アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2007.02.28 Wed
■田島軽金属(埼玉県羽生市)は、引っ張り強度が日本工業規格(JIS)の1・3倍のアルミニウム鋳物製プーリーを砂型で鋳造することに成功した。砂型によるアルミ鋳造で同レベルの強度を実現したのは初めてとしている。鉄の冷やし金の配置と押湯の温度管理によりアルミ溶湯の凝固速度を調節、高密度で鋳造する。大手プーリーメーカーに採用が決定し量産に入った。今後、他のプーリーメーカーにも売り込む。 引っ張り強度は、標準的なアルミ合金であるAC4A―T6の実体強度で1平方ミリメートル当たり286ニュートン(JIS規格は1平方ミリメートル当たり220ニュートン以上)を確認した。モーターの回転軸に対応するプーリーの中心部分の強度を上げた。 砂型による鋳造は金型に比べアルミ溶湯が冷却されにくく、最後に凝固する部分に鬆(す)と呼ばれる小さな空洞が生じやすい。(日刊工業新聞)
※ほう。
※ほう。
2007.02.28 Wed
■兼松グループの新東亜交易100%子会社である名古屋アルミセンターと千葉軽金属、大阪アルミセンターの3社は本年4月1日付で合併し、「アルミリサイクル株式会社」を新たに立ち上げる。存続会社は名古屋アルミセンターで、千葉軽金属と大阪アルミセンターが統合し、アルミリサイクルに社名変更する形をとる。 本社は、新東亜の本店内とし、資本金は5000万円で、引き続き新東亜の全額出資子会社を維持。社長には、新東亜の渡辺一雄・メタル事業部長が兼務する。新会社は、合併することで経営基盤を強化するとともに、より強固なアルミスクラップの集荷・販売体制構築をめざしていく方針だ。(日刊産業新聞) ※ほう。
2007.02.28 Wed

■アルミ合金削り出しの筐体とパラレルワイヤリングによる、同社としてはハイC/Pモデルに属する製品だ。コンセント6口のうち、2口はロジウムメッキWクライオ処理のフルテック製としている。他の4口とインレットはブライアント製である。内部配線にはテフロン被覆銀コート線を使用し、最新の独立ワイヤリングを採用。ノイズ誘導スペースを設けることによって、不要な高周波成分を適確に除去する仕組みだ。高域が澄んで刺々しさが消え、同時に伸びやかな響きが現れるのは、高周波ノイズの排除が確実に行われている証拠かもしれない。ボーイソプラノやアカペラの透明度がそれを物語る。またジャズやボーカルのタッチの明瞭度、音の消え際の鮮明さなど、立ち上がりのディテールが緻密に捉えられているのもわかる。
電源ボックスにここまで期待すべきなのかどうか普通は疑問に感じるかもしれないが、現実にこうした効果が得られるという事実は無視できないものだ。単に繊細感が加わったのとは異なり、ノイズという根本的な要因を除去することで伸びやかさが増している。高低両エンドで歪みがなく、特に立ち上がりやトランジェントのエネルギーが高い。オーケストラなどダイナミックレンジの広いソースでそれはいっそう明らかである。(Phile-web)
※電源コンセントを変えるだけで、そこまで効果が出るものなのか?
2007.02.28 Wed

