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アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2007.07.08 Sun
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■田中貴金属工業(本社:東京都千代田区)は、米ゼロハリバートンとのコラボレーションで、プラチナ地金収納専用アタッシュケースを製作した。特別デザインのアルミ製で、500g地金が計20本入る。500gの投資用プラチナ地金(品位99.95%)を10本以上購入した人にプレゼントする。先着100人。限定オリジナルケース「Exclusive Model Platinum(エクスクルーシブモデル プラチナ)」で、大きさは縦255×横355×高さ62mm。内部の地金保管部分はウレタン製でしっかりとホールドする。外観はゼロハリ独特のシルバーメタリックで、高級感を漂わせる。 ゼロハリバートンは、アポロ11号用に「月面採取標本格納器」を製造したことでも有名。また、プラチナは、南アフリカに大量に産出する地域があり、これをいん石由来と考える説がある。このことから、両者の宇宙的なイメージがつながって、今回のコラボレーションが実現したという。
オリジナルケースは、直営店であるGINZA TANAKAの6店舗をはじめ、全国140店舗余りの特約店で取り扱う。500gのプラチナ地金10本の参考価格は2697万5000円(税込み、7月5日現在)。(日経BP)
 ※欲しいな、これ。羽賀研二にお願いして買ってもらうっぺ。
2007.07.08 Sun
■佐渡市の佐渡金山で、坑道内の冷たい空気を冷房に生かそうと、パイプを使って冷気を送る実験が始まった。金山を管理するゴールデン佐渡(永松武彦社長)は温度や湿度を調整した上で、今夏から、売店や野外の休憩所で利用したい考えだ。

 坑道内の温度は11度前後。実験では、事務所脇の坑道入り口にアルミ製のパイプを設置、ファンで24メートル先の野外に送風し、温度と湿度を調べている。冷気はパイプを通る間、少しずつ温まるため、パイプに断熱カバーを巻き、19度ほどに調整する予定だ。 実用化へは、100%に近い湿度を、40―50%にまでどう下げるかが鍵だという。湿度が高いままだと、かえって不快になり、施設も傷みやすくなるからだ。今後は従業員の休憩室に送風して、快適さなどの意見を聞き、実用化への取り組みを加速させたいとしている。永松社長は「電気代が節約でき、エコの時代にかなう。話題性もあるので、なるべく早く利用したい」と期待を掛けている。 佐渡金山は、年間約26万人が訪れる佐渡を代表する観光施設。県と佐渡市が進める世界文化遺産登録運動の中心となる遺跡も有している。(新潟日報)
 ※天然冷房。おもしろいね、この逆ヒートパイプ・アイディア。
2007.07.08 Sun
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■NTTドコモは7月4日、704iシリーズ8機種を発表した。今回の704iシリーズでは、ワンセグケータイが2機種登場したほか、70xシリーズでは初めてHSDPAに対応した機種や、国際ローミング機能対応機種も4機種あるなど、機種ごとに搭載している機能に違いがあるのが特徴だ。NTTドコモ 執行役員 プロダクト&サービス本部 プロダクト部長 永田清人氏は、「90xシリーズが最新機能をすべて盛り込んだハイスペックケータイなのに対して、70xシリーズは“スリム&コンパクト”を守りつつ、それぞれのライフスタイルに合った機能を厳選して提供していく」と語り、90xシリーズとの違いを説明した。SH704iは、アルミを用いたメタリックボディが特徴のワンセグケータイ。2.6インチQVGA液晶や130万画素CMOSカメラを搭載し、D903iTVと比較して1.7mm薄い18.1mmを実現した。指定した時間にワンセグをタイマー起動させて目覚まし代わりに使える「お目覚めTV機能」や、充電中はスクリーンセーバーのように大きく時計を表示できる「卓上時計」機能を搭載した。シャープ 通信システム事業本部 パーソナル通信第1事業部 商品企画部 濱田紗織氏は、「ワンセグには、男性に多い『集中型視聴』と女性に多い『分散型視聴』がある。SH903iTVが主に男性をターゲットにしたのに対し、今回のモデルでは20代女性をターゲットにしたため分散型視聴ができるようにさまざまな配慮をした。例えば、見たいときにすぐに取り出せるような工夫もこらしてある」とコメントした。(ITmedi)
 ※シャープのアルミ好きも徹底したもんだ。
2007.07.08 Sun
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■三菱ふそうトラック・バス(ハラルド・ブルストラー社長、神奈川県川崎市)はこのほど、新長期排ガス規制対応で、中型免許に準じた中型トラック「ファイター」を発売した。 開発本部HDT・MDTプロジェクト部の高崎浩マネジャー(写真左)、エンジン設計部の野元茂マネジャー(同中央)、大中型トラック商品プロジェクト部の工藤正浩マネジャー(同右)に、新「ファイター」の概要を聞いた。

――ポイントは。
高崎氏「新長期排ガス規制への適合と中型免許制度で定められた車両総重量内で、最大の積載量を確保、メーカー完成車=『カーゴ エクスプレス』の新開発。特に排ガスの後処理システムとして、新採用した再生制御式DPFが、PM低減に力を発揮している」

