東京アルミ
■東工取アルミ期先が今週、上場来の最高値を更新。指標となるLMEアルミ3ヵ月物価格が2,800ドル超の高値圏を推移するなか、為替の円安進行を受けて22日に336円10銭の高値を記録した。これといったアルミ独自の新規材料は見受けられず、目下、為替や他の非鉄金属の動向が影響している状況。従って、引き続き、為替、他の非鉄金属の動向を注視
したい。なお、他の非鉄金属の動向を左右する材料として“中国”の動向は要注目だ。例えば、先週22日にLME鉛3ヵ月物が過去最高値を更新したが、その主因も“中国”だった。具体的には、中国政府が21日、精錬鉛の輸出に対して6月1日から10%の関税を導入すると発表。これを受けて、同国からの輸出量が大きく減少する見通しが浮上した(今年
第1四半期の鉛輸出は72%減少)。また、『銅価格が高止まりしているのも、中国の需要増加・供給減退懸念が一因。上海市場の銅在庫の増減が市場の関心を集めている』(市場関係者)との指摘も。このように中国の動向は非鉄金属相場の変動要因として注目される。(UNICOM)
※良くも悪くも全ては中国の動き次第。
したい。なお、他の非鉄金属の動向を左右する材料として“中国”の動向は要注目だ。例えば、先週22日にLME鉛3ヵ月物が過去最高値を更新したが、その主因も“中国”だった。具体的には、中国政府が21日、精錬鉛の輸出に対して6月1日から10%の関税を導入すると発表。これを受けて、同国からの輸出量が大きく減少する見通しが浮上した(今年
第1四半期の鉛輸出は72%減少)。また、『銅価格が高止まりしているのも、中国の需要増加・供給減退懸念が一因。上海市場の銅在庫の増減が市場の関心を集めている』(市場関係者)との指摘も。このように中国の動向は非鉄金属相場の変動要因として注目される。(UNICOM)
※良くも悪くも全ては中国の動き次第。







