アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2007.05.31 Thu
■30日付のインドのヒンドゥスタン・タイムズ紙によると、同国のアルミ最大手ヒンダルコ・インダストリーズと資源大手スターライト・インダストリーズは、それぞれ海外企業と共同でカナダのアルミ大手アルキャンを買収する準備を進めている。複数の匿名筋の情報として伝えた。同紙によると、スターライトの親会社、英ベダンタは、豪資源大手リオ・ティントとアルキャン買収のための特別目的会社を設立する方向で交渉が大詰めの段階にある。特別目的会社にはベダンタが30億─40億ドル、リオ・ティントが100億─120億ドルを出資する可能性が高いという。
一方、ヒンダルコ・インダストリーズは、豪資源大手BHPビリトンと共同でアルキャンを買収する計画をめぐり協議を進めているが、合意成立はまだ先の見通しという。ベダンタの広報担当は、この報道に関するコメントを拒否。ヒンダルコはうわさにはコメントしない方針としている。(ロイター)
※三国志かよ。
一方、ヒンダルコ・インダストリーズは、豪資源大手BHPビリトンと共同でアルキャンを買収する計画をめぐり協議を進めているが、合意成立はまだ先の見通しという。ベダンタの広報担当は、この報道に関するコメントを拒否。ヒンダルコはうわさにはコメントしない方針としている。(ロイター)
※三国志かよ。
2007.05.30 Wed

■NTTドコモは、富士通製の携帯電話「F904i」を6月1日より発売すると発表した。F904iは新ラインアップ904iシリーズの中で唯一ワンセグ機能を搭載しているモデルだ。画面は3.1インチフルワイドQVGA液晶で、現在のワンセグ搭載携帯電話の中でもっとも大きい。 ワンセグの閲覧だけでなく、同時にメール作成ができるのも大きな特徴だ また、ワンセグを見ながらメールの送受信やスケジュールの確認ができるマルチウインドウ機能を備えているのもこれまでにない特徴だ。あらかじめ設定した時間に番組を視聴できるなど、多彩なワンセグ機能を備える。 画面を左右に回転させるだけで、ワンセグやブラウザなどすぐに使いたい機能が起動する富士通独自の「ヨコモーション」も継承しつつ、より薄く進化したものとなっている。
携帯電話向けの定額音楽配信サービス「うた・ホーダイ」に対応し、専用マイク付きリモコンも同梱されている。 カラーは、ボルドー、シャンパーニュ、ノアール、ブランジェの4色。表面上部にはアルミ素材、下にはアクリルパネルを採用し、高級感のあるデザインが特徴だ。新ラインアップ904iシリーズ5モデルのうち、SH904iとN904iが5月25日から発売されており、F904iは3モデル目となる。(CNET)
※返り討ちに会わぬ様。
2007.05.29 Tue
■英豪系の鉱山大手リオ・ティントの幹部は29日、ロイターとのインタビューに応じ、同社がカナダのアルミ大手アルキャンの買収を準備しているとの報道について、観測にすぎないとの認識を示した。
ただ、買収のうわさを完全に否定することはなかった。
28日付の豪シドニー・モーニング・ヘラルド紙は、リオ・ティントがアルキャン買収の可能性を模索するため、ドイツ銀行と契約し助言を求めたと報じた。 リオ・ティント・アルミニウムのOscar Groeneveld最高経営責任者(CEO)は「良い機会がないか常に検討しているが、資産評価など具体的なことを進めているという報道は単なる観測にすぎない」と発言。「あの報道は観測にすぎず、観測にはコメントできない」と述べた。(世界日報)
※噂を信じちゃイケないよ〜♪か。
ただ、買収のうわさを完全に否定することはなかった。
28日付の豪シドニー・モーニング・ヘラルド紙は、リオ・ティントがアルキャン買収の可能性を模索するため、ドイツ銀行と契約し助言を求めたと報じた。 リオ・ティント・アルミニウムのOscar Groeneveld最高経営責任者(CEO)は「良い機会がないか常に検討しているが、資産評価など具体的なことを進めているという報道は単なる観測にすぎない」と発言。「あの報道は観測にすぎず、観測にはコメントできない」と述べた。(世界日報)
※噂を信じちゃイケないよ〜♪か。
2007.05.27 Sun
