アルミ動画アルミ車アルミの風景中国アルミアルミ鉄道アルミニュース今日の日経平均メッセージアルミ新製品東京アルミ
アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2007.02.04 Sun
■昨年12月からの急速な円安進行に対して、ポールソン米財務長官が1月31日の上院の公聴会で『日本の通貨を非常に、非常に注意深く見ている』と発言。また、2月9〜10日に開催されるG7(7ヵ国)財務相・中央銀行総裁会議で円安が議題に挙がるとの観測がするなど、為替の先行きが不透明さを増してきた。東工取のアルミ相場にとって為替動向は
見逃せない変動要因。具体的には為替1ドル=1円の変動で東京アルミは2円90銭ほど変動すると言われており、これはLMEアルミが30ドルほど変動した場合に想定される日本市場の動きに相当する。この様に為替変動は市場動向に影響を与えるので、常に注意が必要。為替の判断材料としては、現地時間2日の米雇用統計発表や来週のG7などを注視した
い。為替動向と同時に、前回指摘した他の非鉄金属相場の動向や原油価格の動向も引き続き注目していくべきだと思われる。(UNICOM)
※為替の流れはかわせない、なんちって。
2007.02.04 Sun
日本アルミニウム合金協会は1日、2006暦年のアルミ二次地金・同合金地金需給実績を発表し、生産が前年比2・8%増の106万6982トン、出荷は同2・5%増の107万84トンとなった。需要はいぜん好調で、05年に続き2年連続で生産・出荷とも過去最高の数量。対前年比ベースでは、5年続けてプラスを記録した。(日刊産業新聞)
 ※振り回され度も過去最高。
2007.02.04 Sun
■日立製作所は自動車の燃費削減に向け、自動車部品の重量を2012年に1点あたり現状比20%軽量化する目標を設定した。小型化や、アルミニウム、樹脂の採用で実現を目指す。同社が得意とするサスペンション、ブレーキなど走行制御系や、オルタネーター(発電機)などの電装系部品は付加価値による差別化が難しくなりつつあり、軽量化で生き残りを図る。 同社の06年度の自動車関連事業売上高は、前年度比3・1%増の6000億円になる見通し。しかし、部品単品の価格下落や原材料高などで利益率は前年度より下がると見込んでいる。 このため同社は、モジュールやシステム納入で付加価値を高める一方、差別化が難しい部品は可能な限り軽くし、環境や性能面の向上など自動車メーカーのニーズに応える商品づくりを目指す。(日刊工業新聞)
 ※利益も軽量化か。
2007.02.04 Sun
アルミニウム圧延メーカー、古河スカイ(本社・東京都千代田区)は深谷市上野台の同社深谷工場内に障害者自立支援の子会社「FSグリーンネット」(杉山睦郎社長)を設立し、5月から本格稼働する。従業員9人のうち6人は同市内外から採用した知的障害者で、外注していた同工場内の緑化や清掃業務を請け負う。
 同社は既に障害者の法定雇用率1・8%を達成しているが、さらに社会貢献活動として障害者支援に取り組む一環。福井市など他に3カ所ある工場でも同様業務を委託し、子会社の障害者雇用を拡大していくという。(毎日新聞)
 ※快哉也。
2007.02.04 Sun
■近い将来、発生するとされる東海・東南海・南海地震に備え、和歌山市は、3地震が同時発生すれば避難所生活を強いられると予想される最大約2万4000人分のアルミ製寝袋を、10年度までに備蓄する方針を決めた。アルミ製寝袋は保温性が高く、畳めばコンパクトで保管スペースも少なくて済むなどの利点がある。市によると自治体が防災用に備蓄するのは全国でも珍しいという。
市総合防災課によると、アルミ製寝袋は広げると縦2m、横1mだが、備蓄時など畳むと縦13cm、横7cmほどのケースに収まり、重さも80gと軽い。毛布と比べて保管スペースは約50分の1、価格も5分の1程度の1000円程度。毛布1枚と合わせて使うと、毛布を数枚重ねるより保温力があるという。 和歌山市では倉庫3カ所のほか、避難所となる小中学校などに毛布などを備蓄しているが、スペースが限られている。アルミ製寝袋で、保管場所の確保や防災対策の早期化を図りたい意向だ。同課職員が昨年1月、市消防局庁舎の屋上で実験。気温5度の中、下着だけで約1時間、アルミ製寝袋で過ごしたが、ほとんど寒さを感じなかったという。同課は「保温性に優れ、保管場所など効率性も高い。全国のモデルケースにしたい」としている。同市では、3地震が同時発生した場合、沿岸部に最大3.8メートルの津波が押し寄せ、家屋など約1万1600棟が全半壊すると予想されている。(毎日新聞)
 ※全国で1億枚増備すべし!