■中国北方機車工業集団公司。鉄道車両の製造を主たる事業とする大型国有中央企業。国有企業改革の一環として、中国鉄路車輌工業総公司を同社と中国南方機車工業集団公司に分割する形で2000年に発足した。登録資本金は81.6億元で、総本部は北京市にある。傘下に100%出資子会社17社と、その他の関連会社12社を持つ。職員総数は約10万人。
電気機関車の年間生産能力は370両、ディーゼル機関車は460両、客車や電車が2300両、都市交通用軌道車輌が1100両、各種貨車が2万6000両。修理能力は電気機関車が年間260両、ディーゼル機関車が600両、客車が2500両、各種貨車が3万2000両。鉄道車両の国内シェアは50%以上で、約30の国と地域に輸出している。2002年に最高時速270キロメートルの列車「中華之星(チャイナ・スター)」(写真)、03年に都市交通用のステンレス車両、04年にアルミ車体の地下鉄車両を製造するなど、新しい技術の導入にも熱心に取り組んでいる。同社は「会社のルーツ」として、1880年に設立された唐山胥各荘機修廠を挙げている。唐山胥各荘機修廠は1881年に中国で最初の蒸気機関車「龍号」と西太后の専用列車を製造した。(中国情報局)
※「新しい技術の導入」と「パクリ」は紙一重。もう日本は鉄道事業で協力しなくても良いのでは、とさえ思うのだが。
2007.02.28 Wed
■アルミメーカー最大手の中国アルミ(アルミニウムコーポ)、は28日、A株の発行と子会社2社の合併案が27日の臨時株主総会で可決されたと発表した。A株の発行株式数は最高で15億株。上海証券取引所に上場する。合併する子会社は、山東アルミと蘭州アルミ。株式交換方式を採り、交換比率は中国アルミのA株1株につき山東アルミが3.15株、蘭州アルミが1.8株となる。(中国情報局)
※織り込み済み。
※織り込み済み。
2007.02.27 Tue
■金属製品の盗難被害が多発している県内で26日、新たに側溝のふたや車止め、足場用アルミ製板などが盗まれていたのが分かった。県警が窃盗事件として調べている。 つくば市北原の筑波北部公園内テニスコート用観覧席建設現場で、足場用のアルミ製板計82枚(48万円相当)が盗まれているのが見つかった。板は長さ4メートル、幅24センチ、厚さ2・5センチで、重さ約8キロ。コート脇の空き地に積み重ねて置いていたという。(讀賣新聞・栃木版)
※大ブームだね。セコムしてますか?
※大ブームだね。セコムしてますか?
2007.02.27 Tue
■24日午前11時40分ごろ、宇部市藤曲の宇部興産宇部アルミホイール工場内で、鉄製のバケット(縦1メートル、横1メートル)でスクラップ材を溶解炉に運ぶ作業をしていた同市西岐波、作業員、福永博繁さん(39)がバケットの底の開閉式のフタに首を挟まれ、窒息死した。搬送先の病院で死亡が確認された。(毎日新聞)
※痛まし過ぎる事故です・・・。とにかくゼロ災を!
※痛まし過ぎる事故です・・・。とにかくゼロ災を!
2007.02.27 Tue
■日本アルミニウム協会が27日発表した1月のアルミニウム圧延品の生産・出荷動向によると、「板類」と「押出類」を合わせた生産は、前年同月比0.3%増の17万7931トンだった。6カ月連続プラスだが、押出類が2カ月ぶりに減少したため、微増にとどまった。(時事通信)
※ターニングポイント?
※ターニングポイント?
2007.02.27 Tue

■痔核(じかく)(いぼ痔)を注射で治す方法が注目を集めている。手術で切除するのに比べ、患者の身体的、経済的負担は大幅に軽減されるという。この1年間で約150例の注射療法を手がけた田淵クリニック(加古川市)院長の田淵正人医師に、痔核と注射療法についてたずねた。
痔には大きく分けて三つの種類がある。直腸肛門(こうもん)部の血行が悪くなり、血管の一部が膨れ上がる痔核▽硬い便によって肛門上皮が裂ける「裂肛(切れ痔)」▽細菌感染が原因でうみが出る「痔瘻(じろう)(穴痔)」―で、このうち、日本人に最も多いとされるのが痔核だ。痔核となるのは肛門周辺にある、血管が集まった「静脈叢(そう)」という部位。直腸側にある内痔静脈叢は、水道の蛇口のパッキンのように、便漏れを防ぐ作用をする。ところが肛門部の血行が悪くなると、静脈叢がうっ血・膨張して大きくなり、肛門外に飛び出してしまう。この状態が内痔核で、悪化すると出血や痛みを伴い、さらに大きくなると、肛門内に押し戻せなくなる。痔核には肛門側の外痔静脈叢が患部となる「外痔核」もあるが、通常は痔核といえば内痔核を指す。治療は外痔核なら軟膏(なんこう)を塗るのが一般的だが、内痔核は「塗り薬で痛みなどを抑えるか、手術で痔核を切り取るかしかなかった」(田淵医師)。そこに登場したのが、注射薬「ジオン注」を使った注射療法だ。 ジオン注は三菱ウェルファーマ(東京)などが開発し、二〇〇五年三月に承認された。主成分は硫酸アルミニウムカリウムとタンニン酸。痔に流れ込む血液の量を減らし、痔を硬く、小さくして粘膜に癒着・固定させる効果を持つ。 治療の対象となるのは脱肛している内痔核で、まず、肛門の周囲に局所麻酔をして肛門鏡を挿入。内痔核本体の場所と大きさを確かめ、内痔核一つにつき四カ所注射を打つ。内痔核は通常、同時に三つ発生するため、計十二回の注射を行うのが一般的だ。その後、患部をマッサージして終了。ほとんどの場合「翌日の排便時にはもう、いぼが出なくなる」(田淵医師)という。(神戸新聞)
※目をそらしたらアカン。
2007.02.27 Tue

