アルコアニュース
■北米最大のアルミ会社アルコアの株価が18日のニューヨーク株式市場で上昇し、ほぼ6年ぶりの高値をつけた。英豪資源大手BHPビリトンが同社を400億ドル(約4兆9200億円)で買収すると英紙タイムズが報じたのがきっかけ。アルコア株は今年2月にも、BHPや英豪リオ・ティントが買収を検討しているとの観測から買い進まれる場面があった。 アルコア株はこの日に一時、42.9ドルまで上昇。前週末比0.67%高い41.88ドルで引けた。アルコアがTOB(株式公開買い付け)に乗り出しているカナダの同業大手、アルキャン株も上昇した。 アルコアは5月初旬、アルキャンに敵対的買収を仕掛けたが、アルキャン経営陣が受け入れを拒否した。アルキャンは他の資源大手との合併などを模索するとしているが、具体的な相手の社名は明らかになっていない。アルコアがアルキャン買収に失敗すれば、今度は買収の標的になるとの見方が浮上している。(日経新聞)
※ハイエナも喰いついた。
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