2007.02.04 Sun
APX
■ダイムラークライスラーのスマートを独自に輸入し、アメリカ用に改造して売り出すなど、ユニークなEV商法で話題となったカリフォルニア州のEV製作会社、ZAPが、今度はロータスのプラットフォームなどを利用したアメリカ向けEVの製作に乗り出す。同社が利用するのはロータスが昨年のジュネーブモーターショーで発表したコンセプトカー、『APX』(アルミニウムパフォーマンスクロスオーバー)のボディとプラットフォーム。ロータスオリジナルはV6のガソリンエンジン搭載を想定していたが、ZAPではホイールハブ方式の電気モーターを搭載し、ハイパフォーマンスのEVとして製品化するという。車名は『ZAP-X』と予定されている。ZAPによると、Xは最高速155マイル/h(約250km/h)達成が可能で、1回のチャージでの継続走行距離も最高350マイル(約600km)と計算されている。販売開始は08年になる予定だが、価格などは未定。ZAPではこのXのプロトタイプを2月3日から開催される全米自動車ディーラー協会の年次総会で展示する予定。もし実現すれば、現在アメリカで最高速度を誇るテスラー社のEVを上回るパフォーマンスとなるため、注目が集まりそうだ。(Response)
 ※第一回EVレースも間近かも。
2007.02.04 Sun
自動除雪機
■道尚志学園高(札幌市豊平区)電子機械科三年生の製作した「移動・可変面積式除雪機」が、全国の工業高校や工業系学科のある高校が参加する「第四回高校生技術・アイディアコンテスト」で最優秀賞に輝いた。同校の入賞は三年連続。「道民の除雪の苦労を軽減したい」と取り組んだ製作チームは喜びに沸いている。

製作に当たったのは長浜豊君、村上彩夏さん、八十嶋祥浩君でつくる選抜チーム。 除雪機は、重さと温度のセンサーが1.5cm程度の積雪を感知するとスイッチが入り、アルミ製の枠に沿って、二列のロールブラシが雪を掃きながら往復する仕組みだ。 知恵を絞ったのは、さまざまな広さの屋根や玄関前で使えるように、枠の幅や長さを変えられる設計にした点。ブラシが真っすぐ進まず、途中で止まってしまうトラブルも、枠に磁気センサーをつけ、移動速度のずれを自動的に調節できるようにすることで克服した。 コンテストには全国の二十九校が七十八点を出品。同校の除雪機は、独創的なアイデアと完成度の高さが評価され、全国一に選ばれた。 五十本以上のアルミ棒に正確なねじ切り加工を施した八十嶋君と長浜君は「手にタコができた」。また、磁気センサーによる速度調節を考えた村上さんは「プレッシャーもあったけど、評価されてうれしい」と話している。 表彰式は二日、東京・九段会館で行われる。(北海道新聞)
 ※モノづくり高校生をもっと増やして行こう!