■成田空港のA滑走路(4000m)で今月1日、割れて散乱したアルミ板の破片が着陸した日航グループ4機のタイヤをパンクさせたり、損傷させていたことが27日、分かった。アルミ板は舗装工事のため滑走路上の灯火を撤去した跡にできた穴をふさぐふたとして中央付近に設置されていた。 出発機のエンジンが、こうした滑走路上の異物を吸い込むと、大きな推力が必要な離陸時にエンジンが止まり、最悪の場合は墜落につながる危険もある。成田国際空港会社はアルミ板の使用を中止して破損した原因などを調査している。 国土交通省によると、全国の空港で滑走路の舗装工事にほぼ同様のアルミ板が使われている。1日に工事中だった稚内、新千歳、青森、大阪、広島、福岡、宮崎の各空港は同日夜に緊急点検したが異常はなかった。(共同)
※飛行機からの落下物ではないけれど、破片の散乱は重大事故を招く。にしても何故ここにアルミ?
2007.02.27 Tue

■ヤマハ発動機は2007年2月26日、FI(フューエルインジェクション)搭載4ストロークエンジンのスノーモビル新モデル「FX Nytro R-TX ER」と「FX Nytro M-TX ER」の2機種を発表した。3月20日から予約受付を開始する。あわせてフラッグシップ「RX-1M-TX SE」の40周年を記念モデルなども発売する。FX Nytro R-TX ERとFX Nytro M-TX ERは、新設計のアルミダイキャスト製フレームボディにFI付き水冷4ストローク・DOHC・3気筒エンジンを搭載したモデル。俊敏なレスポンスを持ち、ラフ路面のコントロールのための素早い身体移動に対応するのが特徴という。R-TX ERは、圧雪されたゲレンデやギャップの多い路面での運動性に優れたラフ&オフトレールモデル。M-TX ERは、山間地や森林周辺など柔らかい新深雪で高い走破性を発揮するモデル。発売は11月1日で、価格(消費税込み)はそれぞれ124万9500円と135万4500円。このほか、同社の1968年のスノーモビル第1号発売から40周年を記念して、フラッグシップモデル「RX-1 M-TX SE」に、記念ロゴマークなど40周年記念カラー&グラフィックを採用したモデルを発売する。また、他の既存モデルの一部にも新カラーを追加した。(Infostand)
※ッチョええなあ。
2007.02.27 Tue

■今度は裁判員制度を応援—。秋田地検の正面玄関前に、秋田わか杉国体マスコットキャラクター「スギッチ」が登場した。同制度のキャッチフレーズ「私の視点、私の感覚、私の言葉で参加します」が記されたボードを掲げ、理解を呼び掛けている。 スギッチはアルミ複合板製で、縦90センチ、横75センチ、重さ17キロ。スギッチ人気にあやかって制度周知を図ろうと、地検が県国体・障害者スポーツ大会局の了承を得て製作した。制度が平成21年5月までに始まることに掛け、国体本大会開始まで215日となった今月26日に設置された。 地検は「制度への理解を呼び掛ける街頭活動や、公民館などで開かれる制度説明会にも持っていきたい」と話しており、スギッチの“雄姿”を目にする機会がさらに増えそうだ。(秋田魁新報)
※スギッチ・・・。
2007.02.27 Tue
■環境省が塩ビサッシ内窓の採用を拡大する。大臣室などの個室を中心に、今年度内に実施する予定。同省では京都議定書の温室効果ガス削減目標達成に向けた省エネ対策として塩ビサッシに注目し、昨年10月にモデル工事として初めて省内に設置した。その効果が実感できたことから採用を増やすことにした。塩ビサッシは高断熱で結露を防ぐなどの特徴を持つ。アルミ製など既存サッシに比べ冷暖房効率が飛躍的に向上し省エネ、温暖化ガス削減に寄与し遮音性にも優れる。京都議定書の温室効果ガス削減目標達成には、民生部門での対策も求められており、環境省では塩ビサッシ(内窓)による断熱リフォームの普及に期待を寄せている。( Chemical Daily )
※んな事あ、30年前から判ってるての。それまで何故塩ビサッシが普及しなかったか、企業が積極的に拡販しなかったのかと言う分析を環境省はやっているのか?ダイオキシンの事だけではないんだぞ。
※んな事あ、30年前から判ってるての。それまで何故塩ビサッシが普及しなかったか、企業が積極的に拡販しなかったのかと言う分析を環境省はやっているのか?ダイオキシンの事だけではないんだぞ。