2/7日経アルミ指標
■2/7 日経アルミ地金 ↓ 390-392
※銅相場は底が抜けたような感じになってるけど大丈夫なんだべか? ペケポン。
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プレーン箔のみならず
■昭和電工は6日、コンデンサー用高純度アルミニウム箔の価格について4月1日出荷分から圧延加工賃を10―15%値上げすると発表した。アルミ地金の高騰により加工ロスが膨らむなどしているため。コンデンサー用の価格は現在、1キログラム700―800円。加工賃の値上げにより、販売価格が4―5%上がる見込み。(時事通信)
※ほう。
※ほう。
不透明
■2006年下半期(7−12月)以降、下落し続けてきたアルミナ価格が回復基調にある。国際的なアルミニウム価格の反発を受け、同社はこのほど国内でのアルミナ(アルミニウム原料)販売価格を1トン当たり2400元(17%の増値税を含む)から3600元へと50%引き上げた。同社では精製したアルミナを自社消費しているほか、外部へも販売しているため、今回の販売価格上昇により収益率の改善が見込まれる。 ただ、アルミナが供給過多である状況に変わりはなく、反発した価格がこのまま継続できるのかは不透明である。アルミナ事業の収益が過半を占める同社は価格変動に業績を左右される側面をもつが、アルミ精錬施設の買収を強化することでアルミナの外部販売比率を30−40%台に抑えることを目標に据え、価格変動リスクの低減を進めている。(中国情報局)
※乱暴極まりない政策。情報に振り回されて一喜一憂しないことですね。
※乱暴極まりない政策。情報に振り回されて一喜一憂しないことですね。
アルミナ反発
■アルミニウムの中間原料となるアルミナの国際価格が急反発した。主力の豪州産のスポット価格は1トン350―370ドル(本船渡し)。年初に比べ中心値で76%高い。ギニアでゼネストが発生し、アルミナの原料となるボーキサイトの生産が停滞したためだ。ストは収まったが、再開の可能性が浮上するなど供給不安が根強い。 アルミナは昨年前半に600ドルを突破。しかし年末には200ドル割れ寸前まで下落していた。中国が増産したためだ。ただ採算が悪化した米国などの生産者には「減産の動きもある」(商社)といい、相場は1月後半に上昇に転じた。(日経新聞)
※一時的騒動。心配なし。
※一時的騒動。心配なし。