2007.02.04 Sun
秘密基地
■ときがわ町立玉川小学校(新井賢二校長、児童数278人)の六年生49人が校舎前の庭で350mlのアルミ缶計6千個を使って「基地」を作っている。六年二組(24人)の基地はすでに完成しており、児童らは基地の中に入るなど楽しそうに利用している。一組(25人)の基地は一月中旬、体育館隣に建てたところ、強風の影響で倒れるというアクシデントに見舞われ、現在の場所に移して作業を進めている。 基地作りは総合学習の時間で取り組んでいる。「日本ってどんな国」というテーマがきっかけとなりスタートした。児童からアルミ缶を使おうと意見が出て、昨年六月下旬から缶集めを開始。六年生の各家庭から出るビールやお茶、ジュース缶を持ち寄り、九月下旬に6千個が集まった。
一クラス3千個を使用している。まず、布のガムテープを使って一本の棒になるようにアルミ缶を十個ずつつないでいく。一月から竹を骨組みにしてビニールロープで缶を固定しながら建てていった。竹は同校から1km北にある松月寺で児童らが伐採した。 二組は壁の部分が出来上がった途端に倒れ始め、子どもたちが支えたことも。失敗を繰り返しながら縦横2.5m、高さ1.8m、屋根のはじに塔を乗せた念願の基地が23日、完成した。児童らは「やった」「バンザイ」と歓声を上げ、その場で記念撮影をしたという。一組の完成も待ち遠しい。 六年二組の町田翔太郎君は「疲れたけど完成した時の気持ちはうれしくて忘れられない」、清水光君は「クラスのチームワークってとてもすごい」、水谷さやかさんは「皆で地道に頑張って缶を集めました」。 池田貴宏君は「基地が完成すると達成感があり、小さい子たちが喜んでくれたのでうれしい」などと感想を話していた。(埼玉新聞)
 ※基地造りは子供の夢と言えよう。それにしても6年生全員でも49人しかいないとは・・・。 少子化は深刻なり。
2007.02.04 Sun
MFBパワードスピーカー
■このスピーカーは世界で初めて静電容量方式MFB(モーショナル・フィードバック)を採用したシステムだ。それにより、リニアリティの高いサウンドを実現し、伸びやかな高音とサイズを超えた迫力ある低音再生を可能にしたという。アルミの小型エンクロージャーは一見すると通常のバスレフ方式と同じ構造だが、MFBの動作によりAVSW(アドバンスド・スーパー・ウーファー)効果を生み出し仮想的に小型2ウェイ機にスーパーウーファーを加えた3ウェイ構成を実現しているという。そして80mm口径ウーファーを搭載した小型システムでありながら50Hzまでフラットに再生することを可能にしている。また高域、低域独立したハイパワーデジタルアンプ(ウーファー用トゥイーター用とも37W)で全帯域を効率良く増幅、微細な音も鮮明に引き出す解像度を確保しているという。エンクロージャー剛性が高く小口径ウーファーだからか、従来のMFB方式のような反応の遅い低音ではなく音離れの良さが感じられる。そして小音量でも帯域バランスの整ったクリアなサウンドを聴かせてくれた。また女性ボーカルなどは艶やかさやで瑞々しい表情で再現し、デジタルライブ録音のCDでは鮮度の高さや空間の透明度を損ねることなく引き出していた点も印象的だ。( Phile-web)
 ※サウンド界にアルミエンクロージャーあり。
2007.02.04 Sun
CAPRI

■モデル102は、モノラルのモデル201をコンパクトなステレオアンプとした製品である。筐体はアルミブロックから削り出した一体型。内部は中央で完全に分離されたデュアルモノ構成である。出力デバイスにはもちろんICEパワーを使用し、100W/8Ω/chの出力を得ている。入力はバランスのみ。またカプリはこれにサイズを合わせたシンプルなプリアンプで、こちらは入出力ともバランス/アンバランスの双方を持つ。出力ステージにICEパワーを採用した構成は、ジェフ・ローランド・デザインの最近のトレードマークでもある。ICEパワーはデジタル増幅素子の一種だが、一般のPWMとは異なり強力なフィードバックで歪みを排除する。非常にS/Nが高くまた高効率であることが特徴となっている。この構成を生かすため、モデル102では入力にインプットトランスを搭載。外来の電磁波その他のノイズを遮断し、併せてソース機器とのインピーダンス整合も取る。これによって出力ステージのICEパワーをほぼ完璧なまでにローノイズな状態で駆動することが可能である。さらにアルミ削り出しの一体型シャーシによってもノイズ低減は図られ、いっそうの静寂感を実現する構想である。実際背景の静かさは音を聴いてみれば分かるが、ICEパワーを使用した意図が十分に生かされた再現性といっていい。コンパクトな筐体も魅力のひとつとなっている。そしてプリアンプとのコンビネーションによって、極めて凝縮度の高いシステムが形成される。スマートなスタイルを大切にする現代人の目に、この質感の深さが美しく映るはずである。(Phile-web)
