超巨大ヒートシンク

■ビデオカード本体よりも大きなヒートシンクを搭載することでファンレス仕様を実現した「Radeon X1950 PRO」ビデオカード「X1950 PRO SCS3(型番:X195P-D2V-P256D3SCS)」がTulから登場した。 「X1950 PRO SCS3」は、4本の銅製ヒートパイプと超大型のアルミ製ヒートシンクとを搭載した2スロット占有タイプのファンレスビデオカード。
前述のとおりヒートシンクはカード本体より大きいため、Native CrossFire用の端子は搭載しているもののケーブルが接続できないので注意が必要だ。 主な仕様だが、サイズは228(幅)×152(高さ)。ビデオチップにはAMD「Radeon X1950 PRO」を採用。ビデオメモリがGDDR3 256MB。接続インターフェイスはPCI Express(x16)。出力インターフェイスがDual DVI、TV In/Out(HDTV対応)となっている。( Kakaku.com)
※まるで自動車部品のような。