Aluminium Blog!

アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!

必見! アルミコブラ!

■こいつぁスゲえ!

ものすごく恐いアルミロボット

100円でアルミ管楽器

値上げー♪

■住軽アルミ箔は来月納入分から、アルミニウムプレーン箔製品の価格改定を行うことを決め、顧客との値上げ交渉を開始した。改定幅は、キロ当たり60―100円で実施する。(日刊産業新聞)
 ※不二家のお菓子の包装にも使われてます。

粘り腰

■日本アルミニウム協会は25日、2006年(暦年)のアルミ圧延品需給実績を発表し、生産はほぼ横ばいの236万9400トンとなり、出荷が前年同期比0・4%増の236万406トンと、2年ぶりのプラスに転じた。好調な自動車・輸送向け需要が、缶材などの落ち込みをカバーした。(日刊産業新聞)
 ※ほう。

巨大市場を目指して

■東光電気は年内に中国の子会社で500KVクラスの特別高圧用ガス変成器の生産を始める。中国子会社は現在、220KV以下を製造している。年内には既存クラスで素材が異なる機種の投入も計画しており、製造ラインアップを強化する。急増する中国の電力設備需要に備え、年内にガス変成器を300―400器程度生産する考えだ。
中国子会社の蘇州東光優技電気(蘇州市)は06年末から本格稼働した。1月に220KVのガス変成器を日系電力設備メーカーに納入する。変成器は送電線に必要な遮断機の電圧、電流を計測する。現在、生産しているガス変成器は110KV、220KVのタイプでいずれも鉄製の機種。 年内に製造を始めるのは220KVタイプで、アルミ製の機種を今春までに完成。さらに年末に投入する高圧需要に対応する500KVは、鉄製とアルミ製を用意する計画。中国では当面、火力発電設備が増加。発電所から都市部への送電設備についても沿海部を中心に、内陸部でも需要が急増している。 国内の送電線は新規案件が乏しく、事業拡大には電力の新規需要が旺盛な中国市場での受注が不可欠となっている。ただ中国市場はモールド変成器が支持される100KV以下の機種は現地企業の価格競争力が強く、同社は収益確保が困難。このため110KV以上の特別高圧に対象を絞り込み、シェア拡大を図る。(朝日新聞)
 ※後は中国が「高圧」な態度で出てこない事を祈るだけだな。

カッキーン

プロギアパター
■横浜ゴムは、ゴルフ用品ブランド「PRGR(プロギア)」から、ゴルフパター「Silver―Blade(シルバー・ブレード)」を2月10日に発売する。ステンレスボディーにアルミ材のフェース(打球面)を採用。比重差を利用して芯の部分を広げ、打球の伸びを向上させた。ヘッドの形状は3種類で、重さは506〜518グラム。価格はいずれも1万8900円。(読売新聞)
※当たりが良すぎてグリーンオーバー、武勇伝、武勇伝、武勇デンデンデデンデン♪

復権

フィルムカメラ
■デジタル写真全盛の時代だが、昔ながらのフィルム写真の魅力も捨てがたいものがある。市場が縮小する中、老舗メーカーの富士フイルムが2006年12月に発売したコンパクトタイプのフィルムカメラ「KLASSE(クラッセ) W」は、カメラマンも注目する高級機だ。01年に発売した「KLASSE」の上位機種。KLASSEはドイツ語で、「素晴らしい」や「トップクラス」を意味する。28ミリの広角レンズを備えており、絞りを開放にしても500分の1秒のスピードでシャッターが切れるなど、性能は一眼レフに匹敵する。露出を補正する大型のダイヤルをレンズの左隣に配置し、使いやすさにも配慮した。アルミ合金製で、銀と黒の2色を基調としたデザインは、高級感とクラシックな雰囲気を醸し出している。
フィルム写真の良さは明暗の再現性に優れ、粒子が細かいことだとされる。デジタルカメラと違って現像するまで写した画像の確認ができないが、富士フイルムによると「かえって1枚1枚の写真に対する思い入れが深まるという声が根強い」そうだ。 今回は、8000台の限定販売となっている。 価格=9万5000円(読売新聞)
 ※老舗フィルム屋の意地が炸裂した感じ。

NewMINIベーシック

ニューMINI
■独BMWが、新型MINIのベーシックモデル“MINI One”の詳細を発表した。 新型MINIは、昨年9月のパリサロンでワールドデビューを飾り、日本では2月24日より受注開始予定となっているが、その時点でオーダーできるのは“クーパー”と“クーパーS”の2タイプ。ベーシックモデルの“One”は、後で追加される予定となっていたが、今回待望の“One”の概要が本国で発表された。それによると、新型MINI Oneは、現行モデルよりも200cc小さい1.4リッターエンジンを搭載する。注目はダウンサイジングしつつパワーが5psアップし、トルクは同数値をキープしていること。新型のスペックは、最高出力95ps/6000rpm、最大トルク14.3kg-m/4000rpmとなっている。 このBMW製の新エンジンは、BMW車などにも採用されているバルブトロニック技術が搭載され、それにより高出力/低燃費化が図られている模様。また素材にアルミニウムを多様化することで、軽量化も同時に図られているようだ。 このエンジンに組み合わされるトランスミッションはマニュアル/オートマチックとも6速ギア式で、こちらも新たに開発されたもの。6速オートマチックはステップトロニック式で、ステアリングホイールに加えられているパドルにてシフトチェンジが可能。またスポーティな走りを好むドライバー向けに「スポーツ」モードが用意されており、より短時間でのシフトチェンジとより素早いスロットルレスポンスが得られるという。性能データは、0-100km/h加速が約10.9秒、最高速185km/hと公表される。(Carview)
 ※そっかあ、ミニは今、ローバーじゃなくてBMWなんだよね。

