アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
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2007.03.16 Fri
■成田空港のA滑走路(4000m)で2月に起きた、航空機タイヤのパンクにつながった舗装工事用アルミ板の破片散乱について、成田国際空港会社は14日、業者がアルミ板の固定ボルトを取り違えたのが原因とする調査結果を発表した。 同社によると、アルミ板は、舗装工事に伴う灯器の撤去によってできた穴をふさぐための保護板。直径約40cm、厚さ約4cmの円形で、滑走路のほぼ真ん中に設置されていた。 長さ7cmのボルトで灯器の基礎部に固定しなくてはならないのに、業者が3・5cmのボルトを使ったために緩み、航空機の発着で滑走路上に外れた可能性が強いという。保護板の強度に問題はなかった。 空港会社は、現場作業員に対する教育の強化と安全確認を徹底する方針。 トラブルは2月1日、A滑走路に着陸した日航機がアルミ板の破片を踏んでパンクし、この前後に着陸した3機もタイヤに損傷を受けた。(共同)
※アルミに罪はなし、と言うことで。
※アルミに罪はなし、と言うことで。
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