業界ニュース
■林純薬工業と三洋半導体製造は,半導体プロセスにおけるアルミニウム薄膜を制御良く除去できる高性能なエッチング液の共同開発に成功した。本エッチング液をアルミニウム配線の形成工程におけるアルミエッチングに適用することにより,良好な寸法加工性を維持しながら,フォトレジストに覆われたアルミニウム配線のエッジ部を,20°から60°の範囲で任意の角度(テーパー)にすることが可能となった。林純薬はこのエッチング液を三洋半導体製造に供給し,三洋半導体製造のIC・LSI製品の加工精度と信頼性の向上に寄与するとともに,半導体製造向けのみならず,今後市場の立ち上がりが期待されるMEMS製品の加工にも応用が期待できる薬液として,多くの企業に向けて提案していく予定。(ELISNET)
※何かわからんがすごいことらしい。
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7/24日経アルミ指標
■7/24 日経アルミ地金 → 386-388
噂のボンバルが
■高知空港で今年3月、胴体着陸で破損した全日空のボンバルディアDHC8−Q400の本格的な修理が、路線への復帰に向け、大阪空港の全日空格納庫で進んでいる。
前輪が出ず、胴体着陸で機首の下部をこすり付けた事故機は、長さ2・5メートル、幅0・5メートルの傷が付き一部に穴も開いた。
全日空が再び旅客機として飛べるか高知空港で点検し、前輪を含めて機首の下部を丸ごと交換すれば再起できると判断。応急処置をして、5月に高知空港から前輪を出したまま大阪空港に飛んだ。機首の下半分を取り外し、大規模な修理を続けている。
修理はカナダから来日したボンバルディア社の6人と全日空の整備士が担当。アルミ合金製の長さ3メートル、幅2・7メートル、高さ0・8メートルの交換部分を取り付けるため、リベット(びょう)を打つ無数の穴を開ける作業が行われている。(共同)
※おいおい、まだ飛ばす気かよ?
前輪が出ず、胴体着陸で機首の下部をこすり付けた事故機は、長さ2・5メートル、幅0・5メートルの傷が付き一部に穴も開いた。
全日空が再び旅客機として飛べるか高知空港で点検し、前輪を含めて機首の下部を丸ごと交換すれば再起できると判断。応急処置をして、5月に高知空港から前輪を出したまま大阪空港に飛んだ。機首の下半分を取り外し、大規模な修理を続けている。
修理はカナダから来日したボンバルディア社の6人と全日空の整備士が担当。アルミ合金製の長さ3メートル、幅2・7メートル、高さ0・8メートルの交換部分を取り付けるため、リベット(びょう)を打つ無数の穴を開ける作業が行われている。(共同)
※おいおい、まだ飛ばす気かよ?