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アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2007.08.31 Fri
■8/31 日経アルミ地金  ↑ 330-332
2007.08.30 Thu
■8/30 日経アルミ地金  ↓ 324-326

2007.08.29 Wed
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■今年、創立100年を迎えた山陽電鉄の歩みを振り返るDVD「山陽電車の100年」が発売された。1962年に登場した日本初のアルミ車両「2000系アルミカー」の走行シーンや、68年の神戸高速鉄道開通式典、06年3月の姫路での山陽電鉄とJRの上下切り替え工事の模様など、様々な映像が収録されている。
制作・販売するワイズプロジェクト(大阪市北区)の堀内雄一郎社長(56)は95年、阪神大震災を取り上げたテレビのドキュメント番組で山陽電鉄を取材。同社の歴史を調べる過程で、神戸高速鉄道開通によって長年の悲願がかなった神戸市街への乗り入れや、5カ月にわたる阪神大震災からの復旧作業など、色々なドラマがあることに感銘を受けた。映像化して多くの人に見てほしいと思い、創立100周年を機にまとめた。傷んでいた8ミリフィルムなども多く、カラー補正して復元するのに苦労したという。 収録時間は108分で3990円(税込み)。(朝日新聞)
 ※これは「買い」ます。あ〜、先日山陽電鉄博行けなかったからな〜(涙)。 阪急・阪神も鉄道祭りやってるし。 江戸博物館の「大鉄道博覧会」も行きたいよ〜。 
⇒http://event.yomiuri.co.jp/tetsudo/ 鉄道イベント関係は夏休み限定が多くて困るぜよ。
2007.08.29 Wed
■8/29 日経アルミ地金  ↓ 336-338
2007.08.28 Tue
■日本アルミニウム協会(桝田和彦会長=住友軽金属工業社長)が28日まとめた07年上期(1―6月)のアルミ総需要は、前年同期比0・2%増の221万4584トンとなった。製品別ではアルミ圧延品や鍛造品が減る一方、ダイカスト、電線や粉、製鋼向けが堅調に伸び全体で微増を保った。
 圧延品はサッシ・ドアなど建設向けが低迷し、同0・7%減の116万8255トン。自動車向けが主力のダイカストは同2・3%増の54万7103トン、鋳造品が同0・2%増の21万4885トンと増勢基調を確保する一方、鍛造品は同1・1%減の2万2103トンと減少した。
 電線は同2・8%増の1万3958トン、粉が同2・6%増の7947トンと堅調に推移。
 用途別では船舶・航空を含む輸送、缶材を含む食料品、電力、産業機械、輸出が増加した。(日刊工業新聞)
2007.08.28 Tue
■8/28 日経アルミ地金  ↑ 338-340
2007.08.26 Sun
■米アルミ大手アルコアは、独総合電機大手シーメンスのクラウス・クラインフェルト前社長(49)が10月1日付で社長兼最高執行責任者(COO)に就任する人事を決めた。 シーメンスでは不正支出事件のため不本意な退任を迫られたが、現地トップとして社長昇格の点数を稼いだ縁起のいい米国での出直しとなる。 昨年発覚したシーメンスの贈賄目的などの不正支出事件では、ハインリッヒ・フォン・ピーラー前監査役会長(元社長)が引責辞任し、同社監査役会はクラインフェルト氏の任期延長も保留した。(日経新聞)
 ※こりゃまた仰天人事。
2007.08.26 Sun
■サッポロビールを傘下に持つサッポロホールディングスが発表した07年6月中間連結決算は、純損失が55億円と、前年同期の39億円から赤字が膨らんだ。ビール類の需要が落ち込んだことに加え、アルミ缶などの原材料価格が高騰していることが響いた。これでビール大手4社の中間決算が出そろったが、各社とも原材料価格の高騰で収益が悪化。今後、ビール類の値上げが焦点となりそうだ。(共同通信)
 ※鉄缶に変えるコトだけは何卒。
2007.08.26 Sun
■トヨタ自動車は23日、資本提携先のいすゞ自動車と排気量1600CC級のディーゼルエンジンを共同で開発・生産することで基本合意に達したと発表した。アルミ部品を使って軽量化し燃費性能を高めたうえで、12年ごろに新型エンジンの生産を開始し、トヨタが欧州で販売する小型乗用車に搭載する方針だ。(毎日新聞)
 ※ディーゼルに弱いトヨタの、カネによる手っ取り早い作戦炸裂。
2007.08.26 Sun
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■米国の著名投資家カール・アイカーン氏が、アルミ大手のカナダのアルキャンと米国のアルコア株を大量に保有していることが明らかになった。 同氏の投資会社であるアイカーン・マネジメントが14日、証券取引委員会(SEC)に提出した文書によると、6月30日時点で、アルコア株352万株、アルキャン株118万株を保有している。(ロイター)
 ※こいつが必殺仕掛人。しかし一体いくらカネ持ってるんだ?
2007.08.26 Sun
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■8月19日午後8時10分頃、山東魏橋創業集団のアルミ鋳造工場で、溶けたアルミが漏れ出す事故が発生。20日午前6時30分の時点で、9人が死亡、64人が負傷している。(新華社通信)
 ※何気に物凄い事故。でも溶けたアルミが漏れ出すって・・・。
2007.08.26 Sun
アルミ世界大手の米アルコアは、ロシア官民共同の航空機会社ユナイテッド・エアクラフト(UAC)と技術協力を行う覚書に調印したと発表した。それにより、アルコアは、今後UACが手掛ける次世代民間航空機向けの最先端金属素材や最新の構造コンセプト、建造技術などを提供する。UACは、2015年までに世界3位の航空機メーカーになることを目指し、素材・機体設計の変更・改良に関する技術を取得したい考え。アルコアは、ロシア国内に航空宇宙技術センターを開設、合金・製品の強度試験、評価、品質認証や機体構造設計ツールなどを提供する。UACはロシア政府が90.1%、スホイ・エビエーションホールディングなど複数民間会社が9.9%を出資。(時事通信)
 ※買収合戦一敗地にまみれたアルコア、次の一手を続々。
2007.08.26 Sun
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■BMWは、M3クーペを6年ぶりにフルモデルチェンジし9月15日に発売する。