■東工取アルミ期先が今週、上場来の最高値を更新。指標となるLMEアルミ3ヵ月物価格が2,800ドル超の高値圏を推移するなか、為替の円安進行を受けて22日に336円10銭の高値を記録した。これといったアルミ独自の新規材料は見受けられず、目下、為替や他の非鉄金属の動向が影響している状況。従って、引き続き、為替、他の非鉄金属の動向を注視
したい。なお、他の非鉄金属の動向を左右する材料として“中国”の動向は要注目だ。例えば、先週22日にLME鉛3ヵ月物が過去最高値を更新したが、その主因も“中国”だった。具体的には、中国政府が21日、精錬鉛の輸出に対して6月1日から10%の関税を導入すると発表。これを受けて、同国からの輸出量が大きく減少する見通しが浮上した(今年
第1四半期の鉛輸出は72%減少)。また、『銅価格が高止まりしているのも、中国の需要増加・供給減退懸念が一因。上海市場の銅在庫の増減が市場の関心を集めている』(市場関係者)との指摘も。このように中国の動向は非鉄金属相場の変動要因として注目される。(UNICOM)
※良くも悪くも全ては中国の動き次第。
したい。なお、他の非鉄金属の動向を左右する材料として“中国”の動向は要注目だ。例えば、先週22日にLME鉛3ヵ月物が過去最高値を更新したが、その主因も“中国”だった。具体的には、中国政府が21日、精錬鉛の輸出に対して6月1日から10%の関税を導入すると発表。これを受けて、同国からの輸出量が大きく減少する見通しが浮上した(今年
第1四半期の鉛輸出は72%減少)。また、『銅価格が高止まりしているのも、中国の需要増加・供給減退懸念が一因。上海市場の銅在庫の増減が市場の関心を集めている』(市場関係者)との指摘も。このように中国の動向は非鉄金属相場の変動要因として注目される。(UNICOM)
※良くも悪くも全ては中国の動き次第。
2007.05.27 Sun
■カナダアルミニウム大手のアルキャンが22日、米アルコアからの買収総額270億ドルの敵対的買収案を拒否した後、豪州鉱山大手BHPビリトンと買収交渉に入っていることが23日、米紙によって報道された。 アルキャン取締役会は、米アルコアからの敵対的買収案に対し、買収総額を過小評価しているとして拒絶姿勢を示したが、米アナリストらは、同社は現在さらなる高額な買収提案社を模索している所であると分析している。今のところ、アルキャン、BHPビリトン両社とも今回の買収交渉の報道に関するコメントは控えている。 Argus Research GroupアナリストのBill Selesky 氏は、アルキャンの売却先としてはBHPビリトンの他に英豪による鉱山大手リオ・ティントも考えられるという。現在世界鉱山業界では鉱物資源価格の上昇に伴い,流動資金に溢れており、グローバル規模での買収活動の波が押し寄せてきている。(ロイター)
※続報ね。さて本命は・・・。
※続報ね。さて本命は・・・。
2007.05.27 Sun
■住友軽金属工業は、鉛フリーのアルミニウム合金「エコマシナロイ」を開発した。切りくず処理性が従来の鉛入りアルミニウム合金「2011合金」と同等の「CB156」と、従来の「2017合金」よりも高い「CB256」がある。後者は、100℃以上の高温下で加工しても割れにくい。このうちCB156の組成は、ケイ素(Si)が0.4%以下で、鉄(Fe)が0.7%以下、銅(Cu)が4.5〜6.0%、亜鉛(Zn)が0.3%以下、ビスマス(Bi)とすず(Sn)を合わせて0.9〜2.3%。従来の2011と違うのは、Pbをなくし、Snを添加したことだ。切削性は2011と同等。引っ張り強さは420MPaで、耐力は320MPa。(日経BP)
※クリーンエコ・ジュラルミンと言ったところか。
※クリーンエコ・ジュラルミンと言ったところか。
2007.05.27 Sun
中国商務省は25日、一次アルミニウム、アルミ合金、およびアルミ製品の輸入免許制度を6月10日から廃止することを明らかにした。また天然ガスの輸入免許制度も廃止する。ウェブサイトで明らかにした。貿易黒字の抑制に向けた措置の一環。 中国は、貿易黒字を抑制するよう国際的な圧力が高まるなかで、輸出関税の適用や輸出税還付の縮小などの措置を段階的に打ち出している。一方、アルミナとアルミくずの輸入免許制は維持する、としている。(世界日報)
