■ハリマ化成は、電子材料事業を拡大する。同社加古川製造所(兵庫県加古川市)において自動車部品用アルミろう付け材を増産、年産能力を現在の2倍以上となる1800トンに引き上げる。今年5月の稼働を目指しすでに増設に着手しており、車載用エアコンなど熱交換器向けの需要増加に対応する。また今後は自動車メーカーの海外進出にともない、欧米アジア地域などでの生産拠点の拡充にも力を注ぐ方針。同社ではろう付け材を重点志向分野と位置付けており、鉛フリーハンダペーストに次ぐ同社電子材料事業の新たな柱に育成する。(Chemical Daily)
※ほう。
■三協立山アルミグループの仕事始めの式が5日高岡市の本社で行なわれ、川村人志社長は「危機感と当事者意識を持って経営統合の効果を出していこう」と訓示しました。
仕事始めの式は、持ち株会社の「三協・立山ホールディングス」と販売子会社の三協立山アルミの合同では初めてで、社員およそ1000人が出席しました。 式ではホールディングスの会長も務める三協立山アルミの川村人志社長が「アルミ地金の値上げが相次ぎ、収益の低下に歯止めがかかっていない。一人一人が危機感と当事者意識を持って経営統合の効果を出し、主力である建材事業の競争力強化に取り組んでいこう」と呼びかけました。
三協立山アルミグループは、これまでに経営部門と生産部門、販売子会社を統合していて今年6月には、マテリアル事業と商業施設関連事業を分社化して一連の事業再編を完成させます。(北日本放送)
※しまっていこう!
■トステムはタイ工場(パトゥムタニ県ナワナコン工業団地)のアルミサッシ製造能力を年1.3万トン拡大する。投資額は約43億バーツ。 トステムは02年から日本国内の工場の閉鎖を進め、アルミ建材の生産拠点であるタイ工場と木質内装建材の製造拠点である大連工場で生産能力を増強中。(NECOS Thailand)
※ほう。