 エンジンは新開発の4000ccV8を搭載。最高出力は420馬力/8300回転、最大トルクは40.8kg−m/3900回転。最大トルクの約85%以上を2000〜8400回転の回転域で得ることができる。加速力については、停止状態から4.8秒で時速100kmに達することができる。

 走行性に関しては、カーボン・ファイバー製ルーフを標準装備。軽量化と低重心化を図りロールを減少。俊敏性とダイナミック・パフォーマンスを向上させた。
 サスペンションについては、新設計のフロントサスペンションを採用。パーツをすべてアルミニウム合金製とすることで軽量化を図るとともに剛性も高めた。リヤについても、鍛造アルミニウム合金製アームやアルミニウム合金製ダンパーを採用し重量を大幅に減らしている。

 ブレーキにつては、新開発の高性能ベンチレーテッド・ドリルド・コンパウンド・ディスク・ブレーキを採用。時速100kmの状態から時速0kmに減速するまでの時間は2.6秒。35m以内で停車する。 価格は996万円(税込)。 (CARVIEW)
※その内、ゆっくり観察させていただこう。
2007.08.26 Sun
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■大町市にあった事業所が1934(昭和9)年、国内初のアルミニウム精錬の工業化に成功した時の事務課長の息子、宮崎昭一さん(80)=横浜市=が、大町市で父親や技術者らの足跡を訪ねている。アルミニウムが量産されていた歴史に光を当てたいと願う市内の郷土史家伊東昇さん(76)が、調査の中で知り合った宮崎さんを誘った。

 この事業所は「昭和アルミニウム工業所」。33年、昭和電工の創始者森矗昶(のぶてる)が、現在の昭和電工大町事業所の場所に創設した。工場長の藤森龍麿は大正時代にも、別の会社の大町工場でアルミニウムを研究。そのころから藤森が技術を、宮崎さんの父正次さんが実務面を支え、「二人三脚」(宮崎さん)で歩んだという。

 宮崎さんは当時は小学生で、ほぼ6年間を大町で過ごした。その後、昭和電工に入社。今回、約20年ぶりに大町を訪れた。21日は妻の朝子さん(73)や伊東さんと昭和電工大町事業所を訪ね、「アルミニウム発祥の地」の碑や当時の資料を収めた歴史記念館を見学した。

 「父は次々と視察に訪れる軍人への対応もしていた。顔をほとんど見たことがなかった。昔の人たちは本当に命を懸けて仕事をしていたんだなと思う」と宮崎さん。伊東さんは「アルミニウム精錬には大量の電力が必要だった。豊富な水に恵まれ、電源開発に支えられて発展した大町の歴史を地域の人にもっと知ってほしい」と話していた。(信濃毎日新聞)
 ※日本のアルミニウムのエルサレムである。私もいつかは訪れたいのである。
2007.08.26 Sun
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■バークレー銀行では、ドーセット州プールの同行ビル「バークレー・ハウス」の高さ約36メートルの所に掲げられていた、幅約4.3メートル、重さ3.5トンのアルミニウム製「鷲マーク」=写真=が「ナチスの紋章を連想させる」との苦情を受けて、これを取り外したことが伝えられた(写真は「デイリー・メール」紙より)。

この鷲マークは、同行ビルが完成した1976年からおよそ30年間に渡り取り付けられていたもので、プールの中心街のアイコン的存在として親しまれていたため、地元住民の93%はこの鷲マークが同ビルから姿を消すのを惜しんでいるという調査結果も報告された。バークレー銀行では、今回の決断はこのマークがすでに旧型のロゴであるためと説明しているものの、新たな提携先となったオランダの企業から、このマークがナチスの紋章を彷彿させるとのクレームをつけられたことが本当の理由であるとの見方もなされているという。

バークレー銀行がこの鷲マークの使用を始めたのは、同行の前身であった金融機関がロンドンのシティにあるロンバード通りで開業された1690年にまでさかのぼるとされ、それ以後このマークには幾度か修正が加えられ、ごく最近では2004年にイメージチェンジされたばかりであったという。なお、鷲をモチーフにした紋章はドイツでも800年に渡って使用されており、1935年にはナチスによって、かぎ十字の上に鷲がとまっているという紋章がデザインされた。(UK Today)
※嗚呼、アルミニウム博物館があれば殿堂入り確実なのだが・・・。 捨てないで〜。
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