※また一時しのぎの行政指示。どうせまた復活する。
※また一時しのぎの行政指示。どうせまた復活する。
2007.05.27 Sun

■「ものすごい力ですね、電力も相当食うでしょう」「いや、溶接するより少ないくらいです」──。確かにあっちは溶かすんだからなあ。 神戸製鋼所が開発した「電磁成形」は豪快だ。アルミニウム合金でできた平板の素材を治具に置く。平板に開いた穴の中にやはりアルミのパイプ素材を立て、中にコイルを入れる(a)。コンデンサーに電気をためておき、一気に流すと…。 「パン」。加工は一瞬で終わる。パイプの上端はフランジ状に開き、下端は平板素材に食い込んで一体になっている(b)。 電磁誘導の原理によって、コイルとパイプ素材が反発し合い、パイプが膨らむ方向の力が加わる。(図2)上端は治具に拘束されていないから、外側に倒れて広がり、金型に張り付く。下端はパイプ素材の径が広がって、平板素材の穴に食い込む形で、かしめ結合する。その中間は適度に膨らむ。
神鋼は日産自動車への納入を既に始めており、日産は「スカイライン」の後部バンパーを支えるステーに採用した。従来は左右セットで2.0キログラムあったのに対し、アルミ製は0.7キログラムと、1.3キログラム軽くできた。 価格は従来の1.5倍にとどめた。従来のステーは鋼製で、4部品を溶接していた。素材費は鋼からアルミになる分高くなるが、何しろ1工程でできるから、この程度の上げ幅で済む。軽量化と天秤にかけて支出する価値のある価格だと、日産は評価したわけだ。 見回すと、アルミのパイプにフランジを付けた部品は結構多い。バンパーステーは“初めの一歩”であって到達点ではなさそうだ。(日経BP)
※あっぱれでございます。
2007.05.27 Sun
■カナダのアルミ大手アルキャンは22日、米アルミ大手アルコアからの約276億ドルでの敵対的買収提案を拒否し、第三者と交渉中であることを明らかにした。 アルキャンは同社株主に対し、アルキャンの資産価値、戦略手腕、成長見通しなどを適正に評価していないとして、アルコアの提案に応じないよう要請した。 アルキャンのフォルティエ会長は声明で「アルキャンとアルコアの(経営)アプローチや、株主価値創出の実績も基本的に違うことは明らかだ。われわれは、アルコアによるアルキャン買収提案がわが社の株主にとって、正しい選択ではないと確信している」と述べた。
ニューヨーク証券取引所に上場しているアルキャン株の22日終値は81.03ドルで、アルコアの提示額を大幅に上回っている。アルコアの提示条件は、アルキャン株1株に付き58.60ドルとアルコア株0.4108株で、時価換算75ドル相当となる。両社株ともニューヨーク市場引け後の時間外取引で上昇。アルキャンは約3%高の83.40ドル、アルコアは2.7%高の40ドルを付けた。
アルキャンのエバンズ最高経営責任者(CEO)は、声明発表後にロイターに対し、現在第三者と交渉していることを明らかにした。ただ、具体名には言及せず「当社取締役会からは、社内外を含めあらゆる代案を評価するよう求められている」と語った。アルキャンがアルコアの買収を検討するかどうかについては語らなかった。アルコアは22日、アルキャンには適正な買収条件を提示したとの認識を示したが、次の行動についてはコメントを避けた。(ロイター)
※おおっと、ここへ来て風雲急を告げるかあ?
ニューヨーク証券取引所に上場しているアルキャン株の22日終値は81.03ドルで、アルコアの提示額を大幅に上回っている。アルコアの提示条件は、アルキャン株1株に付き58.60ドルとアルコア株0.4108株で、時価換算75ドル相当となる。両社株ともニューヨーク市場引け後の時間外取引で上昇。アルキャンは約3%高の83.40ドル、アルコアは2.7%高の40ドルを付けた。
アルキャンのエバンズ最高経営責任者(CEO)は、声明発表後にロイターに対し、現在第三者と交渉していることを明らかにした。ただ、具体名には言及せず「当社取締役会からは、社内外を含めあらゆる代案を評価するよう求められている」と語った。アルキャンがアルコアの買収を検討するかどうかについては語らなかった。アルコアは22日、アルキャンには適正な買収条件を提示したとの認識を示したが、次の行動についてはコメントを避けた。(ロイター)
※おおっと、ここへ来て風雲急を告げるかあ?
