アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
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2007.04.04 Wed
■防災設備機器メーカー「ヤマトプロテック」(東京都港区)製造の簡易式消火器が破裂する事故が、2005年6月以降に計99件、兵庫県内でも一件発生していたことが2日、分かった。発生地は27都道府県(一件は場所不明)におよぶ。同社は既に新聞広告で呼び掛けるなどして回収を進めている。ヤマトプロテックによると一月、愛媛県の女性が破裂を避けようとして冷蔵庫で頭を打ち軽傷を負った。ほかにけが人はないという。今月一日にも山梨県中央市若宮にあるアパートの女子大生(22)の部屋で、台所の壁に設置された消火器が破裂、天井に穴が開くなどの被害があった。ヤマトプロテックによると、問題の簡易消火器は「ファイヤーマンボーイキッチン」と「ヤマトボーイKT」の二種類で、01年11月から02年7月に製造された計18万4千本に不具合があった。アルミ製で高さ25cm、直径6cm。 製造工程に問題があり、液漏れや破裂の可能性があるとして05年7月から06年11月の間に新聞広告で廃棄や回収を呼び掛けた。現在までに回収されたのは約1万8千本。対象製品はすべて05年10までに使用期限が切れており、既に廃棄されたものもあるとみられる。使用期限が05年11月以降の製品に問題はないという。同社は「被害に遭った方には誠意をもって補償したい」とコメントした。(朝日新聞)
※原因がちょっと不透明。アルミのせいではなければ良いけれど。
※原因がちょっと不透明。アルミのせいではなければ良いけれど。
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