一生の思い出に

■都農、川南町の障害児13人は20日、保護者やボランティアの協力を受けながら霧島連山の白鳥山(えびの市、標高1、363メートル)に登った。自力で登るのが難しい2人は担架に乗り「生まれて初めて」の登山を体験。新緑いっぱいの霧島の自然を満喫していた。保護者らでつくる「つくしんぼの会」(吉原明子会長)が、障害者登山を支援する「ありんこ山の会」(宮崎市、松本晃会長)や登山愛好家団体などボランティアの支援を受けて実施。 計約100人でえびの高原を出発。座いす付きのアルミ製担架に乗って参加したのは細野恵利香さん(13)=日向養護学校中学部2年=と九鬼史佳君(13)=同1年。それぞれ10人ほどに担がれて山頂にたどり着くと、2人は笑顔を見せていた。(宮崎日日新聞)
※何回も言うけど、俺はこう言う話に滅法弱い。