アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2007.03.25 Sun
■20〜21日に開かれたFOMC(米連邦公開市場委員会)では金利据え置きを決定(FF金利は5.25%)。また、声明では今後の政策運営方針について“金融引き締め”の表現を削除、『将来の政策調整は今後の景気見通し次第』と修正した。この結果、今後のマーケットでは、『いつ、米国が利下げするのか』、『何%利下げするのか』といった“米国の利下げ”がテーマとなる。仮にドル安・ユーロ高となれば、LMEアルミ相場にプラスに作用、引いては東京アルミにとってもプラスとなる。ただし、ドル安⇒円高となると、東京アルミにとっては輸入コスト低下要因にもなり、今後の為替動向と相場への影響は注視すべきポイントといえよう。もう一つ注目したいのは“需給”。例えば、先週、LMEアルミ相場直物と3ヵ月物が逆ザヤから順ザヤに転換。これは、『ニッケルの上昇に煽られる格好で、アルミも上昇し、一時は “逆ザヤ”だったが、先週、ニッケルが利食売りに大幅安となり、連動してアルミも売られた。ニッケルは足元の需給がひっ迫しているため大逆ザヤのままだが、アルミは足元の需給ひっ迫感がないため、直物が大きく下げて、順ザヤ相場に転換した格好』(市場関係者)だ。また、今年第2四半期(4〜6月)の対日プレミアムが前期比5ドル安、2期連続の下落で決着したのも足元の需給緩和観が主因。需給の変化、需給に対する相場の受け止め方を注視すべきだと思われる。(UNICOM)
※結局、五里霧中。
※結局、五里霧中。
2007.03.24 Sat
■国営ベトナム通信によると、東洋製罐(東京都千代田区)の合弁会社、アジア・パッケージング・インダストリーズは20日、ベトナム南部のビンズオン省に建設した飲料用アルミ缶工場の操業を開始した。投資額は3900万米ドルで、面積は7.1ヘクタール。年産能力は4億5000万個で、70−80%は国内向け、残りはカンボジア、ラオス、タイに出荷する。 同社への出資比率は東洋製罐が45%、香港のダブリン・スチールが55%。( NECOS )
※ベトナム茶もアルミ缶化か?
※ベトナム茶もアルミ缶化か?
2007.03.24 Sat

■カリフォルニア州にある電気自動車の製作会社、ZAPがロータスとのコラボレーションで実現予定の新型クロスオーバー、『ZAP-X』のスケッチを発表した。ZAP-Xはホイールインモーターを採用した4WDで、クリーンかつクロスオーバーとして充分なパワー、性能を持つという。またアルミ製シャーシの利用などで全体を軽量化し、バッテリーの持ち時間が長いのも特徴。ZAPによると新型クロスオーバーのトップスピードは155マイル/h=250km/h、1回の充電での走行距離は350マイル=560kmになるという。ZAP社のCEO、スティーブ・シュナイダー氏は、「実現すれば最も進化した、実用性の高い、そしてアピール力の高いEVモデルとなるだろう」と語っている。EVではスタイリッシュな2シーターロードスターを製作している同じくカリフォルニア州のテスラー社も、近々4ドアセダンを製作すると発表しており、今後グリーンカーを考える上でのEVの存在が大きくクローズアップされている。(Response)
※電気で走る速度はまだ新幹線の方が高いがな。
2007.03.24 Sat

■野々市町の金沢工大が昨年4月から取り組んでいるアルミ住宅の一般化を目指した「アルミハウスプロジェクト」の研究成果発表が21日、同町役場の情報交流館「カメリア」であった。建築学部建築学科の宮下智裕講師らとアトリエ・天工人(てくと)の建築家山下保博さんが講演。また同役場中庭でアルミ住宅に使用されるアルミの構造材による空間体験ブースが設けられた。
同プロジェクトは、2005年に建築基準法でアルミニウム合金が建築材料として認められたことを受けて始まった。特別講演を行った同大建築学科の宮下講師と建築家の山下さんによると、アルミはデザインやメンテナンスに優れているほか、構造自体が冷暖房設備として機能することなど環境性、意匠性、経済性を兼ね備えているという。
空間体験ブースでは、実際に建築に使われるというアルミ材を組み立てた幅、高さそれぞれ2.1mの箱形のスペースが展示された。宮下講師は「このアルミ材すべてで住宅を建てるのではなく、部屋の一部に使用する。一部だけでも十分冷暖房に効果がある。また、アルミは再利用できる」といい、価格については「木造より少し高いが鉄骨よりは安い」と説明した。
同プロジェクトは実際にアルミの家を建てる人を募っており、体験ブースは25日まで同所に展示する。(中日新聞)
※ムリだと思う。お金のムダ使いはやめて、早々にこのプロジェクトは中止すべきだと思う。理由は…。もうこれまでに言い尽くしているから言わへん。
2007.03.24 Sat