――再生式とは。
野元氏「フィルターに収集したPMを高温の排ガスで燃焼させ、フィルターをクリーニングし、繰り返し使用する機能。新開発の『再生制御式DPF』は、『強力酸化触媒』と『SiCセラミックフィルター』を組み合わせた三段階で構成。注目すべき『SiCセラミックフィルター』は、従来フィルターに比べ、目が細かく、耐久性・耐熱性が非常に優れている。エンジンの燃費を考えると、フィルターの燃焼は不利な行為。新フィルターは、大量のPMを溜め込み、一気に燃焼処理させられ、燃焼回数を極力減らしているのが鍵。また、高速走行では連続的にPMを自動再生するが、低速走行やアイドリング状態では、ガスが排出しない分、人工的にエンジンを燃焼させる必要がある。そのために手動再生しなければいけない。手動再生の回数が少ないのもメリット」

――具体的な効果は。
野元氏「新短期排ガス規制値比PM85%低減。他の制御システムより、燃費効率が約3〜5%(社内試験値)向上している」

――大型トラック「スーパーグレート」では、尿素SCRシステムを採用しているが。
工藤氏「尿素SCRシステムを採用することで、大型トラックの最大ニーズである燃費効率の良さを実現したが、尿素水を補給しなければいけないのが難点。長距離走行する大型トラックユーザーは、SA・TTなどで補給できるが、地場配送メーンの中・小型ユーザーには不便。重量が重いのも中・小型トラックにはデメリット」

――中型免許対策は?
高崎氏「今回、開発コンセプトの一つは、限られた車両総重量(GVW)の中で、最大限の積載量を確保すること。随所にアルミ材を使用し、車体を軽減化。同時に長期間に渡って高い耐久性をキープさせるため、シャシー、ボディー共に独自の試験評価を実施。パブコとの共同開発により、当社初のメーカー完成車『カーゴ エクスプレス』を完成させた」

工藤氏「また、同制度の車両上限であるGVW11t車・最大積載級の6.4t積みの『New FK─Y』を開発させ、積載効率を大幅に向上させている」(物流Weekly)
※銀の車体のニクいやつ。
2007.07.08 Sun
■米アルミメーカー大手アルコアの幹部は、カナダの同業アルキャンへの敵対的買収提案をより友好的な内容に変更し提示額を引き上げる可能性があることを6月に伝えたものの、アルキャン経営陣に拒否されていたことがわかった。アルコアが証券取引委員会(SEC)に3日提出した書類で明らかになった。

 この書類によると、同社のアラン・ベルダ最高経営責任者(CEO)は6月20日、アルキャンのディック・エバンスCEOあてに書簡を送り、「アルキャンへの買収提案を検討している第三者が同社の資料を閲覧できるようにするためのデータ室をアルキャンが設置しようとしている」と報じられたことについて尋ねた。さらにベルダ氏は、両CEOの話し合いの中で、278億ドル相当の現金と株式交換による買収という現行の提案内容を改善する可能性を示唆した。 ベルダ氏は一連のやり取りの中で、6月28日付の書簡に「アルキャン株主の価値を、われわれの現行の提示内容を上回る水準で評価することを検討する用意がある」と記していた。

 20日付の書簡では「アルキャン買収に関心を寄せる第三者向けのデータ室を設けたとの記事を興味深く読んだ。こうした記事が正しいのなら、われわれもデータ室を訪れ、アルキャンが第三者に提供している情報を検討する機会があることを喜ばしく思う。そうした情報は、われわれがアルキャンの株主価値について、われわれがすでに結論づけた以上の価値があるかどうかを判断するために役立つ。われわれは引き続き、アルコアとアルキャンの組み合わせが両社と両社の株主にとって最善であると確信している」とした。

 アルキャンのエバンス氏は22日付の返信で「アルキャンは、第三者と提携する選択肢について、社外秘扱いで検討している」と繰り返し述べ、「アルキャンの社外秘情報について話し合う意向があるなら、われわれは当然、しかるべき秘密保持契約とスタンドスティル(現状維持)契約を結ぶよう要求する」と記した。

 アルコアのベルダ氏はこれに対し、27日付の書簡で「この契約の締結に向けエバンス氏と協力したい。会って話し合う機会があるとうれしい」と述べ、会談の場所としてモントリオールを提案した。

 同日夕方、ベルダ氏はエバンス氏から電子メールを受け取った。「アルキャン取締役会の戦略委員会に、この件について話し合うよう提案した。現時点では、これ以上話し合ったり連絡し合ったりする必要はないと考えている」との内容だった。

 ベルダ氏は翌28日、エバンス氏あての書簡で買収提示額引き上げの可能性を示唆し、「アルキャン取締役会は過ちを犯している。われわれの努力は、アルキャンの目標やアルキャン取締役会の受託者責任に沿ったものだと思っている。アルキャンが同社の株主価値を最大化すると確信できる唯一の方法は、アルキャンがとるどのような方策にもアルコアをかかわらせることだという私の主張に賛同してもらえると信じている」と記した。

 アルキャンの広報担当者は、「当社の幹部と取締役会は、アルコアとの合併やアルコアによる敵対的買収には反対であるとの当初の立場を変えていない」とした。 アルキャン広報担当者の1人、アニク・ミショー氏は7月3日、「アルコアは提案内容を当社株主に示すことを選んだ。だがアルキャン取締役会はそれを拒否した。当社は引き続き、当社株主の利益を最大化するためのほかの選択肢を検討する」とした。また「アルコアは過去に、秘密保持契約とスタンドスティル(現状維持)契約を結ぶことを拒否した。現時点では、同社の提示内容が明らかになってしまっているため、これからそうした契約を結ぶのは難しい」と語った。アルコアによるアルキャン株主への提案は7月10日に期限切れとなるが、延長される可能性がある。(ウォールストリートジャーナル)
 ※ようワカりまへんけど、佳境に入ってるのは事実ね。
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