP」を12月25日に発売する。価格は2625円。

L-2500GRPは、1枚の刃を使い終わると、ワンタッチで刃の交換ができるカートリッジ式カッターナイフ。カートリッジマガジンには替え刃が6枚まで入る。本体はアルミニウムダイキャスト製で、握る部分にはゴム製グリップが付く。(ITmedia)
 ※見た目、ちょっとコワス・・・。

業界ニュース

■三菱化学の完全子会社で産業資材メーカーの三菱化学産資(東京都千代田区)は21日、2010年度に売上高を06年度比19・1%増の1000億円に引き上げるなどの中期経営目標を発表した。

IT(情報技術)機器部品、車両用ブレーキ用素材、産業機械などに使われる炭素繊維と、自動車用排ガス浄化装置などに使われるアルミナ繊維を中心とした高付加価値品事業を強化する。今後、07〜10年度の4カ年に合計で約400億円の設備投資を行う予定で、このうち約75%を炭素繊維とアルミナ繊維関連に投資する。(フジサンケイ ビジネスアイ)
 ※これからアルミナ繊維は追い風状態になるとおもいます。

黒豚劇場

ひびき

■東松山名物の「やきとり」を販売する「ひびき」(本社・川越市)が二十二日、東京・赤坂の米国大使館近くで、屋外駐車場の空中に建てられた黒豚料理店「黒豚劇場」をオープンさせる。土地のない過密都市の“すき間”を狙った新しいビジネスと、辛みそだれの豚肉のくし焼きを「世界に広めたい」という同社の思いが一つになった。 

屋外駐車場に鉄骨を打ち込み、その上にアルミ材と板ガラスで建物を建てて店舗などに貸すビジネスを考え出したのは、ベンチャー企業の「フィル・カンパニー」(本社・千代田区)。黒豚劇場は空中店舗第一号となる。

アルミ材は軽いため、少ない鉄骨で建物を支えることができる。組み立てや解体がしやすく、再利用もできるため、建設にかかる費用も低く抑えることが可能。有料駐車場の所有者は駐車台数を大きく減らすことなく「空中権」の賃料が新たに入り、借りる側の初期負担も軽くすることができると考えた。

アルミ製住宅製造販売などのSUS(エスユウエス、静岡市清水区)と提携して実用化を目指し、米国大使館そばのコインパーキングの所有者から空中権を借りることにこぎ着けた。
一方で、ひびきは同大使館近くでの出店を望んでいたことから、空中店舗への進出を決断。八台分のコインパーキングの空中に建設された二棟を借り、東松山のやきとりなどを出す黒豚劇場と、ワインを中心としたバーを開店させる。

二棟は震度6まで耐えられる構造計算で建てられたという。八台分あった駐車スペースは一台分減り、コインパーキングとしての営業が続いている。黒豚劇場では「彩の国黒豚」のやきとりをメニューにそろえたほか、織物の「川越唐桟(とうざん)」をコースターにしたり、飯能などが産地の西川材をディスプレーに使ったりして県の特産品をPRする。(東京新聞)
 ※空中アルミ楼閣いよいよオープン!

湯の花除去ロボ

温泉ロボ
■温泉浴場やホテルなどにとって、湯の花などが付着してつまりやすい温泉配水管の清掃は悩みの種だ。鹿児島工業高等専門学校(霧島市隼人町真孝)機械工学科の引地力男助教授はこのほど、そんな悩みを解消する超小型清掃ロボットを開発、特許を出願した。
「管内清掃マイクロロボット」で、全長約7cm、重さわずか15g。アルミ製ボディーは前、後部に分かれ、柔らかいシリコン製の胴で連結。電源、コントローラーとはコードでつながっている。
移動に車輪ではなく毛を使うのが特長。前、後部分に携帯電話に使われる振動モーターを内蔵。斜めに傾いて植えられたナイロン製の毛が振動することで、より摩擦が少ない、毛の向きとは反対方向に移動する。「清掃と移動を同時にこなすので余計なパーツがいらず、小型化、軽量化が可能になった」と引地助教授は自信を見せる。
 現在、直径24mmまでの小型化に成功しており、今後さらに直径13mmの家庭用配水管で使用可能な大きさまで小型化したいという。さらに小型カメラを内蔵すれば、管内の検査も可能になる。引地助教授は「見せ物ではなく、人間の役に立つロボットを作りたかった。地域の役に立てば」と話している。(南日本新聞)
 ※「見せ物ではない」役に立つロボットと言うセリフが気に入った。

折らずに畳む

BD-1
■折畳み自転車というと、置き場所がコンパクト、公共交通でも持ち運びやすい、車のトランクに入れて出先で乗れる、等々、ライフスタイルに応じたメリットがあります。
一方で「折畳みだけど、折畳んだことが無い」と揶揄されることも多く、いかに簡単に畳めて、元に戻せるか、ということは日々の使い方にも影響を与えるようです。
愛称「Birdy」こと、「BD-1」。折畳みといえばこれ、という存在です。
メーカーはドイツのr&m社(リーズ・アンド・ミューラー)、1995年創業とまだ10年ほどの歴史ですが、既に定番と言える程、日本をはじめとする各国で高く評価されています。
工科大学の同級生だったMarkus Riese(マーカス・リーズ)と Heiko Mueller(ハイコ・ミューラー)がデザインし、彼らの名前が会社名になっています。

