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アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2007.07.06 Fri
■5日午前の中国株式市場で、上海総合指数<.SSEC>が3%超下落した。新株の供給増加による需給悪化懸念や中国政府による特別国債発行計画が圧迫要因となり、中国アルミ(チャルコ)<601600.SS>などの大型株主導で下げている。  0239GMT(日本時間午前11時39分)現在の上海総合指数は3.05%安の3699.724。 同指数は前日、終値ベースで約1カ月ぶりの安値を付けている。チャルコは序盤の取引で商いを伴って8%近く急落した。(朝日新聞)
※来るか、大激震。
2007.07.06 Fri
■7/6 日経アルミ地金  ↑ 383-385
2007.07.06 Fri
■LMEアルミ3ヵ月物は、6月8日の2,688ドル、25日の2,680ドルでWボトムをつけ、2,750ドル台へと切り返した。この動きを受けて、東工取アルミ期先も上昇、5日には高値338円70銭をつけ、上場来の最高値を再度、更新した。先限日足はジリジリと上昇する線型を描いており、チャート的には強気の印象が強いといえそうだ。しかし、その一方で、警戒すべき点もある。具体的には、(1)上場来の最高値更新で高値達成感が強い、(2)LMEアルミの上昇は銅相場上昇(チリでのスト懸念)が主因で、アルミ独自の材料によるものではない、(3)そのため、LMEアルミは2,800ドル台で売り圧力が強まるとの声も聞かれ、先行きが不透明、(4)東工取の出来高は低迷、取組高は過去最低の更新が続いている…といった点。チャート要因だけで安易に強気するのもリスクがあるといえ、前述した警戒要因の変化も合わせて、注意深く相場動向を見守る必要があると思われる。ところで、中国海関統計(税関統計)によると、今年1〜5月の同国アルミ新地金輸出量は8万8,465トン、前年同期比74.4%減と急減した。
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