2007.05.27 Sun

■アナログプレーヤーで知られるオラクルがプリメインアンプS3000を発表して世界を驚かせたのはまだ記憶に新しいが、その後Si3000としてリファインされ、またジュニアモデルのSi1000も登場している。そして本機はファンの期待に応えるかのように開発されたオラクル初のパワーアンプである。
デザインの共通性は一目瞭然だが、サイズは意外に薄く取られている。もちろんアルミを駆使した優雅なスタイルである。このアルミ筐体が、回路や電源など他の部分にも増して設計上の大きなポイントとなっていることは見逃せない。
出力は8Ωで200W×2。ブリッジでは600Wというハイパワーを実現する。一度モノで2台を使ってみたいという気にさせられる。広々としたレンジときめ細かなディテールを備えた音調である。ボーイソプラノなどわずかに細身の質感といえなくもないが、それによって音が痩せることはなく声の肉質感を失わない。響きが豊かで余韻が濁りなく伸び、透明度の高い再現性を得ている。ハーモニーも気持ちよく重なり、高音部でも刺々しくなることがない。最初のS3000ではどこかにアルミ特有の響きが感じられるような気がしたものだが、本機ではそうした感触はない。ジャズではベースやバスドラムにもうひとつ芯の太さと強靭な手応えも欲しいものだが、ピッチは深くまで正確に下がっている。ピアノやブラシのタッチが明快で弾みがよく、全体が明るい感触で浮かび上がってくる。鮮明な再現性である。どこか特異な目で見られることのあったオラクルのアンプだが、本機によって定番化したといっていい。( Phile-web )
※これでグールドを聴きたいのう。
2007.05.27 Sun
■神戸製鋼所子会社のコベルコ科研(神戸市中央区)は、薄型テレビなどに使う液晶パネルの配線膜用アルミ合金「ターゲット材」を一新し、本年度後半にも投入する。世界シェアの80%を占めているが、安価な代替品に押されており、性能を高めて巻き返しを狙う。 ターゲット材は、液晶パネルの通電や光の反射をよくするため、ガラス基板の上に薄膜状に張りつける材料。コベルコ科研は1993年に製造を始め、液晶パネル市場の拡大に合わせて収益を伸ばしてきた。 しかし日本や韓国、台湾のメーカーが大量生産したため、液晶パネル市場は2006年5月から在庫調整に突入。 ターゲット材の価格も下落した上、合金ではなく価格が安い純アルミを使った代替品に切り替えるメーカーが増えていた。 新開発のアルミ合金は酸化を防ぐ被膜が不要で、耐熱性が高いのが特徴。一部の配線にしか使えなかった従来の合金と違い、すべての配線に使える。すでに液晶パネルメーカーに試験評価を依頼。生産コストの低減にも努め、〇八年度からの本格生産を目指す。(神戸新聞)
※ま、コベルコの意地と言うより、日本のアルミ技術の意地やね、これは。
※ま、コベルコの意地と言うより、日本のアルミ技術の意地やね、これは。
2007.05.27 Sun
■昔のホームレスと違って、今のホームレスの多くは、何かしら稼ぐ方法を持っている。月に10数万円以上稼ぐ人も少なくない。
日雇い労働などで平日は毎日仕事に行っている人、週に何度か仕事に行っている人、金属や古紙などを回収して換金している人もいる。回収業ではアルミ缶回収がもっともよく行われており、それぞれが個人で縄張りを持っている。 アルミ缶は3〜4年前まで1キログラムあたり80円ほどで引き取られていたが、現在は120円と1.5倍になった。同じアルミ缶でもモノによって値段が違うようで、例えば、ビールのアルミ缶は1キログラムあたり120円だが、窓枠に使われるサッシやフライパンに使われるアルミは値段が1〜2割増しになるという。
また、電化製品のコードなどに使われている導線も引き取り価格が比較的高いので、ホームレスの間では人気がある。(Ohmynews)
※今や非鉄金属スクラップはホームレスの貴重な収入源に。回収率アップにも一役?
日雇い労働などで平日は毎日仕事に行っている人、週に何度か仕事に行っている人、金属や古紙などを回収して換金している人もいる。回収業ではアルミ缶回収がもっともよく行われており、それぞれが個人で縄張りを持っている。 アルミ缶は3〜4年前まで1キログラムあたり80円ほどで引き取られていたが、現在は120円と1.5倍になった。同じアルミ缶でもモノによって値段が違うようで、例えば、ビールのアルミ缶は1キログラムあたり120円だが、窓枠に使われるサッシやフライパンに使われるアルミは値段が1〜2割増しになるという。
また、電化製品のコードなどに使われている導線も引き取り価格が比較的高いので、ホームレスの間では人気がある。(Ohmynews)
※今や非鉄金属スクラップはホームレスの貴重な収入源に。回収率アップにも一役?