■くじらん焼きの「型」はいかが―。室蘭開発(小澤友爾郎社長)は、同社が販売しているたいやきのくじら版「くじらん焼き」のアルミ合金製の焼き型の受注販売を始めた。市内企業がスクラムを組み、室蘭のマスコットをモデルにした「くじらん焼き」の普及で、室蘭ブランド化を目指す。 くじらん焼きは、室蘭市の「新製品・新技術開発の芽事業」の補助を受け、平成13年にデビュー。室蘭のマスコット・くじらん君をモチーフに、同社と市内数社が協力して型枠を設計、製作した。子会社の日新産業が経営する市内祝津町の屋台村「恵友」で売り出し、噴火湾産のホタテの玉焼きに並ぶヒット商品になった。 「室蘭にふさわしい新名物に」との思いから誕生して6年。市のマスコットの「くじらん」をたいやきにした商品だが、市内で製造販売しているのは同店のみ。恵友の看板商品にはなったが、市民の認知度は「いまひとつ」という。 そこで、くじらん焼きをもっと食べてもらおうと、「くじらん焼きを作りたい、売りたい」という業者や市民向けに、焼き型を生産、販売する。焼き型は2枚1組で1度に6匹焼ける。同社の田野司営業部長は「室蘭らしい名物をつくりたいという思いから始まった。焼き型を広め『室蘭のたいやきはくじら型』になるよう定着させたい。活性化にもつながる」と話している。(室蘭民報)
※しっぽのアンコが少ない気が…。
2007.03.24 Sat
■中国非鉄金属工業協会の康義・会長は先ごろ、2006年の全国非鉄金属10製品の生産量は1917万100トン(17.4%増。前年比、以下同じ)に達し、5年連続で世界一となったことを明らかにした。各製品生産量は銅299万8900トン、電解アルミ934万9000トン、鉛273万5500トン、亜鉛315万3000トン、ニッケル10万7700トン、錫13万8100トン、アンチモン15万100トン、マグネシウム52万4200トン、チタン1万3300トンを記録。ニッケル以外は全て生産量世界一である。同年、全国非鉄金属メーカーの利益1100億3000万元(548億7000万元、100%増)と好調だった。(中国化工報)
※世界一のムダ使い国とも言える。
※世界一のムダ使い国とも言える。
2007.03.21 Wed

■3月17日、ヴイストン株式会社は、大阪市に二足歩行ロボットユーザーが交流する場として「ロボプロステーション」を開設した。同社は、Robovie-MやRobove-iなど研究用から入門者向けまでの小型二足歩行ロボットキットを販売しているほか、ロボカップ世界大会ヒューマノイドリーグで3連覇を果たしたTeam OSAKAの主力メンバーでもある。 同社社屋の一部を「ロボプロステーション」として開放するもの。住所は、大阪市此花区島屋4-4-11。最寄り駅は、JRゆめ咲線の安治川口駅。ユニバーサルスタジオジャパンのひとつ手前の駅だ。駅から徒歩5分。周囲には鉄工所や配送センターなどが並んでいる。黄色と紫の社屋は目立つので間違える心配はないだろう。 中には、二足歩行ロボットの短距離走などを行なうカーペット敷きのステージが常設されているほか、ロボプロファイト用リング、落下対策のクッション、サッカー用ゴールや、3軸ロボット用とことこ相撲リングなどが用意されている。
控え室には作業机と椅子が用意されており、ステージを映すモニターもあるため、自分のロボットを調整しながら、メンバーの練習風景を確認できる。工具やPCは各自が持ち込むが、バンドソーやボール盤といった大型の工具が常備されていて、使うことができる。将来はモデラーによるアルミ板切削サービス(有料)も予定しているという。ヴイストン製品の販売や修理なども行なう。
⇒http://www.robo-pro.net/index.html
(Impress Watch)
※大応援しますっての!
2007.03.21 Wed
■日本製箔は医薬品のアルミニウム箔包装材に医療事故防止やトレーサビリティー(生産履歴の追跡)のためのバーコードを印刷する技術を確立した。押して錠剤を取り出すプレス・スルー・パック(PTP)包装の箔部分に小スペースでバーコードを表示する。厚生労働省は医療用内用薬で3―5年後のバーコード表示を目標にしている。同社は今後、顧客の要求に合わせ量産に移行する。 日本製箔はPTP包装に使うアルミ箔のトップメーカー。国内で約5割のシェアを持つ。医薬品に関してバーコード表示実施となった際に、いち早く生産対応するための体制整備を急いでいる。 製版技術の改良に加え印刷時の高精度位置決めにより、小サイズのバーコードを鮮明にマークする。対応するコードの最小サイズは縦約4ミリ、横約13ミリメートル。薬剤個別の箔部分に印刷する。(日刊工業新聞)
※ほう。
※ほう。