アルキャンニュース
■カナダのアルミ大手、アルキャンが31日発表した4―6月期決算は、純利益が4億3800万ドルと前年同期に比べ4%減少した。原油高で燃料費が増えたうえ、ドル安による為替差損が拡大した。英豪資源大手リオ・ティントの傘下入りを前に包装材事業を売却する。 売上高は8%増の66億ドル。部門別営業利益は主力のアルミ地金部門が4%減、航空機・自動車向け部品が3%増。米アルコアからの敵対的買収提案に対抗するため法務コストもかさんだ。 包装材事業は投資ファンドなどへの売却を検討中だ。インドのアルミ圧延大手との合弁会社株も売却して財務内容を改善。リオが同社を買収する際の実質的なコストを引き下げる。(日経新聞)
※厳しくなってましゅ。
※厳しくなってましゅ。
業界ニュース

■アイシン北海道(苫小牧、栗原大介社長)は三十一日、高橋はるみ知事らを招いて同社工場(苫小牧市柏原)の見学会を開き、自動変速機部品「バルブボディー」の製造工程を公開した。 見学会には知事や岩倉博文・苫小牧市長、親会社のアイシン精機の豊田幹司郎会長ら約百人が出席。アルミ溶解炉や鋳造設備のダイキャストマシンを見学した。
ダイキャストマシンは現在十一台が搬入され、四台が稼働中。来年夏までに十七台の態勢になる予定だ。栗原社長は「遠隔地のハンディを乗り越える圧倒的な品質を目指そうと全社一丸となって取り組んでいる」と意気込みを語った。高橋知事は「自動車産業を代表するアイシンの操業は道民にとって名誉なこと。地場企業のよき師となって、ものづくりをご教示いただきたい」と述べた。 同社の初年度売上高見込みは約七十億円。現在月産二万六千個のバルブボディーに続き、九月にはエンジン部品の「タイミングチェーンケース(TCC)」、来年五月にはエンジンの冷却水を循環させる「ウオーターポンプ」の生産を開始。来年夏には、月産でバルブボディー二十三万個、TCC十四万個、ウオーターポンプ二十万個の生産体制が整う見通しだ。(北海道新聞)
※苫小牧の救世主と言えよう。
8/1日経アルミ指標
■8/1 日経アルミ地金 ↑ 368-370
Sage
■上場シャッターメーカー3社の2008年3月期第1四半期(4―6月期)連結決算がまとまり、三和シヤッター工業と文化シヤッターの大手2社が当期純利益で赤字計上するなど厳しい環境だ。
アルミや鋼材をはじめとする原材料価格高騰が、収益を圧迫する大きな要因になっている。今後は、これら材料アップ分の転嫁をはじめ、さらなるコスト圧縮、新商品の投入などを通じ、収益の回復を図っていく見通しだ。(日刊産業新聞)
※シャッターに限らず、だよ。ヤバす。
アルミや鋼材をはじめとする原材料価格高騰が、収益を圧迫する大きな要因になっている。今後は、これら材料アップ分の転嫁をはじめ、さらなるコスト圧縮、新商品の投入などを通じ、収益の回復を図っていく見通しだ。(日刊産業新聞)
※シャッターに限らず、だよ。ヤバす。