アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
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2006.12.24 Sun
■富士重工業は2007年度以降に全面改良する車種や新型車で、アルミニウム製外板パネルの使用をやめる。アルミ価格が4年前に比べ2倍以上の水準で推移しているためで、今後は亜鉛めっき鋼板に切り替える。アルミは車体の軽量化と燃費改善を目的に、高級車やスポーツタイプの車で比較的多く使われている。価格高騰でアルミ使用の見直しが他社に広がる可能性もある。
富士重は07年度以降に「インプレッサ」「レガシィ」「フォレスター」を順次、全面改良していく計画で、改良に合わせ外板でのアルミ使用をやめる。アルミと鉄の鋼板では金型が異なるため、今後アルミ価格が下がっても使用しない。(日経新聞)
※ほ〜ら、ほ〜ら遂に来ましたよ、ほら。
富士重は07年度以降に「インプレッサ」「レガシィ」「フォレスター」を順次、全面改良していく計画で、改良に合わせ外板でのアルミ使用をやめる。アルミと鉄の鋼板では金型が異なるため、今後アルミ価格が下がっても使用しない。(日経新聞)
※ほ〜ら、ほ〜ら遂に来ましたよ、ほら。
2006.12.24 Sun

■東京の銀座、京橋、日本橋の3地区を結ぶ「中央通り」の街路灯の新デザインを決める「国際コンペティション」(国土交通省など主催)で、前橋工科大(前橋市上佐鳥町)の松井淳助教授(55)と、教え子の会社員桜沢拓也さん(24)の共同作品が最優秀賞に輝いた。
同コンペは、1968年に設置された現在の中央通りの街路灯を一新するにあたって行われたもので、6月からデザインを公募。11月に最終審査が行われ、280作品の中から松井助教授らの作品「FOUR S FOR S」が最優秀賞に選ばれた。 作品は、再資源化しやすいアルミ材の支柱に消費電力の少ない発光ダイオードを組み込み、半透明のガラスで囲んだ“光る支柱”が特徴。2本の灯部が突き出たシンプルな構造で、将来の新技術にも部品交換で対応できるという。同大の林貞夫教授(建築構造)の協力で、強風に耐える実用性も備えている。
新しい街路灯は来秋にも現地に設置される予定。すでに試作品の製作に入っている松井助教授は「明治のガス灯のイメージを保ち続けた街路灯が、100年は持続可能な全く新しいデザインに変わる。地元の人々に長く愛されるものになれば」と話している。(読売新聞)
※LED+アルミの「光る構造物」のアイディアはこれからも続出しそうなケハイ。
2006.12.24 Sun

