アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
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2007.08.11 Sat

■国立天文台野辺山観測所(長野県南牧村)は、ブラックホールや星間物質の発見など多くの成果をあげる日本の電波天文学の礎を築いた日本最古級の電波望遠鏡を、同観測所に復元、関係者らに披露した。この電波望遠鏡は、故畑中武夫・東京大教授が49年に東京都三鷹市の国立天文台(当時は東大東京天文台)に設置した。縦2.5m、横5mの木枠に16本の金属の棒状アンテナが取り付けられ、長さ約5mのシャフトで向きを変える仕組み。太陽観測に使われた。後継機の完成で解体され、倉庫に眠っていた。
同観測所研究技師の御子柴広さん(53)と機器の保守を担当する森明さん(67)が復元を計画。3年前から作業を進めてきた。鉄塔とシャフトのさびを落とし、朽ち果てた木枠のアンテナはアルミで作り直して完成にこぎつけた。ただし、実際の観測はできない。 御子柴さんは「戦後の物資の乏しい時期に、これだけの電波望遠鏡を作った先人の情熱に感嘆する。最新の45m電波望遠鏡と並べて復元でき、うれしい」と話している。(朝日新聞)
※復元にて往時の苦労を知る、この努力を見習うべき。
2007.08.11 Sat

■佐世保市瀬戸越三丁目の県立佐世保工業高(松山秀則校長)電子機械科三年の五人が取り組んだ研究「二足歩行ロボットのマスタースレーブ化」が、鹿児島市でこのほど開かれた第七回九州地区高等学校工業系生徒研究成果発表大会で最優秀賞を受けた。
同高によると、「マスタースレーブ」は、機械を人の動作に合わせて動かすシステム。例えば、危険が伴う災害地での作業などに応用でき、企業や大学などで実用化の研究が進んでいる。 五人は、昨年の三年生が製作したアルミ製の二足歩行ロボット(高さ約三十四センチ)を活用。体に装着する操作機器を新たに作り、ひじや肩の動きを電気信号に変え、十八本のコードでロボットに伝えるように改良した。それまでは、事前に入力したプログラム通りにしか動かせなかったが、マスタースレーブ化で自在に操れるようになった。
四月から取り組んだが授業時間だけでは足りず、五月下旬からは放課後に居残って作業。大会で発表した貞包美智子さん(18)は「最優秀賞を取れるとは思っていなかったのでうれしい。今は上半身だけなので、下半身も動かせるようにし、人が動くように歩かせたい。コードではなく無線で伝えることができればと思う」と話している。(長崎新聞)
※最近の高校生のこの頼もしさはどうよ。
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