1992年には「BD-1」の基本的なアイデアを持っていたというMarkus Riese。最初の試作の後、Innovation Prize of Hessenを知って10日で仕上げたというプレゼンテーションで特別賞を受賞。製品化されたのは95年、細かなアップデートはあるものの現在も全く同じ形であり、当初からの完成度の高さが分かります。

折畳み自転車というと、フレームの真ん中に折って下さいと言わんばかりの部品がある場合が多いのですが、「BD-1」にそれらしきものはなく、何も知らない人が見ると単にタイヤが小さい自転車に見えるかもしれません。

この形は、乗り心地と安全性を確保するためにはフレームを折らない、というコンセプトを貫いた結果で、普通の自転車と比べると目新しい外観ですが、非常に合理的。
前輪はサスペンションの可動部分を軸にして、後輪はフロントギアの軸で、それぞれぐるりと回転して、見事にフレームの下に収まります。もともと回転する部品を軸にしているので、構造や見た目にも無理がありません。
折畳みと組立には工具は不要で、慣れれば15秒程度で可能。本体はアルミで重量は10.9kgとかなり軽量です。タイヤは18インチと小ぶりですが前後にサスペンションが付いていて、ホイールベースもフルサイズの自転車とあまり変わらないことから、違和感少なく乗ることができます。(Japan Design Net)
 ※フレームを折らなくても折り畳みできる。これがインダストリーデザインの極致。

大御所、動く

北米最大のアルミ生産会社アルコアは21日、従業員の10%に当たる1万3000人を削減すると発表した。米景気減速で苦戦している建材などアルミ合金事業の一部を分離し、工場も閉鎖する。事業見直しで収益力を改善、世界最大手のロシア系企業に対抗する。

一連の合理化により、税引き前で1億2500万ドル(約146億2500万円)のコスト削減を見込む。リストラ費用は4億ドル前後の見通しで、2006年度中に計上する。アルミ合金事業の一部を6400人の従業員ごとノルウェー企業との合弁会社に移管する。合弁会社は07年1―3月をメドに設立し将来は株式を公開する計画。自動車に搭載する電子機器向け電線などの生産を担ってきたポルトガル工場などは閉鎖し、6700人の従業員を解雇する。

資源高を背景に素材産業では国境を超えた再編が相次いでいる。アルミ業界ではロシアの二大アルミメーカーとスイスの商社のアルミ部門が統合を決め、アルコアを上回る巨大企業が誕生。アルコアも生産体制の見直しを急いでいた。(日経新聞)
 ※メジャーは川下には目もくれず。アルミ付加価値加工品部門は日本にお任せを。

ケンウッド、渾身作

ケンウッドK

■ケンウッドは、アコースティックサウンドシステム「Kseries」のハイエンドモデルとなる「Kseries Esule」を発表した。Kseries EsuleはCDレシーバー「R-K1」とスピーカーシステム「LS-K1」で構成される。

R-K1は、コンパクトなボディとシンプルな操作性を持つワンボディタイプのCDレシーバー。従来のKseriesのCDレシーバーの機能に加えて、CDのマスタリング時にカットされる20kHz以上の帯域を再現する「Supreme EX」や、フルバランス伝送回路、独立電源供給型差動三段増幅回路、アドバンスドボリュームなどが盛り込まれており、さらなる高音質化が計られている。また11mm厚のアルミフロントパネルや、鋳鉄削りだし脚の採用など、防振/制振性能も大幅にアップしている。

スピーカー部分のLS-K1は、Kseries用としては初の3Wayタイプ。ただし、一般的なウーファー/スコーカー/ツイーターの組み合わせではなく、12cmウーファー、2.5cmソフトドームツイーター、2cmハーフドームスーパーツイーターの組み合わせ。再生周波数帯域は45Hz〜40kHzとなっており、Supreme EXで復元される音成分の再生に対応する。また、回折波の発生を低減するラウンドタイプのバッフル板は30mmの極厚タイプ。バナナプラグ対応真鍮無垢削り出しスピーカー端子も装備する。

K-TR60は、このKseries Esuleをベースにしたモデルだ。回路のプリント基板の銅箔に通常の2倍の70μの厚みを持たせる、選別し特性を揃えた増幅素子を採用、このモデルのために開発した専用の大型コンデンサーの採用など、徹底的なチューニングを施している。さらに、つまみ部分は手作業によるアルミ削り出しで、スピーカーキャビネットの突き板にはマーブルウッド材を使用するなど、そのこだわりは音質面だけにとどまらないモデルとなっている。(MYCOM)
※最近、ミニコンポが復活傾向ですね。

Top

HOME

アルミニウムマニア

Author:アルミニウムマニア
■アルミニウムマニア

別にアルミだけが好きってワケでもないんですよ。 一応、仕事上アルミを扱ってるもんですからね。 世を忍ぶ仮の姿なんですよ。 最終目的は世界征服なんですよ。 ショッカーも滅んだことですしね。

10 | 2006/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2ブログランキング

この人とブロともになる