スクラップも連れ安
■アルミニウムのスクラップ価格が急落している。指標となるアルミ新切れは8月後半の問屋買値(東京)が1トン20万9500円(中心値)。8月前半から2万5000円(11%)下がり、昨年10月前半以来10カ月半ぶりの安値となった。地金の値下がりが波及した。
スクラップ価格は地金価格を参考に、半月ごとに決める。地金のロンドン金属取引所(LME)3カ月先物は23日に1トン2532ドル。7月20日のピークに比べ11%安い。世界的な増産で需給が緩んでいたところに米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題が発生。投機資金が流出し、下げに拍車がかかった。(日経新聞)
※しばらくはジェットコースター相場を覚悟すべし。
スクラップ価格は地金価格を参考に、半月ごとに決める。地金のロンドン金属取引所(LME)3カ月先物は23日に1トン2532ドル。7月20日のピークに比べ11%安い。世界的な増産で需給が緩んでいたところに米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題が発生。投機資金が流出し、下げに拍車がかかった。(日経新聞)
※しばらくはジェットコースター相場を覚悟すべし。