■経済産業省はロボット市場の創出に貢献したロボットを表彰する「今年のロボット大賞」を創設、第1回の「『今年のロボット』大賞2006」を12月21日に発表した。152件の応募の中から大賞に選ばれたのは富士重工業と住友商事が開発したビル清掃ロボット「RFS1」。同日には、東京・青山で表彰式が行われた。式には甘利明・経済産業大臣も出席した。「RFS1」はオフィスビルの床を掃除するロボット。清掃時間や場所を設定するとロボットが格納場所から自動で発進し掃除を開始する。作業後はスタート位置に自動的に戻る。コンピュータとセンサーを搭載し、障害物を検知・回避しながら作業を行う。また、光ファイバージャイロを利用した方向検出機能と、車輪からの走行距離検出機能を使って自らの位置を確認しながら走行することができる。〜大賞のほかにも中小企業ならではの活躍をしたロボットに贈られる「中小企業特別賞」も発表された。「中小企業特別賞」には近藤科学の一般向け二足歩行ロボット「KHR-2HV」が受賞した。「KHR-2HV」は高さ183×幅353mmで、17の駆動軸で滑らかな動きが特徴。転倒しないようジャイロセンサーを内蔵する。本体は軽量アルミ合金フレーム製。電源にはニッケル水素バッテリーを使用し、10-15分程度の稼動が可能。側転をしたり、ボールを蹴るといった動作もできる。価格はオープンで、実勢価格は9万円程度。近藤俊博社長は「遊びだけでなく、研究や教育用といった用途にも展開していきたい」と今後の抱負を述べた。(BCN)
※庶民派ロボの功績大。
2006.12.24 Sun
■「第47回自然科学観察コンクール」(毎日新聞社、自然科学観察研究会主催、文部科学省後援、オリンパス協賛)の入賞者が21日発表され、中学生の部で応募1670点の中から、由利本荘市立本荘東中3年、佐藤華純(かすみ)さん(15)の「お父さんの薬がみつからないっ!」が、発想・視点がユニークな作品に贈られる秋山仁特別賞に選ばれた。
華純さんの研究のきっかけは父和広さん(46)の薬箱。1日に飲む7種類の薬をアルミのパッケージのままはさみで縦に切って紙箱に入れていたが、箱の中で錠剤やカプセルが下向きになり、種類を見分けるのが不便だった。アルミパッケージが反り返ることで、箱の中で錠剤側が下向きになりやすいことに華純さんは着目し、これを「イナバウアー効果」と名付けた。 次に、回転できるように細工したプラスチック容器を作り、「こまわり君3号」と命名。長さや幅、反り返りの大きさを変えたアルミ板を「こまわり君3号」に入れて回転し、上向き・下向きになる確率を調べた。その結果、反り返りが大きく、長くて幅の狭いパッケージほど下向きになりやすいことが分かった。また、反り返ったパッケージが下向きになりやすい理由については、その重心が弧の内側にあるためだと説明している。
華純さんは03年の第44回コンクールでも、近くの公園で外来種と在来種のタンポポの分布を調べた研究で、顕微鏡を使った優秀作品に贈られるオリンパスMIC―D賞に選ばれている。和広さんは「自分で疑問を持ち、調べていくという理科の本当の面白さに小中学生の間に気付いたのは幸せだと思う」と話した。華純さんの将来の夢は科学者で、「遺伝子の研究をして病気の治療に役立てたい」と考えているという。(毎日新聞)
※目のつけどころが天才的。これ即採用でしょ、アルミパッケージ屋さん。
華純さんの研究のきっかけは父和広さん(46)の薬箱。1日に飲む7種類の薬をアルミのパッケージのままはさみで縦に切って紙箱に入れていたが、箱の中で錠剤やカプセルが下向きになり、種類を見分けるのが不便だった。アルミパッケージが反り返ることで、箱の中で錠剤側が下向きになりやすいことに華純さんは着目し、これを「イナバウアー効果」と名付けた。 次に、回転できるように細工したプラスチック容器を作り、「こまわり君3号」と命名。長さや幅、反り返りの大きさを変えたアルミ板を「こまわり君3号」に入れて回転し、上向き・下向きになる確率を調べた。その結果、反り返りが大きく、長くて幅の狭いパッケージほど下向きになりやすいことが分かった。また、反り返ったパッケージが下向きになりやすい理由については、その重心が弧の内側にあるためだと説明している。
華純さんは03年の第44回コンクールでも、近くの公園で外来種と在来種のタンポポの分布を調べた研究で、顕微鏡を使った優秀作品に贈られるオリンパスMIC―D賞に選ばれている。和広さんは「自分で疑問を持ち、調べていくという理科の本当の面白さに小中学生の間に気付いたのは幸せだと思う」と話した。華純さんの将来の夢は科学者で、「遺伝子の研究をして病気の治療に役立てたい」と考えているという。(毎日新聞)
※目のつけどころが天才的。これ即採用でしょ、アルミパッケージ屋さん。
2006.12.24 Sun

■30日のオープンを目指して改装中の高山市宗猷寺町の銭湯「湯屋 鷹(たか)の湯」が、背景画に定番の富士山のペンキ絵を採用する。30年前は市内に28軒あった銭湯も、今では10軒。低調な高山の銭湯文化に新しい風を吹き込んで盛り上げたいと、高山公衆浴場組合が25、26日、ペンキ絵の制作を公開する。
80年の歴史を持つ鷹の湯。老朽化に伴う20年ぶりの改装を前に、3代目の経営者清水裕登さん(44)は「どうせ改装するなら、話題性があり、地域のコミュニケーションの場となるように」と頭をひねった。
思いついたのは、大きな富士山の背景画と、湯上がりにくつろぐだけでなくイベントにも使える2階の座敷。「高山からは見られない富士山と海の眺めを、湯船につかりながら堪能し、情報交換の場として利用してほしい」と考えている。
ペンキ絵は、40年以上背景画を描き続けている東京の絵師中島盛夫さん(61)が手掛ける。縦2メートル、横3・5メートルのアルミパネルに、下書きなしで2時間ほどかけて書き上げる予定。 25日午後6時半から同市馬場町の市図書館「煥章館」で、26日午後1時からは鷹の湯で公開される。(中日新聞)
※ハァ〜、ビバノンノ♪
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