 ※このコンボであわせて75万円か。リーズナブルですなあ。
2007.02.04 Sun
tt

■AVCは1993年に設立され、日本国内への進出は2006年末からという新進のオーディオブランドだ。オーディオ生産の一大拠点である中国のトップブランドであり、その製品ラインナップは多岐に渡るが、今回紹介するのはホームシアター向けの小型5chスピーカーシステムである。
「TT-1100」は、鏡面仕上げのアルミダイキャスト製エンクロージャーが印象的な5chシステム。それぞれ8cmユニット2基を搭載する小型スピーカーで構成されており、威圧感のないカジュアルなホームシアターに向けた製品と考えてよいだろう。エンクロージャーは「くりぬき型」とのことで、実際手にしても剛性の高さを感じられた。まずはフロント2chで音楽ソースを聴いてみたが、小口径だけにレンジの狭さは仕方のないところ。特にベースやバスドラムなど低域楽器は音の輪郭だけの描写にならざるを得ない。だが中域はなかなかで、ボーカルや管楽器には生々しさがある。
同社のサブウーファー「320W」と組み合わせての5.1chでも視聴したが、やはりこちらが本来想定されている使い方だと確認できた。低域をSWに任せられるため、頑強なアルミ筐体から生み出されるキレのある中域・高域が生きてくる。音楽に関しては、2chソースを聴くときもAVアンプの機能を使ってSWを積極活用するのがよさそうだ。サラウンド空間のスケール感は小振りだが、設置性のよい小型システムという条件の中では十分なものである。(Phile-web)
 ※これは中国製と言えども侮れない。後はブランディング戦略か。
2007.02.04 Sun
アルミメーカー大手のアルコアは、モルガン・スタンレーが投資格付けを「イコール・ウエート」から「オーバーウエート」に引き上げ、株価目標も30ドルから40ドルに引き上げた。 アルミ精錬事業の持続的な改善と、アルミ下流部門での利益率拡大が期待されるとの見方を理由に挙げている。 また、同社の2007年度(12月期)通期の業績予想について、1株利益を2.75ドルから3.21ドルに上方修正し、2008年度通期の1株利益予想も2.77ドルから3.12ドルに上方修正した。(ダウ・ジョーンズ)
 ※モルガンに目を付けられると下がるとの神話もあるが。
2007.02.04 Sun
■国土交通省は、トラックと正面衝突した乗用車の被害を軽減するため、トラックの前部バンパーの裏に乗用車の潜り込みを防止する装置の取り付けを義務付けることを決め、省令などを改正した。対象は車両総重量3・5トンを超えるトラックで、2011年9月1日以降に製造される車両に適用される。トラックは地面と車体のすき間が大きいため、乗用車と正面衝突した場合、乗用車のボンネットがトラックの下に潜り込み、運転席や助手席が損傷、被害が大きくなる危険があり、犠牲者も後を絶たない。 防止装置は幅が車幅相当で、高さ10−12cmの鉄やアルミ製。一定の強度基準を設定し、衝撃を受けても大きくへこんだり、落ちたりしないようにする。(共同)
 ※なぜもっと早くに、との思いもあるが早急に配備して欲しいもの。軽量化から言ったらやはりアルミでしょう。
2007.02.04 Sun
アルミスノーシュー
■滋賀県高島市は30日、市の担当職員らが同市マキノ町の赤坂山(823・8m)でスノーシューをつけた体験登山を行い、冬場の観光振興について話し合った。 スノーシューはアルミ製の円形パイプに、滑り止め用の金属の爪を取り付けたもので西洋かんじきともいう。雪に沈まず歩きやすく、市が冬場のトレッキング用に普及に努めており、実際の履き心地を知っておくため、体験登山をした。 この日は、海東英和市長ら市職員と、マキノ町観光協会などから13人が参加し、マキノスキー場から約10kmを周回した。快晴に恵まれ、一行は1m近い積雪のある尾根筋を気持ちよさそうに歩きながら「この辺りに避難小屋を設けては」「子ども対象のトレッキングを企画できないか」などと話し合っていた。(京都新聞)
 ※結構ハードなトレッキングだと思いますよ。あるあるダイエットのネタ的に如何。
2007.02.04 Sun
■田中精密工業は、2007年3月期の連結決算業績見通しを上方修正すると発表した。売上高は469億円を予想していたが、今回495億4000万円に上方修正した。海外子会社が好調な受注となっているほか、想定為替レートの変更で為替換算の増収の影響。経常利益は23億9000万円を予想していたが、33億6000万円に修正した。当期純利益も14億9000万円から19億1000万円に上方修正した。これも海外の売上げ増や経費の削減に加え、新規立ち上げのアルミロッカーアームの早期安定化による。(Response)
 ※凄すぎて何も言えません。

Template by まるぼろらいと FC2ブログ 紹介予定派遣