トロミアップの効用

トロミアップ
■日清オイリオグループ株式会社は、高齢者向け食品や介護対応食品を開発・販売しており、食べ物を飲み込むことが難しい人のために、手軽にトロミをつけることができるトロミ調整食品「トロミアップ」を、1991年に病院・介護施設用商品として発売している。今回、店舗販売用として徳用サイズの「トロミアップV600g」を追加発売する。
食べ物や飲み物を飲み込む能力は、加齢に伴う舌やのどなどの筋力の低下により次第に弱まっていく。飲み込みが難しくなると「誤嚥(ごえん:食物が誤って気管に入る事)」を引き起こしやすく、肺炎や窒息の危険が生じる。 また、「食べる楽しみ」がなくなると、食欲低下に伴う「脱水症状」や「低栄養状態」を引き起こし「体力の低下」などにつながる。このような人々のために汎用タイプのトロミ調整食品が注目され、市場も拡大してきた。使用頻度が増える中、大容量へのニーズの高まりに応え、徳用サイズの600gを発売する。
商品は、トロミの状態をポタージュ状からジャム状まで調整が簡単で、水や牛乳などの飲み物からおかゆなどの食べ物まで、幅広い用途に使用できる。ナトリウム、カリウムの含有量が少ないので、腎機能低下の人も安心して使用できる。1gあたり4.3円とリーズナブルな価格として経済性にも配慮した。開閉のしやすい、スライドジッパー付きアルミスタンディングパウチを採用し使いやすくした。姉妹品の「トロミアップA」は、病院や介護施設などで幅広く使われており、医療現場での実績も備えている。(ふくしチャンネル)
 ※人の苦しみを解る人間でないと開発できない商品。 よく見とけ、関西テレビよ。

モザンビークって、どこよ

■来日したモザンビークのゲブザ大統領は日本経済新聞と都内で会見し、「2007年の同国経済は最大8%成長を見込む」との見通しを示した。世界5位のアルミ生産(年間55万トン)をけん引役に01年から連続で7%以上の高成長が続いているが、今後は天然ガス、石炭、希少金属のタンタライトなど、資源ビジネスの多様化を進める考えを表明した。
ただ、同大統領は「電力価格が高すぎて、新事業は稼働待ちの状態にある」と、電力不足が障害になっていると指摘。例えば同国最大の水力発電所は旧宗主国のポルトガル政府が82%の資本を握っているため、「ポルトガルの出資比率を15%程度まで引き下げる方向で年内に交渉を決着させたい」とも述べた。(日経新聞)
 ※意外な世界生産第五位国。

さよなら東西線5000系

東京メトロさよなら5000系
■東京メトロは27日、東西線の5000系電車が今年3月に引退することに伴い、「さようなら東西線5000系 車両撮影会&工場見学会」を深川車両基地および東西線工務区(東京都江東区)にて開催した。同イベントには朝から多くのファンらが集まった。車両撮影会では、引退する5000系アルミ車および5000系ステンレス車に加え、現在、運行中の05系、新05系、07系の新旧の車両が会した。東西線は、東京都中野区にある中野駅から、周辺にオフィスビルなどが集中する大手町駅を経由し、千葉県船橋市の西船橋駅間を結ぶ地下鉄。1964年(昭和39年) 12月23日に東京の高田馬場駅から九段下駅までが開通し、順次、区間が広げられていった。今回、引退する5000系電車は、開業時から運行されているもの。5000系アルミ車両は、営団(現在の東京メトロ)としては初となったアルミニウム製の車両である。1988年には、廃車となった5000系アルミ車のアルミニウム部分をリサイクルして車体の一部に使用した05系、1999年には新05系、2006年には東京メトロ有楽町線から転属となった07系の運行が開始された。(Mycom)
 ※40年以上も活躍したアルミ車両は稀有。しかもリサイクルで新車両に生かされる。
5000系よ、ありがとう。お前のことは忘れない。

東京アルミ

■東京アルミ期先は1月9日の290円50銭から24日の323円50銭まで33円幅、11%も上昇。上場来の最高値(昨年5月12日につけた高値333円70銭)に接近したこともあり、高値達成感や警戒感から短期的には修正安場面を想定しておくべきだと思われる。なお、現在挙がっている主な材料としては、(1)他の非鉄金属相場の動向(先週はニッケルやスズが過去最高値を更新、LMEでは主要商品が軒並み逆ザヤを形成)、(2)供給サイドの生産事情(アルミナの原料であるボーキサイト生産国のギニア共和国でゼネスト、ニッケルの供給先であるエクストラタ社のカナダ・サドバリー鉱山でスト発生)、(3)原油価格の動向(ニューヨーク原油期近が55ドル台まで反発、このまま上昇が続いた場合、原油高⇒世界景気に悪影響⇒アルミ需要鈍化懸念につながる場合も)、(4)為替動向(円安進行は東京アルミにとってコストアップ要因、半面、反動の円高も警戒されるが…)などが注目される。(UNICOM)
 ※三重苦、四重苦ですな。

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アルミニウムマニア

Author:アルミニウムマニア
■アルミニウムマニア

別にアルミだけが好きってワケでもないんですよ。 一応、仕事上アルミを扱ってるもんですからね。 世を忍ぶ仮の姿なんですよ。 最終目的は世界征服なんですよ。 ショッカーも滅んだことですしね。

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