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アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2007.06.24 Sun
■山武は工場向け計測器の単品販売を強化する。流量計や調節計など競争力のある主力製品の品ぞろえを拡充し、中国や韓国などの海外市場を開拓する。一方で品目の拡充に備え、このほど中国で計測器部材用ダイカストの生産能力を月産50トンに倍増しており、今後は本格的にフル操業に乗り出す。利益率が高い単品販売事業に注力し、収益基盤を確立する。
 グループ会社のテムテック研究所(東京都中央区)と共同で半導体工場向け圧力センサーを開発するなど、品ぞろえを増やす。また質量・流量計などの分野で計測範囲の拡大や応答性の向上など機能を高める。さらに中国の販売代理店を現在比2倍となる約40社に拡充するなどして、海外展開にも注力する。
 工場向け計測器事業の拡大に伴い、このほど中国の深センにある自社工場に約4億円を投じてアルミダイカストの生産設備を増強した。今後は需要増に合わせて生産を本格化し、流量計や圧力発信器など計測器の部材として利用する。同社は09年度に工場向け計測器の単品販売事業の売り上げを06年度比約15%増の750億円に高める。(朝日新聞)
2007.06.24 Sun
■九州三井アルミニウム工業(福岡県大牟田市、川井洋一社長、0944・53・3590)は、アルミニウム鋳物製造分野で田島軽金属(埼玉県羽生市、田島正明社長、048・563・5221)との業務協力を本格化する。顧客の納期に対応するため相互に委託生産するほか設備利用や人的交流も深める。製造方式が異なる両社が補完し合い、相乗効果を狙う。

 両社は秘密保持契約を結び、相互に協力工場としての機能を持つことにした。九州三井アルミニウム工業は99・99%以上の高純度アルミ製品を得意とし、検査分析装置も充実している。田島軽金属は最大製品重量が2200キログラムと大物アルミ部品に強みをもつ。互いの技術を利用して新市場開拓も目指す。業務協力の一環で、九州三井アルミニウム工業は田島軽金属の工場を参考に既存工場を改装。このほど鋳造の「第三工場」を操業した。(日刊工業新聞)
2007.06.24 Sun
■大阪府八尾市神宮寺3の府立八尾翠翔高校(東野敏夫校長)で5月、硬式野球部の練習中に打撃マシンのボールを載せる部分が折れ、頭に直撃を受けた3年の男子部員(18)が頭蓋骨(ずがいこつ)骨折などの重傷を負っていたことが分かった。

 同校によると、5月9日午後4時ごろ、グラウンドで練習中、ボールを載せるアルミ製ハンド(長さ約30センチ、厚さ約1センチ)の先端部分約20センチが突然折れ、後ろでマシンを操作していた部員の額に当たった。部員は3日間入院し、現在も通院中。同校が府立研究所に依頼した鑑定では、練習中にボールが当たってハンドがゆがみ、金属疲労を起こしたとみられる。マシンは千葉県内のメーカーが製造。同校は00年から使用し、昨年12月、ハンド部分を交換した。3月に修理・点検を業者に依頼した時は異常はなかったという。 日本高校野球連盟は「府高野連を通じて報告があった。点検不十分ということも考えられるので、業者にマシンの点検を指示した」としている。(毎日新聞)
 ※投げさせ過ぎると壊れるのはピッチャーの肩もマシンも同じ。ほどほどに。
2007.06.24 Sun
■指標となるLMEアルミ3ヵ月物日足が下降線を描く一方で、東工取アルミ先限日足は上場来の最高値圏での揉合を継続、内外で異なる足取りを見せた。東工取アルミは為替の円安による輸入コスト上昇が支援。その結果、『LMEアルミ在庫が83万トン前後で推移するなど、足元の需給にひっ迫感はない。今年、来年と、世界需給は供給過剰が見込まれ
ている』(市場関係者)といった状況を映してLMEアルミが軟調に推移するなかで、東工取アルミは高止まりを続けたと推察される。しかし、『裏を返せば、円安に振れなければ、LME同様、軟調に推移しただろう。そう考えると、今後、為替が円高に振れた時の反動が警戒される』(同)というのも一理ある。それだけに今後も為替動向を注視すべきだろう。そうしたなか、一つ、東工取アルミに関して気懸りな点がある。それは、“出来高、取組高の低迷”。特に、取組高は21日に2,208枚と過去最低を更新、資金の流出が続いている点が懸念される。(UNICOM)
 ※だからさ、出来高が何で低迷しているかを説明しなきゃダメでしょ?まあ言わずもがな、なんだけどさ。
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