アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
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2007.01.05 Fri
■中部商品取引所が大阪商品取引所を1日付で吸収合併して発足した「中部大阪商品取引所」が4日午前9時から取引を開始した。大阪商取の立会場を引き継いだ大阪取引センターではアルミニウム、ニッケル、天然ゴム、天然ゴム指数の取引が相次いで行われた。 取引に先立って開いた合併記念式典で木村文彦理事長は「新取引所は東京市場と相互補完機能を果たし、国際競争力を付けたい」と強調。秋からの新システム稼働を契機に、取引所の活性化をはかる意向を示した。
■東京工業品取引所をはじめとする全国の商品取引所が4日、大発会を迎えた。売買低迷を背景にした取引所の再編により、昨年より3つ少ない4取引所体制での幕開けとなった。 午前中だけの取引となったこの日は、海外相場の下落を受けて主力商品が大幅安となる展開。東工取の中東産原油(期先)は値幅制限いっぱいまで売られ、昨年末比1200円安の1キロリットル4万2610円で引けた。金先物(期先)は同3円安の1グラム2442円となった。(日経新聞)
※発会早々大荒れ。
■東京工業品取引所をはじめとする全国の商品取引所が4日、大発会を迎えた。売買低迷を背景にした取引所の再編により、昨年より3つ少ない4取引所体制での幕開けとなった。 午前中だけの取引となったこの日は、海外相場の下落を受けて主力商品が大幅安となる展開。東工取の中東産原油(期先)は値幅制限いっぱいまで売られ、昨年末比1200円安の1キロリットル4万2610円で引けた。金先物(期先)は同3円安の1グラム2442円となった。(日経新聞)
※発会早々大荒れ。
2007.01.05 Fri

■家電リサイクル法に基づき、電器店が家庭から引き取ったエアコンが、保管中に盗まれる被害が兵庫県内で相次いでいる。金属スクラップ価格の高騰が背景にあるとみられ、経済産業省は「制度の根幹にかかわる」として、厳重な管理を求めている。ただ、電器店の盗難防止対策は万全とはいえず、事態を重くみた業界団体は、近く実態調査に乗り出す。 県内の中小電器店約千三百社が加盟する県電機商業組合(神戸市)によると、銅・アルミ価格の高騰が目立った一年ほど前から被害が増加。組合が二〇〇六年、県内各地で開いた会合では、出席者の約一割から被害の報告があった。夜間、敷地内から本体、室外機など一式を盗まれることが多いという。
家電リサイクル法は不要になったエアコンなどをメーカーが電器店を通じて回収し、破砕、再資源化するよう定める。エアコンの場合、電器店は消費者から約五千円の運搬・処理費を受け取って収集。三-十台になるまで敷地内に保管する。 家電メーカーによると、エアコン一式の重さは三十-四十キロ。この中から鉄が約十キロ、銅、アルミが各三キロずつ回収できる。銅のスクラップ価格は「一年前の数倍に跳ね上がっている」(関係者)ため、“金属の塊”のエアコンが狙われているもようだが、県警は「統計がなく、実体は分からない」とする。 明石市の電器店経営者は「廃家電は法律に従って預かっているだけで、うちの利益にはならない。鎖をつなぐなどしているが、これ以上は防ぎようがない」とこぼす。 同組合は各店へのアンケート調査で、被害状況の把握を急ぐ方針。「盗難は環境対策に逆行する。何とか対応を探りたい」と頭を悩ませている。(神戸新聞)
■バラすテマヒマを考えるとワリに合わないと思うのだが。
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